腰にピキッと!腰痛緩和と予防のポーズ4つ|腰痛の原因はどこに?

スポンサーリンク
腰痛ヨガポーズ ヨガポーズ

こんにちわ!

大阪でヨガ&アロママッサージをしているアルガのちかです。

 

腰にピキッときたり、痛かったり重かったりする腰痛。。

辛いですよね。

今日はそんな腰痛の緩和と予防のポーズ4つをお伝えしたいと思います。

この4つを毎日することで、予防や痛みの緩和に繋がりますよ。

 

時間がない方はどれか一つでもしてみると凝り固まった筋肉がほぐれて

ほっこりしますので体の声を聴きながら

無理ないようにやってみてくださいね。

ポーズをしていて、とても辛い。痛すぎる。しんどい。など、

不快なときは無理せずにお休みしたり、

心地よい範囲でやってください。(^o^)

心地よいとはいた気持ちいいくらいのこと。

 

甘やかさずに、でも無理せずに。

いた気持ちいい場所がわかるのは自分だけですから、

自分を信じて、いた気持ちいい所を見つけちゃいましょう♪

 

腰痛の原因とは?

 

腰痛の原因って実はほとんどが原因不明だと言われてるんです。

精神的なストレスが多く、

その中でも怒りという感情が腰痛を引き起こしているという説もあるんですね。

 

ストレスによる脳の機能からの異常から発生していることが多いらしく痛みが出てるんです。

身体は全て繋がっていて無関係なんてことはひとつもないんですね。

 

それを身体からアプローチして脳や心にまで働きかけれるのがヨガだったりするんですよ。

 

ストレスフルな現代で交感神経が優位になりやすい環境を、

深い呼吸で副交感神経を優位にしてリラックスしていくことも大切なこと。

 

お互いに影響しあって、支えあっている身体の神秘と高性能なつくりにはおどろくばかりです。

 

ということで、前置きが長くなりましたが、早速ポーズに入っていきましょう♪

 

 

①バッタコナーサナ(がっせきのポーズ)

 

股関節を開くことにより骨盤の左右のバランスを調整する効果がありますよ。

リラックス効果もありますので、寝る前にするのもおススメです。

 

1.足の裏と裏を合わせて膝を開きます。

骨盤はたてて、背筋もスッと伸ばし軽く顎は引いておき、

かかとを恥骨(自分に)に引き寄せます。

こんな感じ。

 

横から見るとこんな感じで背筋を伸ばしてます。

 

2.両手で両足の甲辺りをつかみその背筋を伸ばしたまま前に倒していきます。

横から見た図。

 

できる範囲で心地よく深い呼吸が出来る箇所を見つけてくださいね。

3~5呼吸したらゆっくりと息を吸いながら頭を最後にして起き上がってきましょう。

 

 

<効果>

 

・股関節の柔軟性を高める

・背中の凝りを緩和

・気持ちを落ち着ける

・婦人科系の不調を改善する

・骨盤調整効果

・骨盤内の内臓機能活発

 

 

②パシュチモッターナ(前屈のポーズ)

完成ポーズを載せておきますね。

③スプタ・ヴィーラーナーサナ(仰向けの英雄坐のポーズ)

こちらも完成ポーズ。

wariza

前屈と仰向け英雄坐のポーズの取り方はこちらを参照ください

 

④ウパヴィシュタコナーサナ(開脚の前屈のポーズ)

 

1.足を開いて座る。開くところまででOK。骨盤を立てます。

(お尻のの肉をかきわけてお尻にある骨を床につけるイメージ)

手でモモと膝を外側に開き、足先は天井を向けておきます。かかとは押し出しておきます。

 

2.両手を前方の床につける。

背筋を伸ばしたまま上体を軽く倒す。

できる範囲でOKですよ。

 

 

3.胸を床に近づけ倒せるところまで上体を倒します。背筋が曲がらないところで。

胸が付く方は、足先を持つか、もしくは前に両手を伸ばしてもいいですよ。

 

足先をもった状態はこちら。

 

 

前に手を伸ばした状態はこちら。

 

 

<効果>

 

・股関節の柔軟性を高める

・気持ちを落ち着ける

・内臓機能を高める

・婦人科系の不調を改善する

・生理痛を予防する効果も

 

 

まとめ

 

この四つのポーズを毎日することで腰痛の緩和と予防に一役買ってくれます。

慢性的な腰痛の方は一度試してみる価値ありますよ♪

 

股関節を伸ばすことで気持ちが落ち着くのも体と心が密接に繋がっているからなんですね。

 

まずはひとつからでもいいので

続けることが体と心に良い影響を与えてくれるので

気長にやってると体は正直なので必ず答えてくれます。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

あなたの腰が少しでも良くなりますように!

 



コメント