地球と人体と水と塩の繋がり

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地球と人 健康

 

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は水と塩のお話を。

人間も地球と同じように水と塩分が体内にありますよね。

その水と塩をいいものに変えて

健康と病からサヨナラしましょう。

 

という本を読んだのでシェアしたいと思います。

水と塩と私達人間とのかかわり

 

健康に必須な水と塩。

いい水と本物の塩をとるだけで健康だけでなく

病や美容にもいいという。

 

何故か。

それは人間の身体が地球と同じように

3/4が水分でできているから。

地球も人間も体の大半が水分でしかも比率が同じなのは

とても興味深いことです。

 

海の引き潮や満ち潮も女性の月経や

出産、死亡などにも関わっているようで本当に

自然と連動しているんだなぁと感じます。

 

そして、私達の汗でもわかるように私達人間の水分は

しょっぱい塩分を含んでいます。

 

水分をとることで塩分濃度のバランスが崩れないように

塩をとるんですね。

その体にある水と塩を本物をきちんととっていれば

病気は遠ざかる。とのこと。

 

どうして水と塩をとれば健康になるのか?

医者いらずになるのか?を

お話していきます。

 

実は乾燥が原因!?

 

実は、私も知らなくてびっくりしたのですが

改めて言われると、確かに…という内容。

 

乾燥すると皮膚がカサカサになりかゆくなり、

かきむしると皮膚のバリアがはがれて弱くなりますよね。

お肌も水分不足でカサカサになるのでイメージしやすいかと思います。

でもその表面だけでない内側からの乾燥が、

実は色んな病をひきおこしているそうなんです!

 

これは驚きました。

 

20歳を過ぎると水分不足という『喉が渇いた』っていう

中からの乾燥に鈍感になるそうで

喉が渇いてないから水分とれてる。と思ったら大間違いなんです。

 

綺麗なお水を一日2リットルほど、

仕事と同じくらい飲みたくなくても美味しくなくても

身体の必要な水分を取り込む作業で義務なんだ。

というくらい意識して飲まないと水分不足になり中から乾燥して

その乾燥が原因で病気を引き起こすとのこと。

 

植物も乾燥したままほっておくと

カピカピになり、死んでしまいますよね。

 

人間の細胞も同じで水分不足で体内で水が足りないから、

細胞の体液を使って何とか帳尻合わすんだけど、

それも毎回だと細胞ちゃんがしんどくなるので

身体の痛み、頭痛や胃の痛み、むくみや皮膚炎、アレルギーなど

表面に出て警告を発してくれているんです。

 

『水分足りないよ~』と。

水分

でも痛いから、とりあえずお医者さんに行ったり

薬局に行ったりして、鎮痛剤をもらう。そういうことをしていると

根本的な水分補給する。

という問題が見えなくなるんです。

臭い物に蓋をする。みたいな。

 

これって問題が起きた時に

その都度それに対して対処するのか、

根本から改善するかの違いで長い目で見れば違いは歴然としてますよね。

 

そうこうして問題を無視していると

細胞はもう限界がきて死んでしまいます。

 

そして、どんどん乾燥して細胞が死に、中から病がやってきます。

水分をとって、濃度調整のために塩を取り込むだけの

はずが、大きな病になってしまう。。

 

そう思ったら正しく本質を見ること

重要さを身に染みて感じます。

 

水と塩とそして運動

 

そうやって水分と塩を取り込んで体を病から遠ざけたら

次は運動で酸素を取り込みます。

身体を動かすことは血の循環を助けて身体の隅々まで

酸素を届けてくれます。

 

人間も植物と同じで、水分、栄養、酸素、太陽はなくては

生きていけません。

 

いい水の探し方

 

いい水は、もちろん天然の湧き出ているミネラルウォーターですが

そんな湧き出ているものを飲める人はたくさんは

いないと思います。

 

ミネラルウォーターを買うのもいいですし、

その場合も産地を選んだり、ガラスの瓶がオススメだったりと

色々ありますので、お好みで選んでいただくといいのかな?と

思います。

 

お値段もありますから

続けれる範囲で探してみるのもいいと思います。

 

何故そこまでミネラルウォーターをオススメするのかというと

水道水は『死水』と言われてるそうで

身体にとても悪い塩素を使って浄化していること、

水道管の水圧で水本来の作りを壊してしまっているからなんだそう。

分子間にあるエネルギーも分解されているんだとか。

 

なのでミネラルウォーターをオススメしているのですが

予算的に難しいこともあるじゃないですか。

 

ですので、水道水を使用する際には

なんと!

その水道水を生き返らせるというやりかたもあるんです。

 

おうちの水は浄水器で塩素や余分な物は取り除いて

おくことが望ましいです。

その後、ガラスの瓶にいれ、水晶を入れる

そのお水が生き返りエネルギーチャージしてしてくれるんだとか。

 

水晶は周りからエネルギーを集め、

再び放散する自然の性質を持っているんです。

 

水晶はどれだけ入れても害はなく、

たくさん入れると浄化が早まるので予算が合えば多めに入れてもいいですよね。

なんたって勧戒も使えるんだから経済的でもあります!

 

その水晶は2週間に一度くらい太陽で天日干しすると

また元気になり、エネルギーを取り込んでくれるようになりますよ。

 

そして、何故買うときも家で作ったお水を保存するときも

ガラスの瓶がいいかというと

水は入っている容器の性質を短期間で吸収するんですね。

 

プラスチックに入っている科学的なものも水に分解されて

流れ込んでしまうんだそうです。

ですので、ガラスの瓶もしくは陶器などにいれるのが

オススメなんですね。

 

塩の選び方

 

本物の塩が必須です!

本物の塩は『邪気』を中和してくれるもの。

 

昔から嫌なお客が来た時に店主が『塩をまけ!塩を』

って使うくらい悪いものを浄化するイメージってありませんか?

 

しかし巷で作られているもののほとんどが

塩化ナトリウムというもので、身体にいいどころか

悪いことしかないものなんだそうです。

 

塩化ナトリウムは、本来たくさんの栄養素が入っているお塩を

精製したことで、せっかくのマグネシウムやカリウム、カルシウムが

取り除かれてしまったもの。

取り除かれた塩化ナトリウムは体内で攻撃的な物質に変わるんです。

 

塩はこうなってはもう天然の塩とは

一切関係のない物質に変形してしまっている。。

 

でも体内に入った塩化ナトリウムはマグネシウムやカリウムなどと

結合したくて、相方を探します。

それがないとすぐさま攻撃的になり痛めつけるわけなんです。

 

本物じゃないとこんなにも体に害があるものだとは

知りませんでしたから、

本当に知らないって怖いなぁと感じます。

 

 

そこで本物のお塩ってどれ?

って思いますよね。

 

今回本で紹介されていた塩は

『ヒマラヤクリスタル岩塩』でした。

クリスタルとついたものがいいそうです。

 

普通の岩塩との違いは

例えるなら、

ダイヤモンドと石炭くらいの密度の違いがあるんですね。

 

その密度と長い間地中にいて色んな栄養素を含んだ

ダイヤモンドのようなクリスタル岩塩は

透き通っていてきめが細かいです。

 

今回私が選んだのはこちらです。

 

実際に試してみていろんな使い方があるので

またご紹介できればと思っています。

 

他にもいいお塩はありますが今回はこちらをオススメ。

 

いい水と塩で体の内側から乾燥を防いで

エネルギーチャージしていきましょう♪

 

 

今日のお話の本です。

 

とても参考になり、しかもトータルすると

 

絶対に費用対効果は高いと思います。

必要な方にこの情報が届きますように。

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