目から鱗!ストレスとうまく付き合う方法

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ヨガ哲学

こんばんは。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は皆様一度は感じたことがあるであろう、ストレスについてです。

何故かストレスに強い人もいれば、弱い人もいるし、

それってどうしてだろう?と思ったことないですか?

 

私もこのお話を聞くまではストレスって、

どうしようもないものだと思っていたんです。

コントロール出来る?

 

ストレスとは、周りから影響を受けて自分が感じるものだから、

自分ではどうしようもないもの。

感情がわき出てくるのを止めれないようなそれくらい自然と感じるもので

コントロールするのは簡単ではないもの。

 

という位置付けにしてほったらかしにしてました。

まぁいえば『しゃーないやん!』的な。

 

でもヨガを学ぶうちに、色んな先生から学ぶうちに違うことに気付きはじめました。

 

先日は身体の師匠にストレスについてのお話を聞いたんです。

ヨガから見るストレスと師匠のお話からみた

ストレスとの繋がりを私の視点からお伝えしていきますね。

 

まずはストレスとは?

 

ストレスとは、環境によって心や体に負担がかかっている状態のことをいいます。 特に、ストレス要因(ストレッサーということもあります)により、心や体に負担のかかった状態(ストレス)がおき、これがいろいろな反応や症状をおこし(ストレス反応)、長期にわたると健康問題にかかりやすくなると考えられています。

とネットで調べると出てきます。

やはり外部からの刺激などがあり、避けては通れないもの。

 

これをヨガも師匠も

考え方。すなわち思考や思いを変えていくこととおっしゃってます。

『他人は変えれないけど、自分は変われる』と言いますが、

まさにそれがよくわかるのがストレス対応です。

自分が外部からの刺激にどう対応し、考え対処するかによって、

結果は180度違うものにもなりうるということ。

 

外部からの刺激は変えれないけれど、

それをストレスと感じるか感じないかは自分次第だということ。

 

どうやってその思考を変えていくのか?

 

ここは一気に変える。

たった一言で変わることがある。という経験ありませんか?

そのパラダイムシフトすることで気持ちがグッと変わります。

話を聞いて府に落ちたとたん理解がめっちゃ深くなる。

 

例えば、私の場合だと

整体の先生から言われるまでは身体が強くないと思ってました。

 

病気をしてからのお話ですが、

実際に少し無理をするとめっちゃ疲れたり、ヘルペス出来たり、

免疫落ちて小さいながら病気するという結構な確率で疲れてました。

今まで通りに身体が動かないことに必要以上にこだわり

自分の体なのに思うように動けなくてイライラしたり…と。

 

もっと元気で強くなりたいなぁ~と思って、その話をしたら、

先生は『いや。強いですよ。それだけ疲れを溜め込めるのですから』

と言われて、(゜ロ゜)!はっとなりました。

 

その一言で私の思考は『身体が弱い』から『身体が強い』

変わったんです。パラダイムシフトの瞬間です。

日常の疲れやしんどさはあっても、意識が『もともとは強い』という

思いがあるので思考が全然変わるんです。

 

例えば、

しんどいのは今だけだな。とか、

あれが原因だから気を付けよう。とか、

前向きに疲れを見ることが出来るようになったんです。

前提が変わるとみかたも180度変わる。

病気してからというもの体力の低下をすごく感じていて

もう無理かなぁ…と若干弱気になっていたところだったので

身体をメンテナンスしてくださる先生に言われて

すごく心に響いたことを覚えています。

 

考え方~目から鱗のポイント~

 

では実際にどうやって思考を変えていくのか?

この調査結果を見ると考え方がかわるかもしれません。

 

アメリカの成人3万人を8年間にわたり追跡調査した結果なんですが、

目から鱗の事実がありました。

 

その調査内容は、

”去年でどれほどのストレスがありましたか?”

”ストレスは健康に害になると信じますか?”

という質問をしたんです。

そこから3万人を追跡調査をし、

公的な死亡記録で誰がなくなったかを調査したものです。

 

結果は、

前年にストレスを経験した方は死亡リスクが43%高まったそうです。

しかし、それは

『ストレスは害になる』

信じている人のみだったということ!!

 

それほど考え方ひとつで命まで変わるんだということです。

 

その事実を体側から見た時、実際に外部からのストレスがある状態で

その事実に対してストレスを感じているときは、

心拍数増加・血管収縮・アドレナリンがでてストレス反応でますが、

ストレスを感じてないときは、

血管収縮は起こらず、心拍数増加のみおこります。

 

なんとこのストレスを感じてないときは幸せや喜んでいるときと同じ

脳からオキトキシンがでてるんです。

オキトキシンとは幸せホルモンとか抱擁ホルモンとか

言われていて、このオキトキシンがでるときは社交的になります。

誰かに助けてもらいたい。繋がりたい。

という自分の中からのメッセージなんですね。

ストレスがでたときは、その事実は変わらなくても

受け止め方を変えるだけで体も反応し幸せホルモン出しながら

周りに助けを求め、お互いに支えあって更にストレスに強くなる

という、いい循環が生まれてきます。

 

なので、ストレスを感じたとき、

感じることは自然なので受け止めて

その事実をいつもと違う逆の角度から見てみること。

 

私のように、

『身体が弱いから無理だ』と諦めている思考を

『実は強いから疲れをため込めるんだよ』という一言で

逆の視点を見せてもらえることにより

自分でも普段から『実は体が強い』という視点から疲れを見ることが

出来て、しんどいときの考え方や対処法が変わったんです。

 

誰かに頼ることももちろんあります。

疲れているときは、誰かに頼んだり、無理ないように

早めに帰って寝たり、お昼間ゆっくり休んだりして

疲れることに対して”ダメ”の壁を作らない思考になったんです。

 

はたから見たら、結局弱いから休んだり頼ったりするんでしょ?

と言われるかもですが、

それでも頼ることで必要な時に自分の力が発揮されるならそれでいいやん。

と思えるようになったのは大きな違いです。

 

ストレスによりそのストレスを感じることで、更に自分にストレスを

かけることがなくなったという事実がもしかしたら一番大きな要因なのかもしれません。

頼ること。信じて助けを求めること。とても大切な繋がりです。

 

ストレスが仲間との繋がりをうんだり、

優しくなれたりといい循環が起こるならストレスもいいものだと思います。

 

まとめ

 

今回はストレスとの付き合い方をお伝えしました。

ストレスは敵ではなく仲間なんだと認識することで

人にも自分にも優しくなれ、

周りを頼ることでまた人を助けることが出来るいい循環が起こるサイン。

 

ストレスを感じたら是非試してみてくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございます。

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