令和にちなんで 奈良ホテルと春日大社の藤を見に

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こんばんは。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は令和が始まるタイミングで、

天皇家一族が時折訪れる奈良ホテルにランチに行ってきました。

今日はその歴史と建物、日本料理の美しさとおいしさ。

写真と共にお伝えしていきます。

 

春日大社の藤もちょうど見ごろでしたので

一緒にご覧くださいませ。

奈良ホテルの歴史

 

とっても簡単に説明しますと、

奈良ホテルはなんと明治39年に創設されたんですね。

めちゃくちゃ歴史あります。

 

続いているとはいえ順風満帆ではなく、

戦争や経営難で経営者が変わっていったようです。

 

途中で関西鉄道株式会社が経営し、その次の年には

鉄道国有化法が成立し奈良ホテルは一時、国の所有になったんですね。

敗戦や激動の時代でしたが国営のため手厚い保護があり

利潤を追求することなくのんびり経営出来ていた時代もあったとのこと。

 

奈良ホテルの歴史はこちら(公式サイトです)

そう思うと運がいいホテルだったのかな?と。

 

その時代には著名人がたくさん訪れたそうで

多くの天皇族方や首相、エドワード英国皇太子、アルベルト・アインシュタイン、

ヘレンケラー女史、など錚錚たる顔ぶれがそろっていますね。

 

今でも天皇家は時折訪れるようです。

こちらはホテルの中にある通路。天皇家の写真が飾られています。

 

大阪万博で客室が足りないということもあり

新館を設立。

その新館になってからはじめての著名人はなんと、

あのオードリーヘップバーンさんなんだそうですよ。

 

ホテルの一階

 

こちらはだれでも入れる一階のスペースです。

ウロウロしてると、壁に天皇家の写真が飾られていたり、

お土産物屋さんがあったりと、

こじんまりした中にも風情があり楽しめますよ。

 

この下の写真は待合場所なんですが、すごい贅沢なつくりしてます。

歴史感じるアンティークな内装は本当に素敵です。

ここが休憩場所やタクシーを待つ待合室の入口

待合室の中にピアノ!

天井もシックな光

 

そして、お庭もあり少しだけ歩いてきました。

喫茶店の横からおりれました。

新緑の香りが気持ちよかったです。

 

ランチ~花菊~

 

この奈良ホテル一番のオススメは

食いしん坊なだけにランチです(笑)

 

日本料理の『花菊』さん。

はずれがなくて、本当に毎回美味しくて大満足です。

花菊さんの入り口


前菜。ゼリー寄せです。

 

今日は大根饅頭。絶品です!

 

たいのこ。

今日のいちばん感動したのはこちらのたいのこ。

いつもちょっとしたお心使いをしてくださるのですが

このたいのこのしっとりとしてまろやかな口当たりに

びっくり。

 

たいのこはぱさぱさなものだと思っていたので

目から鱗くらいの感動でした。

 

嫌いなものが好きになるこの衝撃は

好きなものを美味しく頂けるよりも感動があるものですよね。

 

今日も阿部サダヲ似の料理長に挨拶して

帰れたのが幸せです♪

あっ阿部サダヲ好きなんですよ(笑)

 

 

春日大社の藤

 

奈良に来たので春日大社の藤も見ごろだしせっかくなので

見に行ってきました。

 

チケット買うのに10分くらいかかりましたが

中に入るとそんなに混雑感はなかったのでゆっくり見て回れましたよ。

 

雰囲気伝わりますでしょうか?

 

本当に満開でとても美しく海外からの観光客の方も

たくさんいらっしゃいました。

 

去年は少し早咲きだったのかGWに同じように藤を

見に来たのですが、散っていてそんなに感動もなかったんですが、

今回初めて満開の藤をみて、

並んでよかったなぁと思いました。

 

是非まだGWは咲いてそうですので

興味ありましたらのぞいてみてくださいね。

 

ということで、今日は奈良ホテルと春日大社の藤を

お送りしました。

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