チャクラ~クンダリーニヨガには8つ目がある~

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ヨガ哲学

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日はチャクラについて。

よく聞くと思いますが今一度一つずつ説明していきたいなと

思います。

通常基本的なチャクラは7つと言われていますが

クンダリーニヨガは8つと数えます。

 

では一つずつご紹介していきますね。

チャクラとは

 

まずはここからですよね。

聞いたことある方も多いかと思いますが

念のため簡単に書き記しておきます。

 

チャクラとはサンスクリット語で『円』という意味。

私達の身体はエネルギー場で出来ています。

エネルギー場を見ることが出来る人は、

身体の何か所かにエネルギーが

渦を巻いて集中する場所があるといいます。

 

今はチャクラを測定する機会もあり

調べてみたら、チャクラの部分だけエネルギーが

とても速く回転していることがわかるそうです。

 

チャクラの箇所は6個は体内にあり、7個目は頭蓋骨の頂にあります。

8個目は全身を包むオーラ。

 

これらの主なチャクラはエネルギーを全身に流してくれる重要なポイント。

どのチャクラも重要でどれも欠かすことは出来ません。

 

ではその体の重要なポイントであるチャクラを

一つずつ見ていきましょう。

 

クンダリーニヨガのチャクラ

 

と、その前に先生の言葉を。

クンダリーニヨガの先生の言葉。(カルサ先生)

『永遠のチカラの流れ』

 

私達は下の方のチャクラ群のバランスをとり、調整するために、

そして、上のチャクラ群の領域を体験するためにクンダリーニヨガを練習します。

クンダリーニ・エネルギーが上昇し、

全てのチャクラをエネルギーが自由に流れると

意識に確実な変容がおき、その人の人格が目覚ましく変容します

人生を見る目が変わり、感じ方が変わるので

結果として今までとは違う行動をとります。

クンダリーニ・エネルギーが上昇したという本当の証拠は

その人の人生に対する態度の向上や

自分自身との関係、他者との関係にあります。

と言っています。

チャクラを活性化させるために色んな技術を編み出し

それを後世に伝えているヨガ。

 

仙人のような風貌のカルサ先生は生きていることを

とても楽しんでいるようにみえます。

 

昔は修業の意味も分からずに

とにかく言われたことをやっていたそうです。

素直ってすごいパワーなんだ!と

お話聞いて実感しました。

 

とにかく言われたことはわからなくてもやる。

これって大切なことですね。

 

そのおかげか、いまだお元気で何時間もレッスンしてくれました。

 

第一チャクラ(根のチャクラ)

 

ではチャクラの説明にはいります。

 

第一チャクラは直腸と背骨の下、72000本あるナーディの結合点に位置します。

ナーディとはプラーナ(気道・気脈)が通る道のこと。

 

機能:排泄機能と関連しています。生き抜くための肉体の需要や安全性を

司ります。不安定であると、恐怖心や危機感に支配されます。

安定していると、強さと自信が備わります。

 

第二チャクラ(生殖器官のチャクラ)

 

下から3.4番目の背骨と生殖器官のあたりに位置します。

機能:性や生殖、創造力を司ります。不安定であると、空想に溺れ、

性への強迫観念が現れます。安定していると想像力、創造力ともに豊かで

元気いっぱいです。

また、バランスのとれた性生活を送ると言われます。

 

第三チャクラ(へそのチャクラ)

 

全てのナーディが集中するへそに位置します。

機能:『消化の火』をコントロールします。主体性、自分の支配領域、

意思決定を司ります。

 

不安定であると身を滅ぼしかねないほどの貪欲さや、

度を越した熱心さとしてあらわれます。

ココが弱いと病気にかかりやすくなります。

安定していると、偉業を成し遂げるための不屈の勇気と独創性が備わります。

 

第四チャクラ(胸のチャクラ)

 

心臓ではなく胸腺に関連しています。胸の中央に位置し、『ハートセンター』

とも呼ばれています。

 

機能:上下のチャクラ間のバランスをとる場所です。(上が5~7、下が1~3)

活発になると真実の愛を経験できるといわれています。

無私の行為、優しさや思いやりの源。

 

不安定であると、第二チャクラから生じる感覚的で感情的な行動を

思いやりに満ちた行動だと間違えます。

 

その第二チャクラから生じる感覚的で感情や情熱を献身や思いやりへと導きます。

 

第五チャクラ(喉のチャクラ)

 

喉に位置し、甲状腺に関連しています。

 

機能:八する言葉の持つ力と影響力を表します。

聞き手の琴線に触れる心からの言葉は、強い第五チャクラから生まれます。

不安定であると、そっけなく独善的なコミュニケーシしかできません。

安定していると、鋭い感覚をもって真実を話すことができます。

 

第六チャクラ(眉間のチャクラ)

 

額の中央、眉より少し上に位置し、下垂体に関連しています。『第三の目』

とも呼ばれ、直感を司ります。

 

機能:『見えないものを見、知られざるものを知る』ことが出来る場所。

 

直感を司り、無限の叡智の源に直接つながります。

瞑想を通じて頻繁に活性化すると、下垂体の分泌が盛んになり

より直感的になることができます。

ちなみに超能力ではありません。

 

超能力的な力は、第三チャクラのエネルギーを使います。

エゴが生じる主観的な力で直感的な力とは違います。

 

第七チャクラ(頭頂のチャクラ)

 

頭蓋骨の頂に位置し、松果体と関連しています。

『千弁の蓮』『10番目の門』『クラウン・センター』とも呼ばれています。

 

機能:体内で一番高い位置にあります。クンダリーニ・エネルギーが

第七チャクラまで昇ると、宇宙と一つになるという至福の領域を体験します。

悟りを開いた魂が体から離れるとき、ここを通ると言われています。

 

第八チャクラ(オーラ)

 

全身を包むエネルギー場です。

機能:オーラは他のチャクラを包む保護膜です。その人の健康状態や考え、

感情により色や形、大きさや輝きが変化します。

 

通常あなたを繭のように包み、あらゆる方向に2メートルほど広がっています。

クンダリーニヨガや瞑想などで、身体・心・魂のバランスをとると、

より大きく明るいオーラになります。

 

まとめ

 

1~8のチャクラのどれもが私達人間の体を守って支えてくれている

大切な役割を果たしてくれています。

 

お互いに繋がって支えあっているので、流れを良くしてバランスよく

整えていくと心と体と魂全てもバランスよく整うんだなぁと

改めてヨガの持つ深さを感じた今日この頃。

 

また一日一日大切にレッスン続けていきたいと思います。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日を♡

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