立秋の過ごし方~24節気から~

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小話

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

残暑厳しい季節となってきましたね。

そんな暑さが幅をきかせている今の時期の過ごし方を

24節気からお伝えしていきます。

立秋

 

立秋は8月7日から8月22日頃の時期を言います。

 

太陽の黄経が135度となり、このころから本格的な残暑の時期となります。

お盆がやってきたり、広島では灯篭流し、

京都では大文字焼、長崎では精霊流し、各地で花火大会…

といった『火』がテーマのイベントが続きますね。

ちなみに「火」をこの時期に使う意味として

16日の送り盆にご先祖様を送り出すために送り火をたくことで

正しくあの世へ帰れることを導く意味があり、

他にも

花火大会も今はイベント化されていますが鎮魂を目的にはじめられた

花火大会も少なくはないんです。

 

日本人にとって、この季節の『火』には

色々な思いが込められていて特別な意味も持っていたりするんですね。

 

心がけること

 

立秋と言ってもまだまだ暑くて夏真っ盛り。

最近はスコールみたいな集中豪雨や猛暑続きで少し亜熱帯のような

気候になってきているような感じがします。

 

室内は冷房が効いていて寒いくらいの建物もありますので

体の内側からの冷えには注意してくださいね。

外に出て汗を出すのも体にとって必要なことですので

少しだけでもお出かけしたり、運動したり、お風呂に使ったりして

しっかりと汗を出しておきましょう。

 

この夏にしっかり汗をかいて代謝を良くしておかないと

秋にそのつけが回ってきます。

 

冷えるということは基礎代謝が下がり、死体に一歩近づいている

ことと同じです。あなたの一生の問題ですから

会社が寒かったり家庭でも気になることがあれば声に出して

自分の体を守りましょう。

 

体調管理

 

顔からの汗が多いと肌の生まれ変わりも早まるので

この時期しっかりとケアしながら汗を出しておくと

シミ改善ができます。

コラーゲンやビタミンCなど、夏の疲れ予防のためにも

お肌ためにも多めに取りましょう♪

お顔のケアにいい時期を上手く活用してくださいね。

 

夏の心火は小腸、秋の肺金は大腸と関係が深く、

食べ物には注意が必要です。

さっぱりした麺類や口当たりの良いジュースは糖分が多く、

カロリーは取れますが栄養バランスに欠けます。

 

夏バテ予防に焼き肉を食べるのも大腸にはよくありません。

野菜や味噌、醤油などの昔ながらの発酵食品を取り入れて

便通や腸を整えておきましょう。

腸は身体の多くの免疫機能を司る大切な気管ですから整えて大切に

扱ってあげてくださいね。

 

摂るべき食

 

しじみ…甘味・涼性で五行は脾土に属します。

イライラや肝臓の疲れに効果的です。二日酔い予防にもしじみのみそ汁は

よく聞きますよね。

貝類は卵と同様、毒素を内側にため込みやすので産地にこだわり

新鮮できれいな場所でとれたものを選びましょう。

 

…甘く寒性で清熱や解毒に優れ消炎機能の促進をします。

喘息の炎症やアトピーの赤みを取ります。

五行は心火・脾土・肺金に属し、興奮や高血圧を治し、去痰にも良いでしょう

シェーグレン症候群や空咳、目の渇き、肌荒れにも効きます。

辛いものの取りすぎや昼夜逆転によるほてりのある体にも必要な食材。

 

モモ…甘く酸味があって温性なので心も体も元気になります。

五行は肺金に属すので、秋の肌をぴちぴちにしてくれます。

空咳や無痰を治し、虚弱体質を改善します。多汗にも高血圧にも良いと

いわれています。

冷え性で潤いを出したい人にはお勧めです。

まとめ

 

ということで今回は立秋の過ごし方をお伝えしました。

意外とお肌のメンテナンスにとてもいい時期だったことが

わかりましたよね。

 

季節の果物を高いからと言って

食べないのも良くないな~と思いましたので早速果物を

買いに行きたいなと思います(笑)

 

今日も暑いですが体調管理に気を付けて良い一日をお過ごしくださいね♡

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