ヨガと科学の繋がり~肉体から精神へ~

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ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はヨガと科学の繋がりについてですが、

ピンとこないですよね(*’▽’)

でもとても科学的なんですよ。

 

ヨガは健康に生きるための科学であり、日常の生活に取り入れる為のもの。

本当に無駄のないシンプルで奥の深い教えなんです。

 

ではその興味深いヨガと科学の繋がりを見ていきましょう。

ヨガを科学する

 

ヨガを科学するってわかりにくいですが、

ヨガは”心の科学”といわれているんです。

 

以下ヨーガスートラより、

本来のヨーガすなわち心に対する理解とその完全な支配を容易にする

ためにあみ出されたものである。したがってヨーガの本当の意味は

心の科学である

と書かれているんです。

 

”心の作用を止滅することがヨーガである”とも書かれているほど

心を整え悟りへと近づけるように日々を過ごすことすべてがヨガであり

科学であるということ。

 

それに到達するために

肉体から、精神から、感情から全ての部分からアプローチして

心に対する理解とその完全な支配を目指していきます。

それが何の役に立つの?と思う方もいるかもしれませんが

それが自分の心身健康に繋がりエネルギー溢れる日々を送ることにより

そのエネルギーで周りを元気にし、周りも元気になることで

世界はたまた地球が元気のエネルギーで溢れると

もっともっと住みやすい地球になるからだと私は思っています。

 

そのためにはまずは自分から変わることがとても大切かな?と。

 

健康を守る4つの柱

 

ではまずは健康とは?から。

ヨガは肉体、精神、感情、スピリチュアルと人間のあらゆる側面に役立ちます。

WHOでは健康を守る4つの柱というものがあり、

それが

『精神、肉体、文化、宗教

なんです。3つと言われてましたが最近は4つになっているようです。

 

4つ目の宗教とはどこそこの宗教でないと!という意味ではなく、ここでは

『祈る気持ち』や『慈悲的な気持ち』のことを指しています。

 

そうした健康の柱といわれているものを、既にヨガは持っているんですよ。

しかもとても昔から。

 

アーサナは肉体から精神へと

瞑想は精神から肉体へと

マントラは祈りや慈悲の気持ちを

脈々と続くヨガの歴史や哲学は文化を。

 

全てはバランス。

どれも相互関係あり、自分というものが作られているので

一つが悪くなると全てに影響していきます。

逆に言うと、一つよくしていくと他もつられて良くなっていく。

だからこそ、出来るところ、得意な所から

伸ばしていくのがベストなんだと思います。

 

ヨガが好きな方は身体を動かすのが好きだと思いますし、

身体は結果が目に見えやすいですので

今回は身体からのアプローチをお話していきます。

 

食事

 

そのためにヨギーは食事も気を付けています。(栄養ですね)

外から入る肉体が必要としているエネルギー。

何を食べてはいけないとかはないのですが、

 

例えば夜遅くに消化に悪いものを食べるとお腹にガスがたまりやすくなって、

そのガスが背骨を圧迫して腰痛になるから、

腰痛の人は特に消化に良いものを早めの時間に食べましょう。

という感じで自然と体のことを思ったら、

どんどんシンプルになっていくということ。

 

ヨガする前もたくさん色んな所を伸ばしたり縮めたり、

圧迫したりして動かすから、

たくさん食べない方がいいし、出来れば空っぽにしておくほうがいい。とか。

 

ハードなことをすればするほどに食事も消化に良くて体に負担かからないものを。。

という風に自然になっていくんですね。

 

突き詰めれば体が余分なものをほっしない。

というところなんでしょうか。

 

あっ私はそこまでシビアにはしてません。

普通に友達とご飯食べに行ったりしたいので、あれもダメこれもダメ。

食べれない。とは言いませんよ(笑)

前後で調整する。それもバランスですよね。

 

外から内へ

 

ヨガを科学するとは、長い歴史の中で精査された

無駄のないシンプルでしかも日常でできるものを

突き詰めていった結果のアーサナであり瞑想であり、

ムドラやプラナマヤであったりするんです。

 

多くのに人にとって実用的ではじめやすい点である

人間の一番外側である身体に働きかけることから始めます。

そうすることで内側までに影響が届いていきます。

 

何故外側からでも内側まで届いていくのか?

 

例えば、

肉体がバランスをくずすということは内臓・筋肉・神経が不調和な

状態にあると言えます。

お互いに悪影響を及ぼしていることも。

次にその不調和により、メンタルや感情的なレベルへと移っていきます。

多くの人は日常、何らかのストレスを抱えている。

 

上記のように肉体から精神へと影響があるということは

身体からアプローチしていくことで

精神もよくなっていくという考えなんですね。

 

これがアーサナをする理由。

ちなみにストレスとは?は

目から鱗!ストレスとうまく付き合う方法

に詳しく載せていますので良かったら参考にしてみてくださいね。

こちらは精神から整えていく方法を書いています。

 

内から外へ

 

肉体にも内側から外側へのアプローチ方法があります。

よく聞くかと思いますが、インナーマッスルという内側の筋肉から鍛えていくと

次第に外側まで筋肉がついてきて、最終的に内外の筋肉のバランスが整う。

 

中心から攻めていくと外側は勝手についてくる。

だからこそヨガは体幹鍛えたり地味だけど深い筋肉にもストレッチを

かけてほぐしながら整え、体幹を強くしていきます。

 

もちろん呼吸も大切です。

ヨガ哲学(馬車の絵)~身体という乗り物から整える大切さと方法~

こちらのサイトの目次から呼吸を押してもらうと呼吸について書いてます。

良かったら参照ください。

 

こんな感じで肉体にある筋肉を整えることで

骨も整っていき、次第に精神へと繋がっていくんです。

 

まとめ

 

今日はヨガの科学するという意味と

身体からアプローチする理由をご紹介しました。

アーサナの方法は、別の記事にもたくさん載せてますので

よろしければ見て試してみてください(*’▽’)

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日を💛

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