秋分の日~24節気から~

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健康

 

 

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はもうすぐ訪れる秋分の日の過ごし方をお伝えしますね。

秋分の日

 

秋分の日は、新暦で9月23日~10月7日頃のことを言います。

 

太陽が真東から昇り真西に没し、日の出から日没までの昼と、

日没から日の出までの夜の長さがほぼ同じになるんですね。

最近夜の訪れが少し早くなったように感じます。

 

現代の暦では9月23日頃。

鰯雲や鱗雲など、秋らしい雲が出てきます。豊作を祝い、収穫したての

小豆をそのまま粒あんにしたおはぎを頂き、さんまや銀杏も食べ頃ですよね。

食欲の秋。

お彼岸もあり連休もあり、秋の行楽シーズンも到来してくるお出かけにも

ちょうどよい季節にもなります。

 

心がけること

 

実りの秋。スポーツの秋。

豊作を祝い様々な行事も行われ、夏の成果が出来る時期ともいわれます。

食物だけでなく、私達の成果も表れるころ。

 

秋の発表会は自分のエゴを押し出すように、気迫をもち勇敢に挑むことが

ポイント。胸を張って堂々と夏の成果を出し切ることが未来につながります。

 

そしてこの時期に頭で思っていることは現実化しやすいそうですよ。

『引き寄せの法則』とはよく言いますが、

反省は必要だけど、悪いことばかりを考えていたら

悪いことを引き寄せちゃうので、

 

・どうすれば楽しくなる?

・どうすれば幸せ?

 

と自分に正直に聞き、それを宇宙にオーダーすると

宇宙から注文通りのお品が届くということ。

あっ、信じなくてもいいですよ(笑)

でもどうせ同じ頭を使うならいいことを考えて注文するほうが

得かなぁ?と私は思うのです。タダですし(≧▽≦)

 

この時期だけでなく、常にいいことを考えて宇宙、天、神様。

何でもいいので大きなものにオーダーを出すんです。

そうすることでその方向に未来が向いていきますから。

 

何を選択するかはあなたが決めれるんですよ。

そう思ったら何だか気持ちが楽じゃないですか?

 

体調管理

 

この時期は乾燥によるトラブルが増えます。

確かに私も乾燥肌で今年は割と肌荒れしてますΣ( ̄ロ ̄lll)

丁寧に保湿してすごくましですが、

内側からももっと水分補給もしないとなぁと、しばらくお水を飲む量

減っていたのでまたこれを機にちゃんと飲もう。

 

喉の乾燥もこの時期は注意が必要なので、こまめに水分とったり、

マスクしたり、加湿器を使ったりと、まだ冬には早いと思わずに

早めの対策が喘息や気管支炎の人には特に大切です。

 

潤いを出すために良い食材は、

亜麻仁油、コラーゲンやビタミン、ミネラル、ヒアルロン酸を用います。

乳製品も潤性がありますが、漢方では

乳製品、魚卵、貝類、白砂糖などは嫌われます。

 

魚卵は毒素が濃縮していると考えられ、

白砂糖は精製されて栄養バランスが崩れていると考えるため。

 

更年期もこの時期は注意が必要。

ホルモンの分泌も変化し心と体のバランスが崩れやすいんですね。

体操では、胸や脇腹を広げる運動がオススメ。

 

摂るべき食

 

・さんま…

これは秋の味覚の代表格ですよね。脂がのっていて美味しい季節です。

日本の秋にピッタリの食材。はらわたの苦味は心臓を丈夫にしてくれますよ。

疲れ気味の方には、心臓強化が必要なのでぜひはらわたまで食べて

エネルギーをチャージしてください。

・生姜…

辛味が体を芯から温め代謝を高め免疫をアップしてくれます。

胃腸も丈夫に。鼻つまりや痰を治し、気のめぐりもよくするのでさわやかに。

生肉や魚の薬味としてもオススメです。

・ごぼう…

誰が毎日食べてもいい食材。ニキビ改善にもよいそう。

腫物を治し、解毒するので肉や油物の過食の現代人にはオススメの食材。

気を下におろすのでイライラを抑え安定させます。

 

・松茸…

高級で食べるのはなぁと思っている方もいるかもですが、朗報です。

食べると、滋養強壮によく免疫力を高めてくれるから食べるに越したことは

ないのですが、『香り松茸、味シメジ』というくらい香りをかぐだけでも

血行が良くなるそうなので、旬の季節に店先でゆっくりと松茸を

見るのもいいかもですよ。

まとめ

 

今回は秋分の日をピックアップしてお届けしました。

 

この時期にいい食べ物や心がけることや体調管理などありましたが、

季節に合わせて旬ものもを食べ、

季節を味わいながら、秋の味覚や行楽を楽しんでくださいね。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

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