喘息に良いヨガポーズ|魚のポーズ(マツヤーサナ)

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ヨガポーズ

こんにちわ。

大阪でヨガインストラクターをしているアルガのちかです。

 

今日は喘息に良いアーサナ(ポーズ)が

ありますのでご紹介します。

この時期は喘息でなくても気管支炎や風邪からくるののどの痛みや

咳き込ってつらいですよね。

 

私も喘息ですので辛さが身に染みてわかります。

 

喉の弱い方にオススメのポーズでもありますので

予防にポーズを取り入れてみると身体の変化に驚きますよ。

私は喘息が出ないように人込みに出るときには

常にマスクをつけて気を付けていて、お茶やお白湯もこまめに飲んでます。

 

そしてこのポーズは毎日してますが

夏からですからもう半年以上は立ちますね♪

これが良かったのか今は呼吸が苦しくなることもなく過ごせています。

これっておおきいことじゃないですか?

 

喘息は治らない。そんな思い込みを捨てちゃえ!と

とにかくヨガを続けています。

 

続けるってすごい威力!

 

今ももちろんポーズだけでなくマスクや加湿器、

お風呂にはゆっくりお湯ためて入るとかも続けています。

もちろん完治のために日々の吸引も。

 

知り合いに聞いたのですが

吸引はちゃんと使えば完治する。と。

その方もヨガの先生ですので、きちんとヨガもしつつの

治療だったからか、5年で完治したよ。と。

 

しかもその方は入院するほどのひどさだったんですが5年です。

私は入院するほどでもない軽度ですので、

吸引とヨガを併用して早期完治を目指しているところ。

 

めちゃくちゃ希望がみえませんか?

 

日常のちょっとしたことの積み重ねなんじゃないのかな?

と最近はマツヤーサナ(魚のポーズ)を続けていて

実感しているので、

 

今、喘息でつらい方もまずは薬で落ち着いたら

予防のために毎日少しでよいので続けてみてくださいね。

マツヤーサナ(魚のポーズ)

それではポーズに入っていきましょう。

 

『アーサナのやり方』

 

1.仰向けになり両手の平を下にします。

2.両足を揃えて足先を天井に向け、

お尻の下に引っ張るように肩を下げて肘までしっかりと入れ込み、

肘は伸ばし顎は少し引きます。

 

3.内腿は閉めておきます。両肘、手のひらで床を押し、吸う息で胸を天井に持ち上げます。

このとき写真のように後頭部を付けるまででもOKです。

4.腹筋もしっかりと使って腰に負担がかからないように気を付けながら頭頂を床につけます。

ポーズはこんな感じ。

 

こちらが完成形。

 

 

『効果』

・喘息を和らげる

・肺の要領が増す

・気管支の引き付けを和らげる

・猫背の修正

が期待出来ます。

 

☆ただ、喘息の症状がひどいときは

咳き込んで出来ませんので咳き込みが

落ち着いてるときに予防として

やってみてくださいね。

 

 

あとは、普段から腹式呼吸をしていると効果的ですよ。

腹式呼吸の方法

 

腹式呼吸は鼻から吸って鼻か口どちらかで大丈夫ですのではいてください。

鼻から吸う理由は、鼻毛がフィルターの役割してくれているので

約80%ほどの菌をカットしてくれるからなんです。

 

後は、鼻から吸うことで空気が温まるので冷え性にもいいですよ。

はくときはどちらでもよいのはこういう理由があるからなんです。

 

1.鼻から息を吸ってお腹を風船のように膨らませます。

 

2.鼻か口からゆっくりと吸った時よりも長めに吐きます。おへそが背中につくイメージです。

※深い呼吸になれてないと呼吸が苦しく感じることもありますので

できる範囲でやってください。

 

続けているうちに深くなっていきますので

心配はいりませんよ。

腹式呼吸は吐く息が長めにするとリラックス効果が高まるので

意識して少し吐く息を眺めにしてみるといいですね。

 

 

 

いつでも気づいた時にやってみると呼吸も落ち着きますし、

心も落ち着いてきますので一石二鳥です。

 

ご覧いただきありがとうございます。

今日も良い1日をお過ごしください♪

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