リラックスしぐっすり眠る方法

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健康

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はぐっすり眠るための方法をお伝えしますね。

 

人間関係が一番だと思いますが、最近ではPCやスマホ、満員電車に

ストレス社会。いろんなストレスがたまって実は寝ているときも

しっかり休めてないことが多いんです。

 

ぐっすり寝るためには一日の過ごし方がとっても必要。

 

まずは一日をリラックス出来るように意識する

 

人生の試練は日常にありますよね。

その日常の長く過ごす時間を有効活用して、

日常でリラックスしながら

ヨーガの教えを取り入れてみたいと思います。

 

今回もクンダリーニヨガの教えからで、

誰でも日常で使えるものをご紹介します。

 

『職場で』

 

まずは職場って方も多いんじゃないでしょうか?

一番多くの人間関係があり、巻き込まれやすかったり

思い通りにいかなかったりと、

ついついストレスため込んでしまいがちですよね。

 

そんな時に職場で気を付けれることを。

 

・大脳皮質に対応している繊細な指先を守るために、

指の腹を使ってPCなどをタイプしましょう。

*ざっくりいうと大脳皮質は人間の感覚や思考記憶など、人間が生きていくうえで必要な事柄の司令塔。

 

・数時間ごとに立ちあがり前屈します。深く呼吸して、体を前にだらりと

たらすか、机の端をつかみ、身体をストレッチします。

頭をゆっくり左右に回します。

体の塊をほぐして体からリラックスを心がけてみるってことでしょう。

 

・疲れたり、気分がふさいだりしたらコップ一杯の水を飲みます。

(水で流す感じですね)

 

・PCを数時間使ったあとは休憩を取りましょう。

冷水で手を洗い、顔や目、首の後ろに冷たいタオルをあてます。

(これ結構気持ちいいです)

PCの電磁波から神経系を保護します。

↑水で洗い流したり冷水でふき取って電磁場や悪いものを

ぬぐい取っているイメージですると更にスッキリしますよ。

『歩きながら』

 

歩きながら自分に合う言霊、ヨガならマントラですが

自分に合ういい言葉を唱えてその言葉に集中します。

歩きながらだと、集中しやすいですよ。

 

いい言葉とは、

ありがとう、とか

感謝しています。

など、短い言葉でも十分です。自分が心地よく唱えてリラックスしながら

唱えれるものでいいです。

 

・自然の中に出かけ、自分自身と向き合います。

『家で』

 

・感情や精神のバランスが崩れ始めたら、それを自分で認めます。

数分間集中して、水を飲み、一人になれる場所へ行きます。

深い呼吸をしながら、自分自身と向き合い語り合います。

 

・夕方にレーズンを数粒食べ、エネルギーを補充します。

 

・エネルギーがあがるスピリチュアル系の美しい音楽を昼も夜も聴きます。

 

という具合に、色々とリラックスするように、

エネルギーが落ちないように気を付けて一日を過ごすように

心がけます。

リラックスすると、本来自分の持っているポテンシャルが最大限に

引き出されるからリラックスすることはとても重要なんですね。

 

ぐっすり眠るために

 

さて、ここからが本題です。

先ほどの内容はこの眠りを更に補佐するもので、

とても大切ですから、

無理ない程度にやってみてくださいね。

寝る

・まずは就寝前3~4時間前までには食事を終えておきます。

 

お仕事で難しい方もいらっしゃいますので、無理ないように

少し量を控えめにするなど、

胃腸に負担をかけないようなやさしい食事を気にかけてみてください。

消化にいい食事。

 

そうすることで夜の間、消化器官を空にして休ませることが出来ます。

 

・暖かな日は冷水で、寒い日には温水で足を洗いマッサージします。

・足裏マッサージは就寝前の仕上げに最高なんです。

足裏には72000本の全ナーディ(簡単に言うと経路や気道、脈などの

エネルギーの通り道)の末端があり、

体の各部分と対応しています。

心地よくマッサージすると体も心もリラックスしてきますよ。

 

・木の自然なもので髪をとかして長ければまとめます。

クンダリーニヨガでは、髪の毛も髭も生きている自分の体の一部だから

切ることはしないそうです。

アンテナだとのこと。

 

確かに仙人の髭は長かった(笑)

 

・気持ちよいスピリチュアル系の音楽を聴く

 

・寝る前にコップ一杯の水を飲む

 

・エネルギー漏れを防ぐため、南北ではなく、東西の方向に寝ます。

東西の方が深い休息が取れ、朝の起床を楽にするそうです。

 

・体を寛がすためにうつ伏せに寝て、顔を横に向けたまま

寝床に沈み込みます。うつらうつらしてきたら体を右に向け、深い睡眠に

必要なリラクゼーションを与えてくれる、

左の鼻孔を働かせます。

ヨーガや何か目的をもって早起きするという気持ちをもって寝ます。

 

まとめ

 

今日は、寝るために朝から一日の過ごし方を

お伝えしました。

 

なるべくリラックスを意識して過ごし(って難しいけど)

夜は、早めにご飯食べて寝る前には、足裏マッサージをしてから

東西の方向に寝具準備して、右下にして寝る。

 

言葉にすると短いけれど一日色んなことに

気を配ってすごすのは余計にストレスになるので

気づいた時に、

 

ちょっと休憩したり、

お水飲みながら体をストレッチしたりするとか、

休憩入れながらお仕事や好きなこと、

気負わずに取り入れていってほしいなと思います。

 

少しでも日常が心地よくなりますように。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

健康 小話
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