ヨガ ヴィラパドラ2 ポーズを深める

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ヨガポーズ

こんにちは。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はヴィラパドラ2の体の使い方で、

立ちポーズの基本的な体の使い方をマスターしていきたいと思います。

 

このポイントを気を付けていけば美しく、

体に負担なく最小限の力で最大限のポテンシャルを発揮できますので、

是非感覚を掴んでいってもらいたいなと思います。

 

まずは体の動きを感じてみよう

 

立ちポーズは下半身の筋肉も必要ですが、

股関節の稼働域も必要なんです。

骨盤の前傾や後傾では本来の体の能力を発揮しきれません。

まずは骨盤を立てる。

 

ということを感じてもらえたらと思います。その感覚を掴みやすいのが

足を腰幅に広げて腰をフリフリしてみること。(笑)

前傾でも後傾でもとてもやりにくいです。

自分のちょうどよい立ち具合のところがふりやすいですよね。

それが今の自分の真ん中。ちょうどよいところです。

 

この最大限に動くところでポーズをしていくと

最小限のチカラで最大限の力が発揮できますから是非試してみてくださいね。

 

そこを見つけれたら、次にポーズに入ります。

 

ヴィラパドラ2

 

ポーズの取り方はこちらのサイトを参照ください。⇩

ヴィーラパドラーサナⅡ(英雄のポーズ)で勇気を養える|今日のヨガポーズ

 

で、今回はこのポーズが出来ると仮定したうえでのお話です。

 

細かいポイント

 

☆前足(90度に曲げているほう)の膝が内側に入りやすいので

それを、しっかりと足先と膝がしらを同じ方向に向けます。

 

☆その曲げている脚のふとももをなるべく外側に回しこむように

します。実際に自分の手で外側にお肉をぐっと回すようにしてみると

感覚がつかみやすと思います。

 

☆後ろの伸ばしている脚はどうしてもふとももや股関節のあたりが

前に出てしまいがちなので、(そこで支えてバランスとろうとしてしまうんですね)

しっかりと意識して入れ込みます。

 

☆腰も反り腰になりがちなのであばらや胸も入れ込みすっと背筋を

伸ばします。

 

☆肩は上がりやすいので、耳と肩は遠くに離しておきます。

 

☆骨盤はなるべく歪まないように正面むけたまま。

 

☆重心は身体の真ん中。上半身も真ん中に置きます。

前に置きがちになると思います。

 

意識することで

 

上記のように慣れてきたら少しずつ

普段使わない筋肉や動きを細かく意識してみると

またポーズが深まりますよ。

先日クラスでお伝えしたら、

”いつものポーズなのに今日は汗かきました。”

とポーズを深める実感や筋肉の使いかたで身体が変わることを感じて頂けたようでした。

 

せっかくヨガをするなら

ヨガの持つ良さを最大限に味わってほしいですし、

週末は特にお疲れの方が多いので無理ないように

少しだけポーズを深めたら、あとはリラックスポーズで

メンテナンスするようにしています。

 

毎回、終わったら体も心もスッキリする。

次の日もお腹の調子もいいです。と言っていただけているので

本当にありがたいお仕事だなぁと感じているこの頃です。

 

もっといろいろと学んだことをお伝えして

アウトプットしながらも

生徒さんにとって最高にここち良い時間になればなぁと思ってます。

 

まとめ

 

今回はヴィラパドラ2の細かい動きをお伝えしました。

全部をすることはとても難しいので

lessonの時に少しだけでも気にしてみると

身体が少しづつ変わっていくので面白いと思います。

 

普段のポーズが物足りなくなってきたな。とか思っている方には

チャレンジしてみていただきたいなと思います。

 

慣れてくると自分の癖でやってしまっていることが

多かったりするので、

今一度ポーズを見直すのも良いかなと。

 

私も日々気を付けたいなと思います。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い週末を♡

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