ヨガと古神道の繋がり

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ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はヨガと古神道の繋がりについてお話したいと思います。

古神道とどうつながっているのか

ピンとこないですよね(*’▽’)

でもヨガと古神道を学んでいるうちに

共通点がたくさんあることが見えてきたんです。

神様がいっぱい

 

ヨガと古神道が似ているのには、日本には八百万の神様がいますが、

インドにもたくさんの神様がいてます。

 

インドの神様カードというものがあり、

それを頂いた時に枚数を数えたら52の神様がいましたが、

もっといてるのかもしれません。

きっと八百万の神様に匹敵するのだろうと勝手に思っています。

 

インドから中国にわたり、日本へと辿りつた仏教の影響があるから

かもしれませんが…

 

例えば、金運の神、山の神、海の神、大地の神、芸術の神…などと

多岐にわたりますが、インドも同じようにそれぞれの神様がいてます。

ちなみに中国にもたくさんの神様がいてますね。

 

インドにはサラスヴァティ、クリシュナ、ラクシュミー、シバ、ガネーシャ

パールバティなど聞いたことあるような有名なお名前もあります。

繋がりでいうと、

サラスヴァティは芸術の神様と言われていて、

日本でいうならアメノウズメです。

ガネーシャは象さんのお顔を持つ有名な神様で、学問の神様なんです。

日本ならば天表春命(うわはる)

日本の神様は神話からの神様をご紹介しています。

 

詳しくはウキペディアのこちらを参照くださいね。

見てみると面白いですよ。

ウキペディアの神様一覧

 

祈りの習慣

 

祈りと言っても色々あるのですが、

日本なら祝詞を唱えたりすることもあれば、

インドではマントラを唱えたりします。

 

それだけでなく、言葉は『言霊』と言われているほど魂が宿りますから

普段からいい言葉を使う。思う。感じることが

祈りに繋がっていくのだと思います。

 

ヨガでも『思考(頭)・感情(心)・行動(手)の統一と調和

すなわち、感情、精神、肉体の調和が大切だと。

 

いい言葉を意識して使い(思考)

いい言葉を思い考え(感情)

いい言葉を発する(行動)

 

内から思い外側へと発することと、

外側から発することで内側へ響かせるということ。

相互関係で自らをアップデートしていくポイントのように感じます。

 

浄化

 

そして欠かせないのが浄化です。

古神道でもヨガでも、神様に祈りをささげる前や普段からでも

清潔にし浄化することをすすめています。

 

普段から浄化することで本番、

すなわちヨガならレッスン、古神道ならば神社参拝のときに

最大限の恩恵を受けれるということなんです。

日々の浄化や自主lessonはそのための下準備だと思ってください。

古神道の日々のlessonも同じで

例えば祝詞を唱えるとか、

古神道でも鼻うがいをするとか、そういった浄化や祈りの言葉を

日常から癖づけておくことが大切なんですね。

 

鼻うがいで中から浄化。

ヨガではジャネラティと呼ばれ身体の浄化法、クリアのひとつとされています。

単に汚れを取るだけでなく、体内の老廃物の浄化、デトックスですね。

筋肉の中の汚れを取るとも言われています。

 

特にヨガでは朝日が昇る前後二時間の間に鼻うがいだけでなく

お腹の中、胃も全て空っぽの状態で体の外も内側もきれいにしてから

ヨガを始めましょうと言われています。

 

ちなみに神様と言っても盲目に信じるとかではないんですよ。

全ての物に命があり、山にも海にも机にもカバンにも

神様がいると仮定することでそのものを大切に扱えますよね。

 

大切に丁寧に扱うことで自分も自分のことも丁寧に扱うことが

出来るようになりますし、自分も周りも心地よい時間が

増えるわけじゃないですか。

その方がお互いにとっていい状態ならば私は神様がいると仮定する。

 

ということを選択しているだけなので、

実際にいるかいないかを気にすることはないんですね。

自分が何を選択するか。ただそれだけです。

 

まとめ

 

ヨガと古神道、日本とインドの神様の繋がりを見ていきました。

かなり繋がることが多いですね。

繋がりを見つけるたびにインドやヨガに更なる愛を感じる今日この頃。

古神道にも少しでも興味あれば色んな書籍も出てますので

学んでみてくださいね。

日本の良さを改めて感じてみるのも面白いと思いますよ。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

ヨガ哲学 小話
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