マサイ族と私 なくて七癖あって四十八癖

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マサイ族と私 小話

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は、私の癖がマサイ族に似てるなぁと言われたので(笑)

少し人間の持つ癖についてお話していこうかな?と思います。

なくて七癖といいますしね♪

 

マサイ族を思い出した癖とは

 

私の癖なんですが、癖なので本当に自然に出てきて

自分では気づかなかったり、

気にも留めてなかったのですが、

 

どうも、寒いときや何かの拍子に

立っているときに、かかとを上げてトントンしているようなんですね。

自分では無意識すぎてやってることも、

その瞬間気づいてないことが多いんです。

 

それがマサイ族を思い出すと言われて(笑)

マサイ族は実際は直立の姿勢で飛んでいるんだったと思いますが。

昔CMでやってましたよね~。

 

イメージはアイルランドのアイリッシュダンスにも似ていると思います。

かかと

それが特に何の感情も出てこなくて、何なら前世マサイ族だったから

そのなごりかな?とか普通に受け入れてしまうくらいの自然さに

自分でも驚きました。

 

なくて七癖、あって四十八癖

 

このことわざの意味をお伝えすると、

癖がないように見える人でも何かしらの癖があるもので、

癖があると言われている人はなおさら多くの癖があるという意味。

 

こうしてことわざになるくらい、

他人の癖は目に付きやすく、

自分の癖は自分では気づかないことが多いものですよね。

今回、マサイ族の一件で

自分の癖って本当に自覚がないんだなぁと自覚(笑)

 

そして、周りの人の癖を思い出してみると

親しい人の癖の方がよく見ているからか覚えてます。

 

それか苦手な人の癖や嫌いなしぐさとか(笑)

そんなものじゃないでしょうか?

 

そして今日は一日、自分の癖を観察してみましたところ。。

 

・腰をねじる(座っていると腰がだるいからストレッチ)

・のびをする(ストレッチ)

・脚を動かしている(ストレッチ)

やたらストレッチしていることに気づいた!!(笑)

伸び

でも、かかとトントンは自分でも意識していてもあまり

気づかないことが多くて本当なくて七癖だわ…と実感するに

とどまった一日でした。

 

本当に自分では当たり前すぎて癖ってわからないものなんだなぁと

ということが改めて実感できました。

そして気づいてなくて無意識にしていることを

やめることの難しさも。

 

まずは気づくことが大切なんだなぁと。

そして、気づいたからといってすぐにやめれないものなんだなぁとも。

 

まわりで変に気になる癖が出ている人をみると

やめたらいいのになぁとかって思うことありませんか?

 

でも自分に置き換えてみると

注意されてもあまりにも自然に身についてて

馴染みすぎていて本当に気づいてなかったり。

 

観察して気づいて直していく

 

これ、どんなことにも言えるんですが

まずは観察して、よくみていくと気づきが増えたり

理解が深まったりしますよね。

 

気づくことで、直せますし良くなっていきますし、

なんなら成長もしちゃいます。

 

癖もそうですが、

例えば思考もそうです。

自分の考えていることを冷静に観察して

感情が出た時に、

『あ~今私はこうされて、こう感じているんだ。ふ~ん』という

感じで、その感情と距離感をもって接します。

 

その感情に乗ってしまうと、心は乱れ苛立ちますから

その波に乗らないこと。

波

そして、その波を砂浜から眺めている感じ。

 

ちょっと他人事みたいな。

それくらいの距離感ってとても冷静になれます。

 

ヨガ哲学の心を静めることにもつながっていくので

とてもいい方法だなと思いますよ。

 

周りの空気や感情に飲み込まれてしまうので

思うようにはいかないことも多々あるとは思いますが、

これも日々の観察と気づき、そして実践的に波に乗らないことを決め、

変化していくことで少しづつ成長していきます。

 

まとめ

 

マサイ族から癖に気づき、思考にまで繋がっていった

今回のお話。

私の癖をマサイ族と言ってくれた人に感謝ですね(笑)

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね。

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