なくて七癖あって四八癖 それは個性

小話

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は人の癖について。

どうしても苦手な人や癖ってあると思うのですが

それってなんで身近に出てくるんだろう?と思ったんです。

 

なくて七癖あって四八癖とは

 

突然ですが、あなたには苦手な人っていませんか?

人間は完璧ではないので、誰かしら苦手だったり合わない人って

いると思います。

 

それは当たり前なんですが、

身近で嫌だなぁと思う人や、嫌な行動をしてくる人って

悪気はないのはわかるけど、なんでいつもいつも嫌がることを

してくるんだろう?って思いません?

 

それが、

なくて七癖。あって四八癖に繋がるのだと思うんですよね。

癖のなさそうな人でも七癖くらいは持っているが、

癖のある人は四八癖もあるという意味で、

その癖が合うあわないに繋がっていると。

 

 

なくて七癖あって四八癖 癖はピッカピカの個性

 

癖ってピッカピカの個性だと思っているので、悪いものでもないし

合うあわないだけの違いだとも思っています。

なので、個性を隠すことも、自分でつぶすこともしないほうがいいと

私は思っています。

 

ただ合わない人と一緒に我慢して過ごすのは

お互いに苦しみを生むだけなのに、なんでいるんだろう?と

考えた時に、何か気づかなくてはいけないことがあるのでは?と

思ったんですね。

癖は気づきのための投影

 

それは気づきのためだったんです。

自分の気づいていない、変えたほうが良い思考や行動を

潜在意識では気づいていて、

なおそうとするために、自分の『投影』として

その嫌だと感じる人がそばに出てくるのですね。

 

投影とは心理学で出てくる言葉なんですが、

自己のある行動や資質を認めたくないとき、自分自身を守るために

それを認める代わりに他の人間にその悪い面を押し付けてしまうこと。

なんです。

 

例えば、その嫌な理由が、

実は自分も他人にしていた。(自分はやっても平気だが、逆にされると嫌なこと)

でも気づいてないから、嫌なことするわぁ~と感じる人が

そばに寄ってきて教えてくれるんです。

だから嫌な人は神様です。と言われたりするんですよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

 

他にも、他人をうらやむことも反転して、憎しみになっていたり。

 

自分が我慢していること、

例えば、ダイエットでご飯を控えているときに、

友人が痩せ体質で気にせず隣で自分の我慢している大好きなスイーツを

食べているとき。なんかも、

自分が我慢してるのに!という逆恨みですよね。

食べ物だとわかりやすいかと(笑)

 

そんなこと自分はしてないよ~って人もいるかもですが、

でももし、そうしたことに気づいたらその時点で解決!

 

なので、気づくことってめっちゃありがたいことなんで

嫌な人がいてたら、自分は何を我慢してたり、何を気づけてないのかを

考えてみるのも、

嫌な人に時間を使うよりもかなり有意義な時間になると思います。

 

リラックスすることが大切

 

私は最近、気づきが多くてありがたいなと感じています。

それは、心に余裕を持つことが出来たからというのが

大きいなと感じていて、

自分の嫌なことろを受け入れる体制や、

許すということが出来る準備が整ったから気づけたんだと感じます。

 

ですので、

心を充実させたり、たまには仕事をお休みしたり、

しんどいときは誰かに頼って自分の身体を大切にしたりするのも

許してあげることで心は豊かになっていきますよ。

もちろんお休みすることが出来なくても、

心やちょっとした時間を癒しタイムに出来るようにしてみてください。

 

お風呂にゆっくり浸かる。とか、

アロマの香りを焚いてみる。とか、

マッサージに行ってみるとか。

何でもいいので自分を癒し許すことで、気づきは深まっていき

嫌な人の癖も個性だと許せるようになれば、毎日ハッピーになれますよ(≧▽≦)

ここまでくれば、もう仏陀ですね(笑)

 

 

他人は変えれないけど、自分は変えれます。

自分責任論。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日を♡

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