ヨガ マントラの意味

ヨガ哲学

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はマントラについて伝えします。

インド人のグルジ(師匠の意味)から直接教わった内容を

シェアしますね。

 

とてもわかりやす内容となりますので

是非ご覧ください♪

ヨガ マントラとは

 

マントラとはネットで調べると、真言・祈り・呪文のことを言うと

書かれています。

 

詳しくお伝えすると、

マントラの

”マン”とはマインドのこと。

”トラ”は解放のことを言います。

 

ようするにマインドの解放。宇宙と繋がりシンクロするために

エネルギーチェンジする音(真言・祈り・呪文)のことなんです。

 

この音が大事でして、

歌のように師に合わせて歌うようにしていきます。

この音程や節の長さや言い回しなど真似することが大切なので

直伝とされているのだと。

 

間違った音程や節回しで歌うと

パワフルな分、悪いことも大きくなるから師について直接教えを乞うことが

大切なんだと言われました。

 

今は動画やオンラインもあるので伝え方は変わってきていますが、

師から教わるのは大切なことに変わりはないです。

 

 

マントラは浄化

 

マントラは歌うことで場のエネルギーが変わるので、

本来マントラを唱えて,

場を浄化してから始めます。

 

なかなか胡散臭いとか思われたりすることが多いので皆様と一緒には

しないことが多いですが、

 

これからは風の時代で心や精神的なことに理解が広まっていくと

感じていますので、

マントラをお伝えしていこうかな?と思います。

 

マントラへの理解が深まると

 

歌うことで自分への理解も深まると言われており、

自分への理解も深まれば自分で自分を幸せにも出来ますし、

自己ヒーリングにもなり、

余計なカルマもなくなっていくという

かなりパワフルなものなんです。

 

なので取り扱い注意と言われているんですね。

 

オームとシャンティの意味

 

しかし気になると思いますので少しだけマントラの意味を(笑)

めっちゃ簡単にしかお伝え出来ませんが。

 

まずはシャンティ。

『シャンティ』という言葉は有名なのでご存知の方も多いかと思います。

”平和・至福・平安”などを意味する言葉で

レッスンの終わりに唱えることが多いです。

 

”オーム シャンティ シャンティ シャンティ”

 

と、三回唱えるのですが、

一つ目は、自身の身体の病への言霊

二つ目は、自身への心の病への言霊

三つめは、宇宙(世界中の火事や事故など)の問題のための言霊

 

を唱えています。

 

オームはAUMと書き、OMではないんです。

レッスンの初めや終わりに唱えることが多いです。

 

A…ア 始まりの音

U…ウ 中間の音

M…ン 終わりの音

 

で正しく唱えれば、

この音の響きが心身を整えてくれると言われています。

なんてパワフル!

 

奥深い言葉で、

この言葉だけの意味を伝える書物もあるらしいんですよ!

 

ちなみに関係ないですが、

瞑想することで、座りすぎで痔になる人が激増し痔を治す経典まで

出ていたという話もあります。

 

 

マントラって実は馴染みやすい

 

マントラってとっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、

実は日本人は馴染みやすいと思うんですよね。

 

仏教が日常にありますし、

お経を唱えることも違和感ないし、

お寺に行って祈ることも違和感ないし、

お正月なんて一年の願掛けに神社に

お願い事しに行く人めっちゃ多くないですか?

 

それだけ無宗教といいつつも、神様や仏様のことを

DNAレベルでいると信じているんじゃないのかなぁ?と

わたしは感じています。

 

ちなみにお経も元はサンスクリット語(インドの言葉です)から

来てますし、そのサンスクリット語が

とてつもないパワーのある言葉なんですよ。

 

インドと日本って繋がり深いですね。

 

そんなヨガが大好きな私はもちろん毎朝マントラ唱えてます♪

 

太陽礼拝もしているので本当に朝から気分よく過ごせていますよ。

朝の習慣って大事だなぁと感じている今日この頃。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日を♡

 

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