カパラバティ呼吸でクリアに!

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ヨガポーズ

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は「カパラバティ呼吸」の方法とその効果をお伝えしていきます。

ヨガをされている方なら名前はご存知の方も多いですが、

実際にどこのどの部分に効果がありどこに意識するのか?など

詳しいことって知らないって人も多いのかな?と

思いますので、お伝えしたいと思います。

 

カパラバティ呼吸とは

 

カパラバティ呼吸とは、

カパラ(頭蓋骨)、バーディ(輝く・知識)という意味の言葉が組み合わさっています。

肺や横隔膜、腹筋を動かします。

 

効果効能

 

前頭葉の老廃物を浄化してくれる呼吸。

この部分を浄化することで、今に意識しやすく感じやすくするために

行います。

下垂体とも繋がっている部分を刺激するので考え方もきれいになりますよ。

 

今に意識をとどめることがヨガでは大切で、

この呼吸法は毎日するほうがいいのと、

アーサナで体が温まったころにするほうが横隔膜が動きやすくなるのでオススメ。

お風呂上りとか身体が温まった後ならOK。

ストレスをなくし、ねじりながらこの呼吸をすることで

内臓や腰の痛みを良くしたり、心身に良い効果も期待できます。

 

肺の浄化や呼吸の乱れにもよいですし、

吐くという能動的な普通の呼吸とは逆のプロセスになるために

神経システムのバランスを整え強化し深い影響を与えます。

消化器系の内臓を調整し、感覚の乱れを取り除きます。

メンタル的な働きに向けてマインドを活性化させ、眠気を取り除きます。

 

たくさんの効果があるので、この呼吸は一番オススメなんですね。

ただし夜遅い時間にすると眠りを妨げる恐れがあるので注意が必要。

空腹時にしてください。

 

呼吸方法

 

 

1.心地よい姿勢で坐ります。

 

2.頭と背骨は真っすぐにし、

 

3.手は膝の上にチームドラ(親指と人差し指くっつける手の形)

ヨガのムドラー(手の形)の種類

か、力をしっかり体に入れるために手をグー(親指を中に入れて⇒アパーナムードラ)

にして膝の上に置くのも良いです。

 

4.目を閉じ、身体全体をリラックスさせてください。

 

5.力を入れて鼻から吐きます。口はしめたまま。

このときお腹は収縮させて締めます。

吸う息には意識しないで、吐く息に集中します。

胸を引き上げておきます。胸が下がると呼吸がしにくいから。

 

7.一分間に二回吐くのがベストですが無理ないように初めはマイペースで10回

とかでもいいので毎日続けることが大事。

 

8.最後に一気に全部吐き出したら、息を吸いながら手を頭の上にあげ、

 

9.あげたら手首はだらんと力を抜きます。この時は息を止めておく。

長めに止めておきます。

 

10.吐きながら手をゆっくり下ろす。

 

*8・10の呼吸は音を出さないように静かに呼吸します。

 

禁忌

 

この呼吸をやってはいけない方は

・心臓病、高血圧、めまい、てんかん、脳卒中、ヘルニア、胃潰瘍

 

喘息方は、息の吐く量を半分にして時間を長めにすると

喘息が良くなっていきます。

糖尿も激しいのはだめですが、”フンッ”とチカラ強く吐くだけで

早くしなければOK。

 

身体の声を聞いて無理しないように、でも甘やかさないように

バランスみてやってみてくださいね。

 

まとめ

 

今日はカパラバティ呼吸に注目してみました。

去年とても気に入ってしばらくねじりながらの呼吸を続けていたのですが

他の呼吸やアーサナや色々やりたいことが

増えてきたのでやめてましたが、また改めて素晴らしい効果があることに

気づいたので続けてみようと思います。

 

呼吸器を整えるためにもヨガの呼吸はとてもいいのだなと実感しています。

 

興味あれば是非試してみてくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございます。

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