ヨガ 身体の能力を発揮する脳の使い方

スポンサーリンク
身体と脳の関係 ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は身体の持つ秘めたるパワーと脳の関係を

お伝えしたいなと思います。

とても内容の濃いお話から体験までをしてきたので

それをわかりやすくお伝えできればと思います。

 

理解できると、身体の持つ身体能力が

一気に開花していきますよ♪

身体の持つ能力を余すことなく発揮

 

突然質問!ですが、

身体の持つ可動域や能力って

どれくらいって思って過ごしてますか?

 

普通なら自分の体の動く範囲で考えちゃいますよね。

 

実はそれが既に脳を味方につけてないってことなんです。

実は、イメージするだけで体の身体能力は

一気に上がるんですよ。

 

もちろん理論的に筋肉の可動域や動く範囲は見た目には

限られていますが、

イメージすることは可能ですよね。

ポーズ

それだけで体の能力は変わります。

実験をしてきた方法をご紹介するので

仲間や家族、友達などで是非お試しください。

面白いですよ。

 

実践方法

 

☆まずは

二人一組になり、お互いの手首を持ちます。

片方(Aさん)が足を踏ん張り片方(Bさん)が引っ張る。

ここでは力の差で決着がついちゃいます。

すごく力を使うし、腕も痛くなります(笑)

 

☆次にAさんが踏ん張る役目。

BさんはAさんを動かしたい。その時に脳を使うんです。

そうです。

『イメージ力』を使います。

 

BさんはAさんの踏ん張っている後ろ足までが

自分の腕だとイメージするんですね。

 

そうイメージしてから引っ張ると

あら不思議!本当にさっきよりも力を入れてないのに

相手が動いちゃうんです。

 

脳を上手くだまして使いこなそう

 

先ほどの実験のお話からもわかるように

イメージすることで、脳は騙されてくれるんです。

脳は昔からの記憶で危機管理と現状維持が大好き。

お役目として備わっているので仕方のないことなんですよね。

 

その脳を上手くだまして手なずけて

脳が作っているリミットを外してあげることが必要に

なってくるんです。

リミット

スポーツ選手もイメトレが必須だと言われているのは

そういった根拠があるからなんですね。

 

そして、相手の足までが自分とイメージすることで

『私』『相手』がバラバラだったのが

一つに繋がる。一体化すると自分の一部だと感じることで

脳が『自分の腕なのに動かせないわけがない』

認識してくれるんです。

 

そうです。このイメージのポイントは『一体化』です。

身体拡張する。

 

本当に変わります。たったこれだけのことで?と

思いますが実際に試して実感すると

脳がリミット外してくれるので体感と気づきが入りますよ。

 

常に広い視野で物事を見る。とか言いますが

自分の体も大きいとイメージすることで動きも体の能力も

いつもより発揮されるんですね。

 

運動は脳の活性化に

 

それと運動することは、脳の活性化にとてもいいんです。

特に強度の高い運動は気づきが入りやすく、しかも若返るとのこと。

やるしかないな…と

気持ちを新たにした瞬間(腐っても女子。若返るの言葉に反応します)

女子

強度の強いヨガはあまり得意ではないのですが

先日から倒立と、後屈、腹筋などを中心に鍛えなおしている所。

全然筋肉つかなくてつかれまくってますが(笑)

 

日々のプラクティスに取り入れるようにしています。

 

そして本日の中島先生は

『すべては瞑想のために』行っているとのこと。

とてもリラックスした体でものすごい勢いで理論を述べながら

黒板に文字を書いてくれます。

 

それだけ体と脳を使いこなしているんだなぁと。

『リラックスすればするほど人生は好転する』ともおっしゃっていて

だからこそ瞑想は人生のテーマになりうる。と。

 

瞑想やヨガの考え方が少し変わった日でした。

 

日々筋肉を鍛えつつも

リラックスすることも学んで人生を好転させ続けたいなぁと

思います。

 

まとめ

 

ちょっと横道にそれちゃいましたが

運動することが若返ったり気づきが増えたりすることが

わかればヨガのプラクティスを続ける

モチベーションアップにつながるのかな?と

思いましたのでつけたしました。

 

身体能力をアップするには

脳を上手くだまして使いこなすこと。

 

そうして身体の能力を上げて身体の無駄に入っている

力も抜いていくことで

自然と人生好転していくということでした!

 

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良いヨガ日和を♪

コメント