足が辛い!パンパンむくみ脚をなくしてスッキリヨガポーズ

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美脚 ヨガポーズ

こんにちわ。

大阪で出張ヨガをしているアルガのちかです。

 

今日は脚痩せに効果のあるヨガポーズを

お伝えしたいと思います。

今の時期も寒くて代謝が悪くなりむくみやすかったりしませんか?

夏も冷房で冷えて水分が体から抜けない!なんてこともありますよね。

 

今日はむくみについてと、

ヨガポーズをお伝えします♪

むくみとは?今日の疲れは今日のうちに

 

何となく体に水分たまってるんだなぁと

いう感じはありますが、

むくみとは?と改めて聞かれると…って感じじゃないですか?

 

むくみとは、

普通、身体にある水分は体の中を巡った後は尿や汗などで

排出されるんですが、

あまり体を動かなさい日常だと、足に下りて行ったリンパ液が

上に戻ってこれなくなり、水分が足にたまっちゃうんです。

 

何故戻らないかというと、血液は心臓がポンプの役割をしてくれるので

何もしなくても上に戻ってこれますが、

 

リンパ液は血液と違い、ポンプの役割をするものがないので

戻るには、足を動かして筋肉を使ってリンパ液を上に戻してあげないと

戻らないんです。

 

簡単な動きでいいので、(足首を伸ばしたり縮めたりなど)仕事の合間などにも

動かすととてもいいので、やってみてくださいね。



それでも、毎日のことだから

それくらいじゃたしにもならないよ~という方のために

ヨガポーズをお伝えしますね(≧▽≦)

 

しかも、むくみをほっておくと

老廃物がたまり続けて、その老廃物の重みで皮膚が伸び、

たるみの原因にもなるようでΣ( ̄ロ ̄lll)

「今日の疲れは今日のうちに」ですね。

 

寒さなどでむくんでいるときは

冷えて更に血行不良とかにもなっていると思いますので

身体を温めることも大切ですよ。

お風呂は温めることでコリをほぐすだけでなく

水圧で体の水分を排出しやすくしてくれる効果もありますので

是非、美容のためにもつかりたいところです。

 



私は去年から毎日夏も入ってますが

調子いいです。寒さが身に沁みなくなってきました♪

 

では早速初めて行きましょう。

 

①バッタコナーサナ(がっせきのポーズ)

 

股関節を開くことにより骨盤の左右のバランスを調整する効果がありますよ。

この足の付け根を刺激して緩めることで、流れが良くなり、

身体の中でも大きな鼠径部にあるリンパ節に老廃物が送られて

排出されていきやすくなります。

 

リンパ節とは、リンパ液が体を巡って体の老廃物をかき集めてくれたものを

排出する、いわゆるごみ箱みたいなものです。

 

リンパは身体のお掃除屋さんです。本当にありがたいですね。

その働きを最大限に使ってもらいたいので、

身体を温めたり、ほぐしたりして流れを良くしておく必要があるんです。

 

そうすることで鼠径部のゴミ箱に老廃物が排出されていくので下半身の流れがよくなり、

のちのちのポーズにもいい影響があります。

 

あっ前置きが長くなりましたが、

知っているとポーズをとる意味がわかっていいかな?と

思いましたので勝手に注釈してしまいました。

 

<ポーズ>

1.足の裏と裏を合わせて膝を開きます。

骨盤はたてて、背筋もスッと伸ばし軽く顎は引いておき、

かかとを恥骨(自分に)に引き寄せます。

こんな感じで足裏くっつけて座ります。

 

これは横からみた図。背筋を伸ばしておきましょう。

 

2.両手で両足の甲辺りをつかみその背筋を伸ばしたまま前に倒していきます。

背中が丸まらないところでOK!

 

できる範囲で心地よく深い呼吸が出来る箇所を見つけてくださいね。

3~5呼吸したらゆっくりと息を吸いながら頭を最後にして起き上がってきましょう。

 

<効果>

 

・股関節の柔軟性を高める

・背中の凝りを緩和

・気持ちを落ち着ける

・婦人科系の不調を改善する

・骨盤調整効果

・骨盤内の内臓機能活発

 

ヴリクシャーサナ(木のポーズ)

 

では脚痩せのポーズにはいりましょう。

足全体の筋肉を鍛え引き締めるので、脚痩せにはもってこいのポーズですね。

 

<ポーズの取り方>

 

1.山のポーズでたちます。(基本の立ちポーズです)まっすぐに立つのですが

案外真っすぐ立つことって難しいので、しっかりと足を床につけることから

意識してみてください。

 

足裏三点(親指の付け根、小指の付け根、かかと)に均等に体重がのるように。

 

足裏三点

これで少しはわかりますでしょうか?

 

2.手を腰に当て、左足のかかとを右くるぶしにつける。

余裕があれば、左手で左足をつかみ、かかとを足の付け根に引き上げる。

 

股関節はなるべく開いておきます。

 

 

3.呼吸を整えてから胸の前で合掌し、息を吸いながら両手を頭の上まで

持ち上げる。肩の力を抜き、意識を一点に集中します。

 

バランス 木のポーズ

立ちポーズが写真取れなくて画像で申し訳ありませんが

イメージとしてこちらが完成形になります。

この写真、足のかかとが付け根に来てませんが、そこはご了承ください(;^ω^)

 

<効果>

・脚を強化

・姿勢を整える

・足首強化

・バランス感覚を養う

・気持ちを安定させる

・集中力アップ

 

 

☆足全体を引き締めるだけでなく、集中力アップにもなります。

自分の中心を感じて、ぶれてもいいので真ん中に戻るという感覚を

養ってくれるポーズでもあります。

それにより気持ちが安定してくるんですね。

 

身体のバランスは気持ちのバランスにも繋がる。ということです。



 

ダウンドッグ(下向き犬のポーズ)

 

以前お尻痩せにも登場したダウンドッグ。

ダイエットの王道ともいえるポーズですね。

 

ダウンドックは下向き犬のポーズと呼ばれていて、

犬が伸びをしたときの姿を模したポーズなんです。

 

全身をダイナミックに使い、背面を伸ばして血行やリンパの流れもよくし、

脚の筋肉を刺激し、足と繋がっているお尻周りの筋肉も刺激され、

二の腕やお腹にも力がはいるのでこのポーズも全身の気になる部分にいいですよ。

 

<ポーズの取り方>

 

1.四つ這いの姿勢からかかとの上にお尻を下ろす。腕は肩幅に開いておきます。

足の指は立て、両手は腕をしっかり伸ばします。

 

ダウンドック1

肩があがらないように、しっかりとお尻は下げておきましょう。

 

2.腰を上げ膝を伸ばしながらお尻を天井に向けて真上に引き上げます。

この時に肩が上がらないように、腕から背中にかけてのラインは直線に。

 

ダウンドック2

まだ足はのばしきらなくてOk!

 

3.ひざをまっすぐに伸ばし、手首からお尻までが一直線になるように、背筋を伸ばします。

膝が伸びないときは、かかとをあげてもOKです。膝が伸びるほうを優先してください。

 

ダウンドック3

よゆうがあれば膝裏伸ばしてみてください。

 

<効果>

・肩こり緩和

・脚を引き締める

・体幹を強化

・背骨を整える

・腕、肩の柔軟性高める

・背面の筋肉を刺激

 

☆犬って全身使って伸びしてるんですね~。

動物や自然を真似るってとてもいいことなんですね。

 

ヨガやダンスでも自然のものを真似ていることが多いので

これからも、ダウンドッグのときは

ワンちゃんの伸びた時の気持ちよさを全身で感じつつ

ポーズをとっていきたいなと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

どれかひとつでも続けていると、身体の変化がわかりやすいので是非気になるポーズや、

したいな。と思うポーズをやってみてくださいね(^o^)

 

 

今日もご覧頂きありがとうございます。

 

良い1日をお過ごしくださいね

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