O脚矯正その後パート④変化がどんどん!継続する方法

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健康

こんにちは。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はO脚矯正を初めて2か月半ほど経ちました。

実感として脚の形が見た目にも少し変わってきているのが、

自分でも他人から見てもわかるくらいになってきています!

 

今日はその話から継続するコツとやり始めるコツについてのお話もしていきます。

 

毎日継続するために~コツ~

 

今回O脚矯正のため、毎日言われた体操をしてました。

O脚矯正パート③ 距骨愛を語ります この③に載っている距骨を

動かすことと、股関節を動かすだけの簡単なエクササイズで

無理なく続けられて、変化が体感できるなんて本当に素晴らしいと日々感じながら

続けています。

すずらん整体院 ←私が通っているおすすめ整体院です♪

 

何故続けられているのか?

 

それは、あえて回数は決めないで、”回数は少なくてもいいから毎日してください”

との言われていたから。

 

私はこれめっちゃいいな!と思うんですよ。

私もそうですが多くの日本人ってすごく決め事にまじめに取り組むじゃないですか?

そして、決められたことを完璧に出来なければ、途中で

 

”やっぱり私は出来ないんだ。みんな出来る回数なはずなのに、ダメダメなんだ”

と落ち込んで、途中でやめてしまうとかってありませんか?

 

私は昔はそうでした。初めは頑張るんだけど、途中で決められたことが

完璧に出来なくて、出来ない自分に腹が立ちイヤイヤになって

途中でやめてしまう…なんてもったいない!(笑)

 

そんな私が変化したのはフラメンコを始めてからなんです。

以前からダンスはしていたのですが、仕事にもしていたので好きでない音楽や

意味のない振付に違和感があったんです。

かっこいいから。

 

というだけの

振付が好きではなくて覚えれなかったんですよね~

覚えれないから嫌いになったんじゃないですよ(笑))

 

でも民族舞踊は動きに意味があったり、曲にも背景があったりと

感情が入れやすいようにできているんですね。

そして流れがあるから覚えやすいし、忘れにくい!

私は心が伴わないと覚えれないんだな。と実感。

 

そして好きなのでレッスンもどんどん増やして自主練も気づいたらしていて…

そこで毎日継続することの重要性を体で理解したんです。

 

少なくてもいいので、自分ができる範囲で続けることで

フラメンコも今回のO脚も気づいたらすごく良くなっている!という

変化が生まれてくるんです。

 

O脚体操なんて毎日少ないときなら距骨、両足2.3回ずつ回してはい終わり。

なんてときもありますが、それでも回数を指示されてないからこそ

自分で自分に折り合いつけて続けることが出来るんです。

 

誰かに言われたことが出来ないダメな自分は少なくとも出てこないですよね。

 

疲れているときは一回だけでもしたことにしよう(笑)とかでも

いいわけです。

出来ない日がある自分を責めないこと、

回数少なくても

たまに忘れても、

しんどくてできないときがあっても

自分を許し、大切に扱うことがとっても大切だと実感しています。

自分を許す。これが続ける一番のコツです。

でもお休みばかりするような甘やかしはしない。

このバランスは自分でみつけていくしかありませんが。

 

続けて本当に変化あるの?という心配があるあなたへ

 

で、何事も始める前って腰が重たくなることってありますよね。

 

続けて本当に意味あるの?変われるの?

時間とお金かけて本当に私はやれる?続けれる?

前も失敗したじゃない…

無理だよ。今更この年で…

 

とか脳みそは現状維持したい、楽したいと思うので

めっちゃ言い訳考えては私にささやきかけてきます。

 

でもこれは、脳みその本能が持つ現状維持する。という機能が

そう言っているだけで、私達の本心は

変わりたいし成長したいと本気で思っているんです。

イメージするなら、

脳みそが群衆で本心(魂)が革命家みたいな感じ。

 

革命家の魂が本気で訴えたら脳みそも仕方ないな…協力するよ。と

言ってくれます。それが自分の体や脳、心に本当に必要なことであれば

しんどいことも渋々ですが協力してくれます。

 

そしてそのうちに、それが日常になったら

 

この日常を変えるのはめんどくさいから継続してね。と言った感じで

当たり前にしてくれるようになるんです。ここまでくればしめたものです。

 

 

でもやる前から心配し、時間の無駄になるかもと躊躇している方も

いるかもですよね。

 

わかります。私もそうでしたから(*’▽’)

 

でもそうしてやらないことを選択しているうちに人生はどんどん過ぎていきますし

時間は有限なのでやりたいことはしておかないと、

よく言いますが、死ぬときに、

”あれもやっておけばよかった、これもやっておけばよかった”と

してないことに対しての後悔が一番多いといいます。

 

私が、このことに対して変われたのは、よくある話ですが自分自身の病気と

身近な人の死があったから。

 

何もなくても色んなことが理解できて前に進むことが出来ればいいのですが

聖者のように賢くないので病気でいうなら、

病気になって今までを後悔して、

その後、病気になった後悔を後悔しなくなるような理解が深まる瞬間がくるんですよ。

 

病気も人の死も無駄なことは何一つないんだな…と体感として深く感れるようになります。

知り合いは病気で死にかけましたが、今は元気で

”病気はギフトだったと思うし、人生観も性格も考え方も変わった”

言ってましたが確かにいいように変化し、

生き生きとして毎日を過ごされているので本当にそうだなぁと思います。

身近に死を感じると、生きてるうちにやりたいことしておかないと後悔する。

ということがすごく実感として感じますが、

 

病気を体験してほしくはないので

まずは楽しく続けられるいい習慣を身に着けて欲しいなと思っています。

後は、人の痛みや苦しみを感じれるような体験や経験があると

人にも優しくなれると思います。

 

だからって生きている実感が欲しくて、危険な行動をとる人や

バンジーなども流行るのかもと思ったりしますが、私はお勧めしませんよ。

命を粗末にすることと、大切にしながら精いっぱい生きることとは

いきる次元が違うと感じるからです。

 

完璧を目指さない

 

一番の大切なことは完璧を目指さないこと。です。

 

人間は不完全だからこそ、

助けることも助けられることも、

愛することも愛されることも、

失敗も許すことも学べるのですから。

 

人のお役に立ちたいって誰もが心の奥深くには

持っているものなんです。

お役に立つということは、生きている証にもなるから。

 

だからこそやりたいことをとことんして人のお役に立つことが

自分を一番輝かせ、周りを輝かせ、ひいては世界を輝かすことが

出来るではないでしょうか?

 

まとめ

 

今回はO脚矯正だけでなく、継続することについて

お伝えしました。

 

自分を許して、マイペースで継続し、後悔のないようにやりたいことは

とことんやってみる。死ぬときに”あぁ。いい人生だった”

呟いて死ねたら最高じゃないですか?(*’▽’)

 

少しの継続で人生変わるなら、とりあえず失敗してもやってみる価値は

あると思いますよ(≧▽≦)

それが失敗に終わっても必ずそこから学ぶことはありますから。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

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