ヨガ哲学から~周りの影響を受けない方法~

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ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

本日は、周りに影響されやすくて疲れやすい人にオススメの

周りに影響されない方法をお伝えしようと思います。

 

少しづつですが意識することで自分らしく気持ちが楽になっていきますよ。

 

まずは気づくこと

 

気づかないと、変われませんし何が嫌なのかしんどくなるのか

わかりませんよね。

 

まずは自分を観察することがとっても大切。

 

でもどうやって?ってことですよね。

それは、嫌な気持ちになった時がチャンスです!

 

嫌だな。と感じた時に

”何が嫌なんだろう?”って思った瞬間に嫌だぁ!

という感情に飲み込まれずに、少しだけ自分の感情と

距離感をもって冷静に、”なんで今、私は嫌だと感じているんだろう?”

と、まるで他人の感情をのぞき込んでいるような気持ちで見ていきます。

 

例えるなら、自分が主演の映画を見ているかのように客観的に、

そして物語が面白くなっていくために、今この窮地があるとしたら

どうやって解決していこう?

 

とゲーム感覚で挑むとイライラよりも解決策や、

自分のイライラの感情の原因が見えてきます。

 

イライラすら楽しむ。

それくらいでなくては映画の主人公には抜擢されないわ♡

くらいの気持ちで自分が主人公の映画を組み立てていきましょう♪

 

 

そして受け入れる

 

その感情があるということを、自分に許可して、”ある”という現実を受け止めます。

周りは脇役なので、(映画の続きでイメージしてね)

主人公が脇役のせいにするのはどうもかっこよくないですし、

 

人は変えれない。という事実もありますから、

感情が出た自分を受け止めて自分を許して、受け止めてあげる。

 

自分が自分の一番の理解者です。大切にしてあげれるのも許してあげれるのも

そして愛してあげれるのも一番心地よくいいタイミングで出来るのは自分自身です。

 

理解して分別する

 

そして、受け止めたうえで、その感情が必要か必要でないかを

判断します。

 

イライラするのが得策かどうかは、その時の自分の判断を最優先します。

どうしても怒らなくてはいけないとき、伝えなくては先に進めないこと、

ぶつからなくてはお互いに前へ進めないこと、成長しないことは、

相手に伝えればいいと思います。

 

その判断があっていても間違っていても、その時の自分が出した答えは

その時のベストな答えで正しいのだから、自分を責めないでくださいね。

間違っていたと思えば、それはそれで学びになったのだから

無駄なことでは決してないということです。

 

今その経験が必要だったということ。

ただ、それだけの事実。

 

いらない感情はエネルギーに戻す

 

もし、イライラが今は必要ない感情だったな。

もうおさめてしまうほうがいいな。という感情だと判断したのなら

怒りもイライラも全て感情というエネルギーなので、

自分のピュアなエネルギーに戻します。

 

戻す方法は、怒りやイライラなどの感情はたいてい15秒すれば

おさまってくるものなので、その感情が落ち着くまでその感情に

尾ひれを付けないことが一番早いのですが、

 

*尾ひれとは、感情の鎖のようなもので、

イライラした⇒あいつがあんなこと言って⇒だからあいつはいけてないんだ⇒

しかし腹が立つあの言い方…

と感情をドンドンくっつけてしまって感情を増幅させていってしまうこと。

 

これがまた難しいので、

まずはでた感情を自分に戻す。イライラしたら、このイライラの感情を

自分の感情BOXという箱をイメージの中で作って戻すだけ。

また尾ひれのような感情が出てきたら、どんどん箱に戻します。

BOXにどんどんエネルギーが戻っていくようなイメージをもつといいですよ。

 

最後に諦めることも必要

 

これだけ方法を話しておいてなんですが、

どうしても無理な時や、出来事もあります。そんな時は流れに逆らわず

感情を出すものありだと思います。

 

特に悲しみなどは押さえておくと心にたまってしまうので

いつも元気でご機嫌でいることがいいのは100も承知の上で、

今だけは浸りたい。

というときは思いっきり感情を出すことも時には必要かなと。

人にぶつけるのではなく、泣ける映画見て(今回映画ばかりでなんですが)

涙を流して、心のデトックスをするのもいいものだと思うんですよね。

 

それと諦めるという言葉は、明らかに眺める。ということでもありますから

心を冷静に眺めて、現実を眺めて、

あきらめて受け入れたり手放したりすることも時には必要だということ。

 

気持ちを切り替えて次に行くのも必要。

 

まとめ

 

今回は周りの影響を受けない方法をお伝えしてみました。

 

自分の感情に気づいて受け止めてから分別し、不要な時は感情を自分に戻し

必要な時は諦めて思い切って感情を出してサクッと次に進む。

これが周りに影響されない方法の流れです。

 

何かあっても自分の中で完結できると、人のせいでもなくなるし

誰かの言葉で傷ついても、自分で癒すこともでき、相手も自分も許すことで

相手が変わらなくても、自分は前に進めますよね。

 

人のせいにしないこと。全ては自分のせいだということにすれば

自己完結し、周りの影響は格段に減ります。

人と人との関わりの中で生きているので、なくなることはないですし

感情は日々揺れ動きますし、あるのは当たり前です。

 

あることはあるけれどそれをどう受け止めて処理するかで

自分は変わっていけます。

 

完璧になんてできませんが、少しづつ自分の感情を見ていくと

少しづつですが、周りに振り回されなくなり、自分らしく楽に生きていけるように

なりますよ。

そして続けていくうちに、自分の成長具合に合わせて

周りの友達や環境も変わってくるので

今まで合わなかった人との別れや、その分の出会いも出てきます。

 

自分が変化することで、周りも変化し環境も変化していきますから

今すぐ変化がなくても気にせず、自分らしさを最大限に出せるように

自分の感情とも仲良くして味方につけておきましょう。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日を♡

ヨガ哲学 小話
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