うまくいかない時の考え方。人生最高の攻略法!ダーラナー

ヨガ哲学

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はうまくいかないなぁとか、

嫌なことばかりに意識が向くなぁとと悩んでいる方に

オススメの考え方をシェアします。

 

ヨガの八支則の一つである集中(ダーラナー)から読み解いていきます♪

うまくいかないことを用意してきた

 

人生紆余曲折あるので、誰しもがうまくいかないときって

あると思うんです。

 

そんなとき、偉人名人の言葉を聞いたり

リラックスしてのんびりしたりすることがあるかと思いますが

それでも、どうしても心の中で消えない嫌な人や出来事、

ぬぐえない過去の失敗の記憶などがあると思います。

 

そこでヨガ哲学の考え方が役に立つと感じて

学び始めたんですが、実践すると出るわ出るわ、

出来ないことや解決しないことが(笑)

 

簡単に実践して出来るようなら人生楽々モードなんですが

実は人間ってこの世界を楽しむために色んなしかけをして

それを乗り越える楽しみというものも用意してきている

言われており、あえての苦労や嫌なことと感じるようなことを用意して

いるんですね。

 

運動会で言ったら、障害物競走みたいなものです。

あえての障害。

それをクリアすることに快感覚える(笑)みたいな。

ゲームもそうですよね。

色んな敵が現れて、それを倒していき

自分も強くなっていくあの過程が楽しいからゲームする。

人生もそうなんです。

 

集中(ダーラナー)する

 

人生のゲームのコントローラーは自分が握っている。

それを忘れないようにすることが大切。

人生の主人公は自分。

誰の人生でもなく常に自分が真ん中にいること。

 

自分の意識の内側に他人を入れ込まない。

 

簡単でないことは体感を持って痛感。

そのために集中(ダーラナー)が役に立ちます。

ヨガ哲学の八支則のうちのひとつ。

やさしいヨガ哲学1|八支則を日常に|今日は~ヤマ~

八支則を書いているのでこちらの記事も参考にしてくださいね。

 

集中すること。ヨガのダーラナーの箇所を引用すると、

 

心が感覚対象から引っ込むと、感覚器官もそれぞれの対象から退く。

そしてそのことが『心を模倣する』と言われるのである。

 

感覚は、外を向くことを許されると、外界を把握し、描こうとする。

 

だが内に向けてやると、心の純粋性を見て外界の色をとらない。

感覚は鏡のようなものである、すなわち外向きにすると外を映し出し、

内向きにすると純粋な光を映し出す。

 

それら自身は無垢である。

だが外を向くことを許されるとどんなものでも

惹きつけて、それらのメッセージを心に伝え、

それを落ち着かなくさせる。

 

そして内に向けてやると、心そのものの形をとることによって安らぎを見出す。

 

わかりやすいような、そうでもないような感じですよね(笑)

 

解説すると、

外側、他人や自分以外の出来事に意識があると

自分に意識が向いてないので、自分と分離する。

魂と一体化してないから寂しさや苛立ちを感じることになる。

 

鏡と書かれていましたが、

にぎやかな外側を映し出すと心は乱れます。

例えば誰かを気にかけるとき、

『あの人あんなこと言ってたけど納得いかないな』

『あれしとかないと』

『あの資料急いでつくらないとお客様に迷惑かかる』とかも

外に気が向いて外側を映し出しているから落ち着きません。

 

他人や外側の出来事を自分の鏡に映しこんで

そのガヤガヤとした状況に巻き込まれるのは

他人にコントローラーを渡すのと同じなのでナンセンスです。

 

でもこれって優しい人ほどやってないですか?

 

気にかける=気に欠ける

 

例えるなら

樽の木枠に穴が開いていたり、

高さが違っていて漏れているようなそんな状況。

想像したらめっちゃもったいない感じしませんか?

 

そして嫌な人のことを考えているときも

その他人が自分の中で軸になっているから気分が悪いんです。

自分の中に他人が入り込むのって気分良くないと私は感じます。

好きな人でも四六時中だと疲れちゃう。

 

だから内側に意識を向けるためにヨガでは

瞑想だったり、アーサナがあったりするんです。

 

瞑想はよく聞くと思いますが、

アーサナ(ポーズ)も自分の身体に意識を集中させているので

ダーラナー出来ます。

 

筋肉や筋などが伸びている所、ねじれている所、

痛気持ちいい所に意識を集中することで

他のことを考える余裕は少なくなりますよね。

瞑想よりも体を呼吸とともに動かしているので集中しやすいですから

まずはアーサナから始めてみるのもいいですよ。

 

自分の内側の心に意識を向けて。

 

『心の作用を止滅することがヨーガである』

 

心に映し出される波を静めること。外側に振り回されないこと。

どんな状況でもどんな時でも心は穏やかでいれるなら

それは悟りと呼ばれる。

 

人生はゲーム

 

簡単じゃないけど、日々色んなシチュエーションで

試してクリアしていくことが案外人生の醍醐味だったりするのかな?

と最近感じていて、

今起きている現象も自分が選んだゲームの設定で

クリアした結果が今のステージで。

 

頑張っても頑張らなくてもOK!

クリアしたくないときはゲームをお休みすればいいだけ。

だから疲れた時は休憩したらいいってことなんだと。

 

コントローラーを人に渡さずに脇に置いて休憩する。

これがのんびりするのがいいと言われている意味だと私は感じてます。

無理したり、頑張りすぎて疲れていたら

自分に優しい答えが出にくいので

コントローラーを他人に渡しやすくなるんですよ。

これめちゃ自分が何回もやってしまっていたんです。

やめてあげてすごく心身が楽になりました♪

特に人に気を使っちゃう方は無理しがちなので

自分と対話して優しくしてあげてくださいね。

 

皆、自分が主人公の世界なので、

他の人は他の人のゲームの設定で、進み具合も別に一緒じゃなくてもいいんです。

 

見る視野は確実に違う。

でも山登りのように上に行けば行くほどに見る視野は広がる。

ゲームをクリアすればするほどにシーンが広がりを見せる。

それは同じ悟りを目指す山があるけど

登る入り口やコースが違うという感じ。

 

その山を登り切らなくても、

ご来光を見れなくてもいいし、

見たい人はみるために頑張って登ってもいいですよね。

 

道端の草花をみてゆっくり過ごしたい人がいてもOK

入り口の川で遊びたいとか、

途中の山小屋で管理人してもいいし、

何がダメとかいいとかはないです。

 

登るだけが正解じゃないのが人生ゲームの面白さなんじゃないのかな?と。

 

あなただけの人生ゲームのストーリーがあって

誰もが一本の映画が作れちゃうような振り返ればすごく面白い内容に

なっていると思います。

自分ではそんなたいそうなこと…と思っていても

あなたの普通が他人には魅力的な映画になっていると思いますよ。

 

主人公として自信をもって人生を楽しんでくださいね。

 

まとめ

 

うまくいかないときは、人生をゲームと思って

コントローラーを自分でしっかりと手に持ち、

 

マイペースでいいので楽しく面白く人生を過ごすために、

ヨガでは瞑想やアーサナ、

他でも集中できることならなんでもいいので楽しく集中できることを

見つけて実践してみてください。

 

実践することで日常は少しづつ

あなたの望むシーンへと運んでくれますよ。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日を♡

 

*下記引用した本を載せておきますね。私は旧版ですが(笑)

 

 

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