のどの痛みが止まらない!喉を傷めない予防と対処法

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喉いたこ 健康

こんにちわ。

大阪で出張ヨガをしているアルガのちかです。

 

今日は冬の風物詩、風邪、インフルエンザ、そして近々来るであろう

花粉の季節…

私は花粉症の歴が長く、気管支炎から喘息へと

昇格??してしまった一人です。

マスクが手放せない季節が長くなっているような。。

予防が大切ですので気にせずマスクマンで過ごしてます。

 

今日はこの季節に気を付けたい

喉をいたわる方法をお伝えしていきますね。

何故のどって痛くなるの?

 

そもそもどうして喉がいたくなるんでしょう?

当たり前のことですが、意外と聞かれると即答できないのが

当たり前すぎることだったりしますよね~。

 

私も聞かれたら即答できないことだらけです(汗)

 

寒い季節はどうしても乾燥しがちですし、部屋の中の温度と外の温度との差が

また粘膜に刺激を与えて、喉のイガイガだけでなく鼻水まででちゃいますし。

 

喉が痛くなる理由

 

乾燥当たり前だのクラッカー!って若い方は知りませんね…

これも当たり前ですが、喉が乾燥して粘膜が乾いていると外的が侵入しやすくなり、

炎症が起こりやすくなります。

 

アルコール⇒これもアルコールが体の水分をとってしまうので体の中から

感想するんです。しかも細胞から!あぁなんと恐ろしい…

アルコールを毎日飲んでいた時は確かに身体が乾燥していて半端なかったです。

上から塗りたくっているだけじゃ直らないのも当たり前ですよね…

 

風やインフルエンザなど⇒これはいわずとも。。ですが、風邪やインフルエンザになると

喉だけでなく、鼻や、体全体に細菌が入ってしまい辛い症状になります。

 

喉の使い過ぎ⇒歌を歌ったり、大声出し続ける魚屋のおじさんとか宣伝マンとか。

 

喫煙⇒これも喉の粘膜に直接炎症をお届けしている感じで弱っているときに

吸ってしまうと、普段から吸っていてもやられます。

 

アレルギー⇒花粉症などは初めのうちは大したことなく病院で軽いお薬を飲めば治まります。

それが毎年続くと炎症が慢性化してきます。それが続くと気管支炎なり、

最終喘息に格上げされてしまいます。

これってどこかでしっかりと対処して弱いと認識し、予防に徹することがとても大切だな。と

喘息になってから気づいた遅かりし私が体験をもって力説します!

 

 

のどの痛みにアタック!予防と対処方法

 

ということで、上記の症状が出てしまったときの予防と対処方法です。

 

加湿する⇒当たり前のことですが、具体的に言うと、

保湿

☆加湿器を付ける。

 

※これは除菌作用やのどの痛みを緩和するアロマを使用することで、

加湿と同時に除菌作用やのどの痛みを緩和出来ますので、一石二鳥でオススメですよ。

オススメのアロマオイルは、

ユーカリ、ティートリー、ローズマリー、ペパーミントなどです。

 

ユーカリは呼吸器系の初期症状(喉の痛み、痰、鼻水、鼻づまり)に良いです。

ティートリーは殺菌作用がすごく良いので人が集まる場所での殺菌にたくのがオススメ。

ローズマリーも殺菌作用あり、呼吸器系の不調によいです。

ペパーミントも殺菌作用あり、花粉症予防鼻詰まりなどの症状緩和に。

 

せっかくなら加湿しながらアロマの力も借りて

予防と痛くなった時の緩和としてうまく日常に取り入れてみるといいですよ。

☆マスクをつける

 

意外と息苦しいとかめんどくさいとかでつけるのをやめてしまうことありませんか?

私は外に出るときは(特に人込みや電車の中)マスクを必ず着用しています。

弱いことを自覚してからは、調子が良いときでもつけています。

このちょっとしたことが後々、ひどくならないと感じたからです。

マスク

気を抜いた瞬間にやられるという失態を何回もしてやっと気づくという

実は究極めんどくさがり屋なんです。

 

なるべく普段からやるべきことを減らしてやりたいことを多く取り入れたいと

願っているので、健康に気を付けてないと、

身体の体調を整えることばっかりに時間もお金も使っちゃうのはもったいないですもんね。

 

楽しいことをするに健康が必要♪

マスクですむならと今はマスクをつけてもしんどくないつけ方を自分なりに

見つけて気分よくつけてます。

 

どうしてもひどいときは寝るときもつけて寝ると随分喉の痛みが緩和されます。

ほっぺたにマスクの方が残りますがそれはマスクをして一日過ごせばばれません。

☆こまめに水分補給する

 

喉が乾燥して炎症起こしているので、できる範囲でいいので

お白湯とかお茶など刺激のない水分をとることで直接の喉が潤います。

飲み込めない!というときは含んだり、うがいするだけでも潤いますよ。

 

うがい薬などでうがいして、殺菌するのもいいので

出来るだけ殺菌して水分でうるおして細菌の侵入を阻止していきたいところです。

 

☆お風呂に入る

 

風邪などで入れないときはやめてくださいね。

アレルギーなどで痛いときなどはうるおすということでお風呂にゆっくりつかり、

普段から喉から体から保湿して温めて、

代謝や免疫を上げておくことが大切だと実感しています。

風呂

私はこの夏からほぼ毎日お風呂につかるようになりましたが

それからは喘息が出てませんし、ひどくなってないです。

ヨガもしてるので相乗効果といったところかな?とも感じてますが。

 

ちょっとしたことを毎日続けることで、

私は少しづつ体調が変化してきています。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね♡

 

 

健康
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