ヨガ哲学(馬車の絵)~身体という乗り物から整える大切さと方法~

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ヨガ哲学

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は身体について改めて学びなおしている所で先日も

身体の師匠とマンツーマンレッスンをしてもらっていました。

そこから学んだ整える方法と考え方をヨガに繋げてお伝えしていきます。

 

年を取ってから学ぶことが楽しくなるなんて思ってなかったですが

いくつからでも興味あることにチャレンジしてみるのは

とてもいいことだと実感中(笑)

あなたもやりたいこと見つけたらとりあえずちょっと手を付けてみるのは

ありですよ♪

では初めていきましょう🌷

身体の師匠のサイト

身体とは?

 

これ、意外と聞かれたら当たり前にいつもそばにありすぎて

答えれない方が多いかも?と思うのですが、

 

ヨガでも身体の師匠も身体は『エネルギーの入れ物・乗り物』と言っています。

ヨガ哲学では馬車を引く馬の絵が有名です。

 

馬車…肉体

馬…五感・感情・欲望・欲求

手綱…思考器官

馬車の車主…真我・霊性・魂

脚者…知性・理性

(こちらヨガの馬車の絵ではないです。イメージ図)

 

身体(馬車)も感情や欲望(馬)も丁寧に扱わないと傷ついたりこわれてしまい

最後には使えなくなってしまいます。←体は乗り物。

そこに荒れ狂う馬(感情)があれば手綱を引いて(思考)脚者(理性)で

コントロールする。

その手綱を引いてコントロールしてるのは、馬車の馬主(真我・魂)。

 

とてもわかりやすいと思いませんか?

 

ヨーガスートラにも書いていることと同じで、

ヨガの目的としている

『欲望に流されず、感情をコントロールし心を静めて智慧を使い、悟りに

たどり着くこと』

を図解で表現してくれているんです。

 

スートラの冒頭にも書いている

『心の作用を止滅することが、ヨーガである』と書かれていて、

それも同じことが伝えられているほど、

心(感情)のコントロールは簡単ではないということなんだなぁと

いうことがわかりますよね。

 

昔から変わらず感情をコントロールするための修行や学びが

なくならないし、今なおこうして受け継がれているということは

それだけ大切なことだともいえるのだと思います。

 

何故身体から?

 

心が簡単に変化し成長すればいいのですが

なかなか心は簡単ではないので、

それなら心と体は繋がっているから

身体からアプローチしていきましょう。

というのが、ヨガならハタヨガの考え方で、師匠の考え方でもあるんです。

 

ちなみに身体と心が繋がってるのは、誰しもが感じることだと思います。

気持ちが落ちているときに胸を張って声を張り上げて”楽しい!”とは

ならないじゃないですか。

逆に元気で楽しいときに、背中をまげて肩落として目線を下に向けたくは

ならないですよね?

心と体が繋がってるからこそ、身体から整えて心も整えていきましょう。

というのが、私のオススメであり、ヨガも身体の師匠も言っていることです。

 

逆に言うと、身体を広げて楽しい!と言ってみるだけでも

多少は心はそれにつられてくれるということ。

笑いで病気が良くなるなどと言われているのはそうした意味があるから。

お互いに影響しあっているんです。

 

身体を知る

 

身体を整える方法は

まずは身体を知ること。からが始まりです。

 

バランス

まずは身体はエネルギーの集合体であるということ。世の中の物質全てが

元々素粒子が組み合わさってできたのもであるということの

認識で身体や心、周りのことへの感じ方や考え方が変わってきますよ。

 

元はみんな一緒だと思えば”ワンネス”や”人類皆兄弟”とか言われている意味も何となく

納得しやすくないですか?

そして周りと自分が繋がっている。私と皆は一緒。宇宙と一つに溶け合う…

というヨガの一元論の考え方も何となくは理解できますよね。

 

でもそれだと他人と自分の違いや良さがわからないから

わかるために分けたというのがヨガの二元論です。(めっちゃ簡単にざっくりとですが)

 

例えば、

闇があるからこそ光がわかる。

他人がいるからこそ、自分の存在がわかる。

裏があるからこそ表がわかる。

 

元々は同じ(素粒子)だけど分けないとお互いの良さもわからない。

だからこそ闇も必要で光も必要。

バランスがとても大切なんだということ。

 

 

流れ

魂や心(感情)は物質として見えないので、わかりづらいですが、

”気”といえばわかりやすいかと思います。

 

”気分がいい”

”気心しれた”

”気が向く”

”気が立つ”…など

普段からよく使う”気”というのが

違う言葉でいうとエネルギーやアストラル体などと言われているもの。

 

身体から見てみると、身体も血液やリンパ液などが流れていて

流れが滞ると汚れがたまり詰まって病気になりますよね。

 

気も同じで滞ると濁り汚れになり、

目に見えないけれど

つまったりしてそのうち病というものを運んできてしまいます。

だからヨガではアーサナをして体を動かし、流れをよくしているのです。

それは身体だけでなく気の流れやエネルギーの流れもです。

その恩恵を受けるためにはヨガをするときは姿勢よくしておくことがポイント。

背骨で宇宙からのエネルギーを頂き流れをよくしているのです。

姿勢をよくすることで脳の働きも良くなるんですよ。

 

身体を整える方法

呼吸

 

そしてヨガで忘れてはならないのが呼吸です。

呼吸することは唯一自分で調整できるところなんです。

浅くしたり深くしたり。

意識することも意識しないことも出来ますよね。

 

深い呼吸をすることで副交感神経を優位にしリラックスさせてくれます。

深い呼吸をしながらアーサナをすることで、身体に余計なりきみが減り

怪我もしにくくなります。

インナーマッスルも鍛えやすくなるのでヨガの効果も上がるというわけなんですね。

なのでアーサナの前に呼吸を意識することから始めるのがオススメです。

 

そして呼吸することで酸素を取り込み、血流アップすることで

代謝アップし、新陳代謝がや免疫力が上がったりしますよ。

 

 

体を動かす

 

こちらもあたりまえのことなんですが、やはり流れをよくするためには

動かないといけません。

じっとしていると流れが悪くなるのは人間だけでなく全てのものがそうです。

地球や宇宙ですら止まることなく動き続けていますし、

変化しないものはないんです。

 

身体は動かさないと、その固まった形が通常のモードに入るので

例えば、膝を曲げなかったら膝は

”あ~私曲がらなくていいんだ。じゃ立ちやすいように固まろう”と

進化しちゃうんです。

 

師匠曰く”老化ではなく進化です”とおっしゃったことに

びっくり目から鱗!でした。

人間はどんな時もその状況に適用しようと努力してくれると。

だからこそ体は丁寧に使って柔軟にしておくことがとても大切なんですね。

 

私も普段使っていない筋肉が固くて動きにくいことがあるので、

そんなときはプロにほぐしてもらいます。

 

その後、継続して自己メンテナンスしていくのがベストなんだと体感しています。

まずは自分の現状を知ってからメンテナンスをしていく。

 

PCやスマホ、仕事の道具などは当たり前に出来ているのに、

意外と自分の体の現状を知ってメンテナンスする。ということを

している方は少ないのではないでしょうか。

 

食事

 

そうはいっても普段から体を動かしたいけど環境や状況が難しいんだよね。。

という方にオススメは食事です。

これ何の関係があるの?と思われるかもですが

とても重要です。

 

丁寧に食べることで意識が今にとどまりやすくなりますし、

しっかり噛むことであごを使い唾液がでて、それが脳に刺激を与え、

ボケを防ぎ、身体のゆがみも改善しようとしてくれます。

いつもしている日常にも身体を整えることや心を整える方法が

隠されているんです。

 

出来れば体をダイレクトに使うことが一番身体のメンテナンスには

いんですけどね(笑)

エスカレーターではなく階段を使うとか

少しだけ変化させてみるのも身体を動かすということに

ならしていくにはいいと思います。

 

まとめ

 

身体についてから身体のメンテナンス方法までを

お伝えしました。

何か日常で使えるものが少しでもあれば幸いです。

 

今日もご覧いただきありがとうございます♡

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