風邪予防の間違い?~霜降(そうこう)~宇宙と体の循環

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健康

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は24節気から霜降(そうこう)の時期にする心身にいいことから

身体の流れや循環についてもお伝えしていきます。

風邪対策で良くしていることが実は身体にとって良くないことかも?!

 

その理由も解説していきます。

霜降(そうこう)

 

地域によっては霜が降り始めるころのなので、霜降と言われているのですね。

時期は10月23日~11月6日頃。

紅葉やツタが色づく季節。

秋の山が紅葉する姿を『山粧う』春のさわやかな様子は『山笑う』

夏のみずみずしさは『山滴る』冬の枯れたさみしさは『山眠る』

表現されています。

 

これは、中国の北宋時代から伝わる言葉なんですが、とても表現が

美しいですよね。自然の近くで共に過ごしてきた感覚が伝わってきて

気持ちがほっこりします。

 

心も体も流れ良く

 

くよくよと悩みがちな時期ですが、

ぐるぐると同じことを考えていても解決にはなりません。

悩むほどにドツボにはまりやすくなるので、

そんなときは大きな声を出すことで、殻をやぶれます。

 

例えば『はっ!』と気合入れて腹から声を出すことで

暗い雰囲気を壊せるんですよ。

声出してもいい所で一度試してみてください。

スッキリしますよ。

 

昔話で、王様の耳はロバの耳!とかいうやつあるじゃないですか。

あんな感じで声にだして心を軽くするんです。

 

後は無意識だと脳はネガティブなことを考えてしまいがちなので

意識していいことや楽しいことをイメージします。

イメージ力はとても大切です。

イメージしていることが実際に形になっていきますから。

ヨガでは背骨が宇宙にある膨大なエネルギーを受信する大切なものとして

必ず背筋を伸ばしてと言われます。姿勢よくして楽しいことや

面白いことなどを意識して考えたりイメージして良いエネルギーを引き寄せてくださいね。

 

そして、身体は寒くなってきているので冷やさないように

お風呂に入ったり、足湯などで身体の流れも良くしておきましょう。

 

風邪の予防方法

 

風邪を引きやすい時期に入るので、そのための予防が必要。

 

昔から言われますが足首・手首・首の冷えが風邪に繋がるので、

ねぎやしょうが、わさび、唐辛子など発散を促す薬味や、

ビタミンCなどの免疫力をアップする食材をとりましょう。

 

ここで、今は見慣れたマスクで予防ですが、

実はこれ、風邪の予防としてはあまりオススメではないのです。

予防として、ずっとマスクを着けているとのどや粘膜を過保護にして

抵抗力を弱めてしまうんです。洗剤の使い過ぎや薬の使い過ぎと

同じような弊害があります。

マスク

ただし、喘息の方は早めのほうが個人的にはいいと思います。

既に慢性的に喉が腫れていて炎症しやすくなっていますから

早めに予防しておかないと、風邪ひいてしまったり、

喉痛めてしまうことで、喘息の症状を引き起こしかねません。

 

ついでに言うと、マスクを着けていることで

顔の筋肉も緊張感がなくなり油断して緩みがちになり、

さがりやすくなりますからマスクの下で顔の筋トレするのでないなら

無駄にマスクをつけることは粘膜や皮膚にとっても良くないのです。

 

甘やかすことでたるみが出てくるのは、

皮膚だけでなく、人生も一緒だと私は感じてます。

 

ここでも緩急のバランスが大事だということ。

頑張りすぎると体も心も壊れてしまいますから、

甘やかしすぎず、でも頑張りすぎず…難しいですがバランス感覚はいつも必要だなぁと

感じています。

 

よく噛むことの意味と循環

 

この時期の後には、すぐ冬がやってきます。

冬ごもりのために効率よくエネルギーを得られる食事が大事です。

 

色は黄色の食事がオススメ。カボチャやニンジンなど。

いつでも季節の旬のものが一番体にもその時期にもいい食べ物ですので

旬のものを是非頂いてくださいね。。

 

よく噛んで食べましょうと言われますが、

よく噛むことで唾液がしっかり出ますし、かむという行為は脳に響いて

ボケを防ぎ、刺激を与えることで身体のゆがみも改善しようとしてくれます。

よく噛む⇒唾液出る⇒脳が働く⇒胃腸が動く⇒

顎の骨が動く⇒骨盤に響き自然のあるべき姿に近づこうとする

 

この身体の循環や流れって無駄なことは何にもなくて

そして、昔からの言い伝えや教訓にも無意味なことは何もないということを実感します。

 

身体は宇宙の法則と同じように身体の恒常性を保とうとする力が元々備わっているから

循環出来たり、浄化出来たりしています。

 

 

地球の水分で例えるなら、

雨が降り、土に染み込み、大地を潤し、川や海に流れ込み、

太陽の光で蒸発し、雲になり、また雨になる。。。

循環して、その間に人間を含む生き物を育ててくれてるんです。

人間でいう血液やリンパのようなとても大切なもの。

身体を流れている間に酸素や栄養を送ってくれたり、老廃物を流して排出してくれたり。

 

身体は自然治癒力があるので、自然と同じように浄化能力も持っています。

多少の悪いものも自然と排出されます。

身体のバランスが整っていると宇宙や地球がそうであるように

自然と循環していくということ。

 

まとめ

 

今日はこの時期だけでなく、全てのことにも通じることも

お伝えしました。

参考になれば幸いです。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

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