瞑想する理由と瞑想に向けて身体を整えるアーサナ

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瞑想と心の科学 ヨガ哲学

おはようございます。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はヨガのアーサナ(ポーズ)とヨガ哲学を改めて見ていきたいと思います。

アーサナって身体が整い、

美容や健康にもいいと言われていますがそれは副産物。

 

もとは心に対する理解とその完全な支配を容易にするたに

あみ出されたものであるんですね。

 

ヨーガとは心の科学といわれています。

 

瞑想する理由

 

心の科学とは?瞑想する理由って?と気になりますよね。

って無理やり言わしてる感じがしないでも…(笑)

 

こちらの本がyoga哲学を知るには

とても読みやすくて理解しやすい本だと思いますし、

引用させていただくのでまずはご紹介しておきますね。

 

ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ/スワミ・サッチダーナンダ/伊藤久子

 

難しい本もたくさんありますがこちらは

日常でも使えるように応用しやすい本かなと。

 

この本からの引用で、

心の作用を止滅することが、ヨーガである。

と、書かれていますが、

すべてはこの一言に尽きるんです。

 

一言すぎて理解できないので、その心を

詳しく解説してくれているのが

この本一冊分にもなるんですよ。

 

真理って深いものなんだなぁと感じました。

 

きっと真理を伝えるためには、いろんな角度から伝えないと

ちゃんと伝わらないからなんですね。

 

そして、

心の波立ちを制御することが出来たらその人は、ヨーガをしていることになる。

とも。

 

それだけ悟りを開くこと(感情をコントロールすること)が

難しくて、簡単なことではないけれど

それを達成することは不可能ではない。

 

ヨーガ(瞑想とアーサナ)で心と体を整えて悟りに到達しよう。

ということが書かれています。

そして、その方法と悟りに至るまでの道のりを

順を追って書かれていて、

 

この本は何度も読み返しながらヨガを続けていくための

実用的なハンドブックだ。

とスワミ・サッチダーナンダ氏(著者)は言っています。

 

瞑想することは悟りを開くこと。心が自由になること。

完全な解脱の境地へ。

 

そのためにはあらゆる努力を惜しまない、

こうした先人たちの叡智がこもった実践の内容が

経典として受け継がれているんですね。

 

瞑想にむけて身体を整える

 

元はといえば瞑想を快適にするため、

身体を健康に保つために

編み出されたのがアーサナですから

 

快適に座れるように体の中心軸でもある

骨盤調整を中心に身体全体を整えていくのは

当然と言えば当然ですね。

 

瞑想のしすぎで

痔になるひとがすごく増えて

痔を治療する経典

『療痔病経』という経典まであるんですよ!

 

こういった経典が

出来たくらい瞑想することや

悟りを開くことに

全力を尽くしていたんですね。

その思いの深さが伝わります。

 

瞑想をじっくりと続けられるように、悟りに近づけるようにと、

身体を整えるため出来たヨガのアーサナは

 

骨盤調整や、

体の歪みやねじれ、

背骨の曲がりの矯正が

盛り込まれています。

 

体がきちんと整っていないと

体の中心軸が定まらず

魂は活性化しないからと言われているからなんです。

 

心を整えるために

まずは体を整える。

 

シンプルですが無駄のない

よく考えられた技法であるからこそ

長きにわたって

継承されてきたんだなぁと私は感じています。

 

だからこそ、

ヨガには哲学があり、

そこを理解しながら心にも働きかけることで

 

私達は、

体の健康だけでなく

心の安定や健康も得ることが

出来るようになるんですね。

 

そしておまけである美容や健康も気づいたらついている(≧▽≦)

 

身体と心が繋がっていることを

感じれるヨガは私にとって大切なものになっています。

 

もっと皆で心と体を美しく健康に保ち

楽しく過ごせたらいいなぁと思っています。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね。

ヨガ哲学
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