ヨガと体質改善・花粉症にも|自律神経整えて健康に

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春の季節 小話

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はこの時期辛い方が多い花粉症に良いポーズと

この時期を心地よく過ごすための24節気の中から

清明(4月5日~4月15日ころ)の季節を上手に過ごす方法と、

養生の仕方をお届けしますね。

 

事前に対策して、予防していると

案外大ごとにはならないので少し前からの対策は必須。

自律神経の乱れも整えて病を遠ざけていけるように

自律神経のこともお伝えします。

 

どうして花粉症にヨガがいいの?自律神経との関わり

 

この時期花粉症の人には厳しい季節となりますよね。

喉の弱い私も、気を付けて過ごしたい季節でもあります。

 

花粉症といえば、鼻水、目のかゆみ、皮膚のかゆみ。。

色々と症状が出てつらいものですが、

この症状と関係しているのが自律神経なんです。

 

自律神経とは、

意識に上ることなく内臓の機能を調節している所なんですね。

 

その中には、

『交感神経』

『副交感神経』の二つがあり、

 

交感神経は主に体を緊張や興奮状態にもっていき

周囲の状況に対して即座に対応できるようにしていて、

副交感神経は内臓機能を活発化させ、

身体を養生する方向にもっていく役割を持っているんです。

 

現代はとてもスピードの速い日常を送っていますので

どうしてもストレスをためやすいですし

交感神経が活発になりやすいですよね。

 

そこを整えていくのが

ヨガなんです。他のことでもご自分に合うこと、

 

例えば、

太極拳をするとか、

合気道する、

ウォーキングや

ガーデニングで自然と触れ合うとか。

 

ガーデニング

呼吸を大切にする動きや

自然に触れ合うのはエネルギーがあがっていくように

感じるので、いいかなと思いますが

 

まずは、今のご自分にあった方法で

楽しく続けれそうなものから始めるといいのでは?と思います。

 

そうした忙しさから

少しだけでも離れる時間を持つことが

心の安定や体のメンテナンスにとてもいいと感じています。

 

ヨガでは、自律神経を整える動きや体を調整する動きがあり、

呼吸を大切にすること、リラックスすることを大切にしています。

 

今日は、私がヨガをしているので

ヨガの視点からみた

花粉症に良いポーズと、自律神経や病を遠ざける動きや

今の季節の過ごし方も

盛り込んでいきますよ。

 

ではポーズを始めていきましょう。

花粉症に良いポーズ

 

花粉症の症状も他の病気まではいかないけど

なんかしんどいなぁとか

スッキリしないなぁなども自律神経や体のゆがみ、

ストレスなど多岐にわたる

色んな所からの影響を受けているんですね。

 

 

<ポーズ>

ねじりのポーズはこちらから

胸を開くポーズはこちらから

 

身体をねじったりすることで腹部に刺激を与えて内臓を活性化し

デトックス効果もありますし、血行が良くなります。

胸を開くことで深い呼吸が出来、リラックスできます。

 

ヨガでなくても、

呼吸や自然と調和するものであればいいのでは?と思います。

 

深い呼吸を意識して動いたり、

自然と調和できるのもは気が高まる(エネルギーがアップ)

と感じますのでオススメです。

 

呼吸

そして、バランス良く全身を動かして

日々少しづつメンテナンスすることがとても大切なんじゃないのかな?

と私は思います。

今日の疲れは今日のうちに。

です(*’▽’)

この季節に沿った過ごし方

 

春の『清明』(4月5日から4月19日ころまで)

 

この時期は新学期が始まったり、新しい環境に進む方も多い季節。

晴れやかな季節でもありますが

その分、ストレスもたまりがちな時期ですから

胃腸トラブルも起こしやすくなるんですね。

 

特に日本人は腸が長く胃腸のトラブルを

起こしやすいので気を付けたいところ。

 

私も先日食事会で調子に乗って食べ過ぎて

胃腸を痛めてしまいました。

気を付けないとですね。

 

腸を丈夫にするには腸内環境を整えることが大切。

湿気の多い日本では

ヨーグルトよりも、日本古来からある

味噌、醤油、漬物などの発酵食品がオススメ。

 

やはり昔からあるものには理由があるんですよね。

そしてこの時期、ストレスからくる暴飲暴食で

太りやすくなる季節でもあるんですよ。

 

しかし、裏を返せばダイエットに最適な季節でもあるんです。

ここでも深呼吸が役に立ちますよ。

深い呼吸で横隔膜をしっかり使うことで

自分の軸を感じることもでき、自分軸が出来てくることで

気が充満してくると、(エネルギー満タン)

 

余分な脂肪は自然と取れてくるそうです!!

 

取るべき食べ物

 

そこでこの時期取りたい食品があります。

それが

『にんにく』

『レバー』

『鶏肉』

 

なんです。

 

にんにくは、冷え性、肩こり、頭痛、生理痛、むくみに効果があります。

ただし、できものや、炎症部位があるとき、胃腸が元々弱い方には

刺激が強いのでオススメしていません。

 

レバーは、春にもってこいの食材なんだそう。

肝臓強化、目の疲れ、こむら返り、肩こり、生理痛、貧血、不眠、ストレスによいとのこと。

 

鶏肉も、春に合うお肉なんだそうですよ。

脂肪分も少なくダイエットにもオススメ。

滋養強壮、体力強化に効果があります。

 

春に鶏肉を食べると、丈夫になるので病気改善や体質改善にも効果的なんだとか。

胃腸にも負担をかけないし、コラーゲンもあるので

女性には嬉しい効果がたくさんです。

 

まとめ

 

今日は、春のこの時期の過ごし方や食べ方。

花粉症に良いポーズなどもご紹介しました。

 

生活リズムを整えて、

呼吸を大切にし、ヨガで体も整えながら

季節に沿った食べものを食し、

添加物を減らして気持ちを込めた料理を食べる。

 

昔ながらのシンプルな生活習慣が

とても理にかなっているんだな。と実感する24節気からと

ヨガからの整え方のお話でした。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね。

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