やさしいヨガ哲学|何事もバランス|大きくぶれつつ中心を感じよう

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感情コントロール ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪で出張&アロママッサージをしているアルガのちかです。

 

今日は久しぶりのやさしいヨガ哲学のお時間にしました。

バランスが大切とか、

無理しないこととか、

チャレンジしよう!とか

自分に優しくとか

失敗して成長しよう!とか

 

色々聞くとバラバラでわかりにくいし、

もうぅ!どうすればいいのよっ。ってなりませんか?

 

そこをヨガで繋げていきましょう(≧▽≦)

 

何事も繋げて考えるといいですよ。

ヨガとは繋がりや結びつくことという意味。

ヨガ哲学から繋がりを見ていきましょう。

 

大きくぶれて中心に戻る

 

ヨガ哲学が教えてくれているバランスとは

大きくぶれつつも振り子のように

 

陰と陽、

良いと悪い、

楽しいと苦しい、

自由と不自由…

ふり幅

など対極にあるものをしっかりと経験して体験をすることで

中心に戻る。

対極を知っているからこそ、ぶれたからこそ中心がわかる。

バランスがとれて、穏やかな心が出来てくるんですね。

 

心の作用を止滅することがヨーガである。

 

といわれているくらいヨガ哲学の目的は悟りを開くこと。

心の動きをとめること。

 

感情に振り回されたり、飲み込まれたりしなくなる。

というところを目指しています。

それがこの言葉に込められているんですね。

 

自分にとってちょうどよい場所がわかる。

とまる

ぶれても戻ってくればいいんです。

感情が動くのは本能なのでいいんですよ。

痛いとか、苦しいとかもわからないとえらい大けがすることに

なりかねませんから。

 

それに対して、いい悪いをジャッジしないことが大切だということ。

 

ポーズの時もそうなんです。

身体がバランスを崩しても、またやり直せばいいし

中心に戻ればいい。

 

ただそれだけ。

とてもシンプル過ぎて

その説明がめちゃくちゃ長くなったのが

ヨガ哲学の経典と言われています。

 

真理はとてもシンプル。

シンプルなゆえに理解することが難しい。

 

ポーズもそうです。

シンプルなポーズほど粗が見えやすい。

 

社会もそう。

複雑に見えることの多くは

誰かが得するために複雑にしていることも多々ありますよね。

本当はクリアでシンプルにできるはずなのに。

 

っと社会にまでなってしまうと

色々なコメンテーターがでてきそうなので

そちらにおゆずりするとして(笑)



 

ヨガのバランス

 

先ほどにも書きましたが、

ぶれた後に初めてぶれないことがわかる。

ぶれることでぶれない自分に気づけるんですね。

 

振り子が大きく揺れた後、静かに中心に落ち着いてゆっくりと止まるかのように。

中心

たくさんのぶれる経験は中心を感じるために

必要なぶれなんです。

 

そして大きくぶれた経験をすることで

豊かな心を持つことも出来ます。

ふり幅が大きいほど、そのキャパが大きくなり

自分と人への理解も大きくなるんだと感じます。

 

経験することでしか得れないということが、

この地球という物質世界に住む限り逃れられない事実なんですから。

 

ふり幅とは、経験のことであり

失敗のこと、辛いこと、苦しいことなど

なるべくなら経験したくないことも含まれています。

 

成功の裏には失敗が、

楽しいことの裏には苦しいと感じることが出てきます。

本来いい悪いはないのですが、

いいと感じることと悪いと感じることは同じだけ起きる。

 

波は必ずおきます。

穏やかな波のない人生を望んでるのか?と

聞かれると、案外そうでもなかったりしません?

 

大笑いすることもなく、ひどく落ち込むこともなく、ただ淡々と

過ごして生きていきたい!と子供の頃から思ってたでしょうか?

 

子供の頃は知らないことには興味を示して、手を出しては失敗したり、

新しい経験をして感動したり。

子供は常に新しいことに触れようと、手当たり次第手をつけますよね。

 

触って、なめて、噛んでみて。押して叩いて踏んづけて(笑)

身体中でその未知なるものを感じようとしますよね。

 

子供が食べて苦いとわかったり、美味しいことに気づいたり、

やってみて痛かったから、次からはしなくなったり。

 

それと一緒だと思うんです。

 

嫌なこともあとで振りかえるといい経験で

あれがあったこら今ここにいて感謝もできる。とかって

あると思うんです。



寒くて冷えている体をお風呂につけた時の

あの幸福感も冷えていたからこそ

味わえる醍醐味ですよね。この例えはちょっとずれてるかな…

 

小さいときは何も考えずに、「今ここにある興味のあるもの」

に集中して味わっていたと思うんですよ。

 

それが大人になるにつれ、

失敗や痛いこと、辛いことがあると

認識し初めたら、

怖くなり手を出すことをやめてしまう。。

 

でもつらい経験があるからこそ楽しいことや幸せが

身に染みて感じられ感謝が自然とわいてくる。

本当に心の底からありがたい。

 

と思えるんじゃないでしょうか。

 

そうやって一つずつ自分に合ったことを経験しつつ

心が成長していくんだと思います。

ダイナミックにふれる

振り子は心の幅を広げるためにも

大きくダイナミックに動かして

悔いのない人生を今日、今から歩んでいきたいですね。

 

今日は対極にあることを振り子に例えて繋げてみました。

そして中心に戻るためのふり幅。

 

 

人が死ぬときに最も後悔することは

した後悔より、しなかったことの後悔の方が大きいと言います。

 

私もそう思います。

あの時やってれば…と思うことも正直あります。

しかし、まだ死んでないし元気で生きてるので

今ここから後悔のないように生きていきたいなと

思っています。

 

今日もご覧いただきありがとうございます

良い一日をお過ごしくださいね(≧▽≦)

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