自然を真似る~共存共栄~

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小話

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は自然と共に生きる私達人間の生きざまについて。

世の中はとても便利になりましたよね。

歯医者でも昔ならば麻酔なしでペンチで抜いていた時期もあり、

麻酔や歯を抜く道具や技術の進歩には本当に感謝です。

しかし、その進化と引き換えに自然破壊や人間らしく生きることを

放棄している部分が少なからずあると思うんです。

 

そうした進化と自然、人間との共存、

ちょうどよい中庸を見つけることがとても大切。

ヨガにも通じるバランス。

どう共存していくのがいいのか?お伝えしていきます。

 

止まることはできない

 

当たり前ですが、私達人間は日々進化していきます。

退化するということも言えますよね。

どういうことかというと、

変化し続けている。

止めることはできないという事実がある。ということ。

 

今この瞬間にも私達は変化していて先ほどの自分ではないんです。

細胞も常に分裂し刻々と入れ替わっていく。

今、この瞬間をどう過ごすかで未来が確実に変わることだけは

身体に刻み込まれていると思います。

変化し続けなければ生きていけないのならば、

退化や老化することを選ぶより、

私は進化や成長を選びます。

 

とは思いつつ簡単じゃないのが人間の複雑なところ。

選びたいのは皆同じだと思いますが、

脳が現状維持が大好きで、変化することを望まないから

 

脳を上手くだまさないと、

脳に支配されて自堕落な日々に陥ってしまうんですよね。

 

つい、

ダイエットは明日から~とか、

掃除はまた今度まとめて~とか、

食事の量や食べるものの内容、今手元にある品物を捨てる、手放すことも

変化に入るのでどうしても脳が拒絶しちゃう。

 

これは本能に刻まれているから仕方ありませんし、

自分の意志が弱いとかでもないということ。

 

だからこそ、脳をだます工夫が必要なんです♪

脳の仕組みを解説してますので良かったら下記もご覧くださいませ。

気持ちを言葉にする大切さ~ネガティビティバイアスを意識しよう~

 

連動している

 

普段ビルに囲まれたオフィス街で働いたり都心に住んでいると、

便利な分、自然に触れることは少ないと思います。

でも私達の体は自然とリンクしているから無視しちゃうと

体は、ちゃんと不自然だ!といって体調をくずし警告してくれます。

 

例えば、月の満ち欠けは海の満潮干潮と連動しているとか、

その月の満ち欠けと女性の月経も繋がっていると言われています。

月経は月の経と書きますよね。

このという字の意味

すじみちをたどる。すじみちをつける。とおりみち。

おさめととのえる。管理する。などの意味があり、

経典や写経、誦経、心経などの書物にも使われている文字。

 

月経は月のみち。

関係が深いことが文字からもしっかりと感じれますし、

月の満ち欠けと月経は連動していると言われていますが、

 

現代では自然と共存してな過ぎて、月経の周期が狂ったり

来なかったり、止まらなかったりと

異常をきたすことがあります。

 

これは地球規模でも同じこと。

地球を大切にせず、進化した便利なものに囲まれて、

自然を破壊しても人間だけが楽をし、自然をないがしろにしていたら

異常気象などの天災が増えるのかもしれません。

 

人間の体も地球も同じ生命体として、

もっと身近に感じることで大切に出来ることが

増えるのではないのかな?と感じます。

 

例えば、私達人間は、いやいやすることや会いたくない人と

仕事の都合で会うとかって一度は経験しているかと思いますし、

やりたくない仕事に行くというだけで、結構なストレスがかかり

ストレスが体にたまっていきます。

 

そのストレスに脳がやられてしまうことを恐れて、

そのストレスを身体の一部に痛みとしてだし調整しているんです。

 

だからストレスで身体の一部が痛かったり辛かったりするのは

脳を守ってくれているんですよ。

地球なら台風や水災、ハリケーンなどで地球にたまった

毒素を抜いているんだと思います。

地球のデトックス。

 

なるべく地球にいらぬ負荷をかけないようにしていると

天災も最小限になり、お互いに心地よく過ごせるのではないのかな?

と思ったり。

 

自然を真似る

 

そのためには、自然と共存すること。

田舎に引越するとかできればいいですが、なかなかそうもいかないですし

便利なものに囲まれてしまうと、不便な土地に行くには

それも簡単ではありません。

 

そこで、都会にいてもちょっとしたことに気を付けると

良いのだと思うんですね。

 

例えば、女性なら月経の時に仕事があるからと無理やり

しんどいのに薬飲んでイライラふらふらしながら集中力もなく

仕事に出かけるよりは、

1.2日でもお休みをとってしっかり休み、万全になった体調で

バリバリ仕事し、休んだ分を取り返す。

とかでいいのではないのかな?と。

完璧な人間はいませんし、体調が悪いときなんていくらでもあります。

それを自然を真似て、しんどいときは少し休んで

それを後々調整すればよいだけだと感じます。

 

動物も木も自然の生き物は地球の流れや自分の調子にとても素直だと思います。

何か異常があれば調整し、無理ないようにしてますよね。

 

動物も調子が悪ければご飯も食べずに、とにかく寝てたり。

お腹いっぱいの時は肉食動物もむやみやたらに獲物を殺さないですし。

木は世界中の木と繋がっていて台風が来ることとかがわかるらしいんですよ。

なので、台風前は水分を余分摂らないように調整しているそうです。

 

人間ならば、調整せずに暴飲暴食しちゃいそうじゃないですか?

私はちょうどお正月で食べ過ぎて胃の調子が悪くて反省中…

 

そうした動物や植物が自然の流れに任せて調整する様子を

真似ることで病気や苦しみ、ストレスは格段に減り

それが、周り周って動物や植物、地球に良い影響をもたらすのではないのかな?

と感じています。

 

自然を感じる

 

自然を普段から感じるためには、休みの日には

自然が多い所に足を運ぶのももちろん良いですが、

出来ない方もいらっしゃると思います。

 

動物と共に暮らせないマンションも多いですし。

そんな時は家に観葉植物置いて

少しでも土や植物に触れたり話しかけたりして

エネルギーを頂き、気持ちを込めて育ててエネルギーを与える。

エネルギー循環を植物とする。

 

そうしたちょっとしたことが大きな変化に繋がるのではないのかな?と

最近つくづく感じます。

 

水の流れを感じるとか、火の暖かさを感じるとかも、

家でも感じやすいことだと思いますので

自然の恵みに感謝して過ごすことと、

物を大切に余分な物をため込まないことが、

家も地球も美しい空間が広がっていいのかな?と思います。

 

少しでも自然を真似て自然と共存していきたいものですね。

今日もご覧いただきありがとうございます。

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