茂木健一郎(脳科学者)の”仮説”のお話が素晴らしい

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小話

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は動画で茂木先生の”今日から私を好きになるために”という

高校生に向けた動画をたまたまオススメで出てきたので見てみたところ、

とても良かったのでシェアしたいなと思います。

動画のアドレスは下に張り付けておきますね。

 

今はYouTubeが全盛で、すっかり私も聞き入っています。

便利な世の中になったなぁとつくづく感じつつ。


素晴らしい方のお話が動画を通じて見れちゃうんですから。

自己肯定感を高める魔法の言葉

 

私はこのお話の中で一番気に言った言葉が、

まさに魔法の言葉だなぁと感じるくらい心に響きました。

早速結論をお伝えすると、

タイトルにも書いた『仮説』という言葉でした。

 

何故そこまで感じたのか?というと、

 

人生って小さいことを結構悩んだりしませんか?

はたからみたら大したことないことでも、自分事となると大きく感じる。

 

小さいときは将来の進路について、

大人になったら先に役に立つのか?生活できるのか?などの

不安からチャレンジできなかったり、

人の目を気にしてしたいことが出来なかったり。

 

そうしたことを『仮説』という言葉で人生を俯瞰して見てみると

どんなことにも無意味なことはない。

 

その仮説という言葉があることで人生に『失敗がなくなる!!』と。

チャレンジして役に立たなければ、

自分には合わなかった。という結論が導き出されるだけ。

 

人生そのものが実験であり、自分だけの唯一の実験内容であり、

結果であるならどんなことも面白いんじゃない?と思えてきて。

どうせなら面白い人生ストーリーを作りたいよね。って。

 

みんな違うから面白い。

それぞれのストーリーがあるほうがお互いに語れるし、

聞いてて面白くなるように、

日々楽しく過ごしたいって思えるんじゃないかな?とか。

 

皆が主人公

 

改めて一人一人が主人公で、たくさんの映画の名作を

紡いでいると思うと、逆に同じだとつまんないですよね。

 

色んなパターンがあるからこそ、見る価値があり、

違う視点ももらえる。

そしてそれは今回の私のストーリーには必要ないな。とかもわかる。

実際の映画を見ても感じるように、

バーチャルで体験できるから人の話を聞くことって

とってもお得なんだなぁとも感じます。

 

つまならいストーリーだと寝てしまうのもまた現実の映画と同じだと思います。

つまらないと感じる話は、

きっと自分の今世に不要な内容なんだと思えば気にせず右から左に聞き流す~(笑)

でいけちゃいますね。

 

『事実は小説よりも奇なり』とはよく言ったものです。

 

人生仮説で楽しんじゃおう♪

 

そう考えれたら人生って仮説で試してみて体験して

結果が出て、また進路を決めなおす。

臨機応変に都度人生の道を決めなおす。

 

何度でも仮説は立てれるし、変更もできる。

年齢に囚われずにやりたいことがあれば小さく試してみて

合わなかったら次に行っちゃえばいい。

 

小さいお試しなら何度でも出来ます。

大きく見えることも、2メートルくらいに感じる壁も実際に

体験してみたら、

あれ?2センチだった!という結果が導き出されるかもしれません。

育つ

私も日々小さく仮説を立てて実行して結果を導き出しつつ、

次の一手を考えてます。っていうか考えるのは得意ではないので

肌感覚でやりたいことは素直にやってみる。ということは

意識してしています。

 

今日はカレーを作りたくなったので心に従って作成♪

美味しくできました!大満足(*’▽’)

 

本日も良い一日を♡


茂木健一郎先生の動画はこちらから

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