”めんどくさい”がなくなる本とヨガの繋がり

スポンサーリンク
ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はタイトルにもある

『めんどくさいがなくなる100の科学的な方法』を読んでの

感じたことをお伝えしたいなと思います。

内容も私の視点からですがお伝えしますね。

 

友人がたくさんの本の中から好きなもの選んでいいよ。

と、貸してくれたのですが、自分でも何となく選んだ数冊の本が

どれも今の自分に必要な本だったりするのがすごいなぁと思います。

無意識の自分はちゃんと必要なものを知っているのだな。と。

改めて知るということ~視点を変える~

 

以前から聞いたことがある内容がほとんどだったのですが、

それが脳科学という視点から見ることで、

科学的に証明され腑に落ちることが多かったんです。

 

知ってることなら、

何回も聞かなくてもいいやんって思う人もいるかもですが、

知っていることだと思って適当に流してしまうともったいない!

同じことでも違う人が話すと

視点が違うので気づくことが変わってくるんですよ。

 

そして何度も同じことをいろんな人からの言葉で聞くことによって

自分の中にどんどん落ちてきて深い理解が出来てくるんです。

だから好きなことに関して色んな人の意見を聞くことは

とても有意義な時間だと私は感じました。

私、直感型なんですが、うんちく聞くのも好きで

納得しないと学ばないところがあり(ただ単に脳みそが怠惰)

素直に人の話聞いて実行することが

苦手だったりするのでこの本は納得の一冊でしたから、

うんちく聞きたい!という方にはお勧めです!

 

やらない理由がもうみつけれない(笑)

と感じて行動してしまう一冊だと感じました。

 

この本には途中、自分がどのタイプ(3タイプ)かを

調べるコーナーがありますから、是非それもやってみて

自分のタイプを攻略してやりやすい流れで進めていってもらえればと思います。

 

同じことでも、違う視点から教えてもらうと腑に落ちるときって

ありませんか?

人には様々な考え方があって受け取り方があるから、

今の自分にあった本や動画や人の言葉がふとギフトのように届くことが

あります。それを腑に落ちるというのかもしれません。

 

出来なくてもいい

 

色んな人の意見を聞くのは面倒だと感じているなら

なおさらこの本を読むことをオススメします。

なんてったって

”めんどくさい”をなくす方法を書いてくれている本なんですから(笑)

 

 

めんどくさいはなおるの?

 

究極ここが知りたかったりしませんか?

それは、以前からお伝えしているように、少しづつ脳みそをだますしか

方法はないんです。

だますことが出来れば少しづつですが行動できるようになっていきます。

 

自分にメリットになることを紐づけすることで行動が出来るようになるんです。

 

例えば、ダイエットしたとして、毎日食事と運動を1か月頑張ったら

好きなケーキを食べれる。とか、

5キロ痩せたら、好きな服を一枚買う。とか。

ちゃんと自分の脳みそにも嬉しいことを用意して継続してみる。

 

それと私が実践しているものでおススメが『表を作って丸を付ける』です。

エクセルなどで簡単に表を作成し、

四月 ねじるポーズ ストレッチ○○ ○○のポーズ 太陽礼拝
1日 ここに出来たら〇する
2日

こんな感じで丸つける。という簡単なことですが

出来た自分に〇をする。ってことがとてもモチベーションアップに

繋がるんですよ。達成感があるとやりやすいですしね。

 

こうして少しづつ日常にやりたいことをプラスしていって

やめたほうがいいことを少しづつ減らしていく。

やめたことがいいことをやめれない。

人間はわかっちゃいるけどやめられないんです。

ヨガスートラにも書いてますが、

環境を変えてその悪いものから日々遠ざかり、

栄養を与えないことによって根だやしにしていく。

 

そこまでしないと変えれないところがあるので、その悪い癖をする時間を

良い時間に塗り替えていけるように少し工夫する必要があるってことです。

 

ですので悪いことはやめる。だけではやめれないことが多いですし、

良いことだけをするのでもなく、

どちらも同時にすることで

効率よくいいことを取り入れていけると私は感じています。

 

悪いことをする時間を減らして、いい時間に充てる。

時間は有限ですから、おのずと悪いことをする時間が減るということですね。

 

そして悪いことをすると、どれほどのデメリットがあるかということも

先読みすることがとても大切なのでは?と思います。

良いことをして未来にどれほどのいい結果が出るかと想像する以上に

必要なことかもしれません。

 

ヨガでいうところの繋がり

 

この本では、行動するためには行動することが大切だ。

というようなことを言っています。

なんだそりゃ。ってなりますが、要は身体と心は繋がっているから、

めんどくさい。と心が思って動けないときは、

無理にでもいいから少し体を動かしてみるのがいい。ということなんです。

 

ヨガでは、朝起きたら太陽礼拝をすることがオススメなんですが

ヨガ仲間とも話していたんですが、朝一番に太陽礼拝すると

体が起きてやる気や体がスッキリして動きやすくなるよね。と。

 

ヨガはこうした脳科学や人間の持つ特性をとても理解したうえで

色んなことを伝えてくれているのだなと改めて感じます。

 

あとは口角を上げて笑顔を無理にでも作っていると、

気持ちもだんだん上向きになってくのと同じ現象です。

 

猫背になってため息つきながら、幸せを感じることは難しいですが、

胸を張って口角上げて笑いながら悲しむこともまた感じにくいと思います。

 

体と心は繋がっている。

ヨガが伝えていることが、脳科学としっかりリンクしていることが

この本で改めてわかりとても面白かったので

シェアしました。

 

詳しくは本を読んでみてくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございます。

ヨガ哲学 小話
スポンサーリンク
hapiyogachをフォローする
アルガのヨガと笑顔で体と心に栄養を

コメント