喘息の人にオススメのアロマ|症状緩和や予防に

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喘息いいアロマ aroma

こんにちわ。

大阪でヨガインストラクターとアロママッサージを

しているちかです。

 

今日は、最近大人の喘息も増えてきているので

アロマの効能として

ストレス緩和だけでなく喘息にもいいアロマがありますから、

そのアロマと効能、使い方をお伝えしたいと思います。

喘息の原因

 

喘息の症状って辛いですよね。(>_<)

私も喘息持ちなのでつらさは身に染みてわかります。

 

大人になってからの喘息が増えていますが

きっかけは花粉症や風邪、気候の変化や気温の変化、

季節の変わり目、ほこりなど、

 

自分では避けきれないものがありますが、

それらがのどの痛みや咳きこみ、アレルギーの原因になったりしています。

 

その軽い症状が慢性化し、気管喘息になり

最終的には喘息と診断され治療が長引くんですね。

 

私がそうでしたから(笑)

 

そこでアロマが役に立つんです。

もちろんヨガもとても役に立ちますからどちらも

オススメではありますが

今日はアロマに絞ってお伝えします。

 

オススメのアロマと効能

 

アロマ(精油)には殺菌作用や除菌効果のあるもの、

免疫活性化するものなどがあります。

 

では喉に良いアロマをご紹介。

呼吸器系に良い内容を中心にお伝えしていきますね。

 

<ユーカリ・グロブルス>

マスク

呼吸器系に良い成分(1.8シネオール)が80%ほど入っており、

喉の違和感などがあるときは、

マスクに1滴ほどつけると良いですよ。

 

<心への働き>

覚醒・頭脳明晰化・リフレッシュ・集中力向上・活性

 

<体への働き>

抗菌・抗ウイルス去痰・鎮咳・抗炎症・免疫賦活・解熱など

※呼吸器系の感染症予防と初期症状の緩和に役立ちます。

(痰・鼻水・鼻づまり・のどの痛みの緩和)

 

<肌への働き>

抗菌・抗ウイルス・抗炎症

 

※ユーカリは植物の種類が多くて、その分精油の種類もたくさんありますが

呼吸器系に役立つ精油は、

このユーカリ・グロブルスと、ユーカリ・ラジアタです。

 

※禁忌…1.8シネオールの成分は呼吸器系に良いのですが

皮膚には刺激が強いので、皮膚に塗布するときは薄目で使用するか

肌が弱い方は特に皮膚には使わないほうが無難だと思います。

 

芳香浴で十分に呼吸器系には役立ちますよ。

 

<ティートリー>

足湯

こちらも刺激が強いので敏感肌の方は肌に

使用するときは注意してくださいね。

 

抗菌作用がありますので、

人が集まる教室や集会所などではかんきつ系のさわやかな

香りとブレンドして芳香浴すると良いですよ。

 

※ティッシュなどに1.2滴つけてデスクにおいて置いたり、

デュフューザーを使ったり。

デュフューザーの使い方はこちら

この上記の記事の目次3を押すとデュフューザーがどんなものか

わかりますのでどんなもの?

と思った方はご覧くださいね。

 

<心への働き>

強壮・覚醒・リフレッシュ

 

<体への働き>

抗菌・抗真菌・抗ウイルス・免疫賦活・鎮痛・抗炎症

 

<肌への働き>

抗菌・抗真菌・皮膚細胞成長促進

※皮膚の感染症予防(水虫など)ニキビケアにも。

 

※肌に使うときは薄目にして

フットスプレーにして靴の匂いけしや

足湯に入れて足を抗菌する使い方がオススメ。

 

※足湯は足首までお湯がつかるくらいの量に

1~3滴が基本ですので

肌が弱い方は1滴から始めてくださいね。

だいたい15分くらいつかると足も温まります。

 

マッサージに使うのは刺激が強いのであまりおすすめしないです。

 

<ローズマリー>

ローズマリー

こちらも1.8シネオールが40%ほど入っているので

呼吸器系に良いですね。

 

こちらもマスクにつけたり、芳香浴、蒸気吸入法もおススメです。

 

※蒸気吸入法は洗面器やマグカップに熱いお湯を入れ、

精油を1~3滴落として蒸気を吸い込む方法です。

 

目に刺激があるため目を閉じて吸入しましょう。

ただし、咳が出ていたり喘息の場合は

この蒸気吸入法はむせるので、マスクに1滴つけるなどの方法がオススメです。

 

※ローズマリー全般、乳幼児・妊産婦・授乳中・高血圧の方は

抜群に効果が高い分、作用がきつくなりますから控えてくださいね。

 

<心への働き>

 

覚醒・頭脳明晰化・興奮・リフレッシュ

集中力向上・目覚め・認知症予防にも役立ちます。

 

心を元気にするともいわれているんですよ。

脳のストレスを低下させ、記憶力を向上することも近年の研究で

わかってきたようです。

 

<体への働き>

 

抗菌・抗真菌・抗ウイルス・抗炎症・鎮咳・去痰

血液循環促進・筋肉弛緩・鎮痛・免疫賦活など

 

※筋肉痛・肩こり・リウマチ・頭痛など身体の痛みの緩和や

呼吸器系の不調の緩和。

 

<肌への働き>

 

抗菌・収斂しゅうれん

※ローズマリーは老化肌・髪の成長促進に役立ちます。

昔から「若返りのハーブ」として有名なんですよ。

 

余談になりますが、ハンガリー女王がローズマリーをつけて作った

ハンガリーウォーターで美を取り戻し、

ポーランド王子に求婚されたという伝説もあるくらい効能が有名な精油なんです。

 

<ペパーミント>

ペパーミント

ペパーミントも刺激が強いので

こちらも乳幼児・妊産婦・授乳中のかたは控えてください。

 

※マスクにつけたり、ティッシュにつけたりして使用するのが

使いやすいですよ。

 

<心への働き>

鎮静・覚醒・リフレッシュ

 

眠気や気分の悪さを改善。クールダウンしたいときやスッキリしたいときにも。

ミントのガムやタブレットなどありますが

そういったところからネーミングがきてるのかな?と思います。

 

実際にどれだけのミント成分が入っているかはわかりませんが。

 

<体への働き>

 

抗菌・抗真菌・抗ウイルス・抗炎症・免疫賦活・去痰

鎮痛・鎮静・筋肉弛緩など

 

※頭痛・肩こり・筋肉痛・神経痛・打撲・ねん挫などの身体の痛み緩和に。

花粉症予防・鼻づまりなどの呼吸器系の不調にも役立ちます。

 

<肌への働き>

抗菌・抗真菌・抗ウイルス

 

まとめ

 

呼吸器系に良い精油は

抗菌・抗ウイルスなどの効能があり、

香りはスッキリ形が多いですね。

 

最近は年間通して花粉やPM2.5やほこり、黄砂…

環境的にもマスクが外せない方も増えてきているのではないでしょうか。

 

ここまで予防的にマスクをするのは日本人特有らしいですが

喉が弱い方にとって乾燥も大敵ですので

普段からマスクや加湿、のどを潤すために水分をこまめにとるなど

意識して過ごしてくださいね。

 

少し気を付けているだけで呼吸器系の不調も軽くてすんだりしますし、

 

また、今回のアロマをとり入れて

喉を守りながら香りを楽しんでみるとストレス解消にも

なりますから一石二鳥ですよ。

 

↑こちらオススメのアロマオイルです。

気になる方はチェックしてみてくださいね(*’▽’)

 

ではでは喉に気を付けて心地よい香りを楽しみながら

過ごしてくださいね。

 

今日もご覧いただきありがとうございます

あなたにとって今日も素敵な一日でありますように。

 

 

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