白血球の働きを楽しく物語で覚えよう♪

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白血球の働き 健康

こんばんわ。

大阪で出張ヨガ&アロママッサージをしているアルガのちかです。

 

今日は基礎医学を復習していて

白血球が好きなので働きなどを書いていきたいなと思います。

 

身体のことを覚えるときに難しいなぁ。

覚えにくいよね…

と思ったことありませんか?

 

私はめちゃくちゃ思っていて、なんとかして

楽しく覚えられないのかな?と

常々思って色々と本やマンガやら授業で

先生が面白いこと言ったらメモして繋げて覚えるようにしています。

 

自分の体に入っているもののことを

びっくりするくらいわかってないので

楽しく学んでいきたいと思います♪

 

よろしければご一緒に(*´ω`*)

 

そもそも白血球とは

 

から始めないとですね。

とても簡単に言うと、血液には赤血球、白血球、血小板が含まれており

白血球は更にいくつかの種類に分かれています。

 

顆粒性のの好中球・好酸球・好塩基球、無顆粒性のリンパ球・単球に分けられます。

 

既にここで??ってなりますよね。

ではではゆっくりひとつづつ見ていきましょう。

好中球(コウチュウキュウ)

 

白血球の中には顆粒球、リンパ球、単球があり

顆粒球の割合は白血球の60~70%を占めていて、

好中球も顆粒球の60~70%を占めています。

 

<白血球の割合>

 

白血球

この中の顆粒球の割合がこちら

 ⇩

顆粒球

 

ということは、顆粒球のほとんどが好中球。

 

その好中球の能力は貪食。

異物をむしゃむしゃ食べてくれて、無毒化してくれる

めちゃくちゃいい食欲もってくれてるんです。

好物は炎症関係。

 

いい仕事してくれるおかげで

気分よく過ごせてます。好中球サンキュー♪

 

しかし寿命は1~2日らしく。。

 

生死のサイクル早っ!!

悪いもの食べてくれてるから?

いやいや繁殖力も半端ないってことですよね。

素晴らしいです。

好酸球(コウサンキュー)

 

その好中球が食べれない大物が来た時に

戦ってくれるのが

好酸球なんです。

好酸球が好きな食べ物は好中球が好きなものが違うんですよ。

いわゆる大物狙い。

 

なので普段は好中球が張り切ってくれてるので

何にもしてないグータラに見えますが

自分の相手が現れると一気に活躍してくれます。

 

突然スーパーマンになった感じ。

特定の敵としか戦わないので、普段はノーなしと思われてますが、なんのその。

 

実はいざというときにめちゃくちゃ働いてくれるすぐれものなんです。

細菌やカビなど、アレルギーに対しての戦いが向いてるんです。

適材適所って細胞のレベルであるんだなぁと感じますよ。

 

名前からして好サンキューですよ。本当に。

(おやじギャグのつもりではございません…)

 

本当に体って無駄のない仕組みになってますよね~

 

今日普通に過ごせていることに

感謝しなくちゃと基礎医学を復習するたびに思います。

 

単球からマクロファージへ

 

単球は血管の中にいてる時は単球という名前ですが

血管を出るとマクロファージや樹状細胞という名前に変わります。

変化するというと

 

女性が家から出るときに化粧するイメージがわいてきました。

マクロファージや樹状細胞がベッピンさんなのかはわかりませんが。

 

 

私の中でマクロファージのイメージは大食い選手権に出ている美人の大食いさんです。

・大食細胞⇒非常に強い捕食能力を持っている。慢性炎症が好物

 

単球は血液の中では、「単球」という名前ですが

血管を飛び出てマクロファージに変化し、

体中を飛び回る優秀な細胞です。

 

炎症や外傷があるとどこにでも飛んでいき、

細胞の死骸や破片、破壊された様々な異物を食べてくれる

清掃屋でもあるんです。

素晴らしくフットワークの軽い綺麗好きな人。

という感じ。

 

こちらの寿命は数か月くらいはあるらしいです。

大食いが功を奏しているのか?

チカラ強さが伝わってくる細胞ですね。

 

単球から樹状細胞・T細胞との関係

 

単球は樹状細胞にもなります。

単球って血管を出ると変化するって出世魚みたいで

進化して必要な場所で活躍するのが

人間の成長とも似てて面白いですよね。

 

樹状細胞は体内に侵入したウイルスなどを

T細胞という、警察官みたいな機関に情報を流す、

いわゆる情報屋です。

 

「きっき危険な奴があの建物に侵入してきましたぜ。」ってな具合に。(笑)

 

でも情報を流すだけで腕力ないので

建物の中で状況を見守る。みたいな感じです。

 

司令塔から状況見て支持するような

ちょっとした警察機関のエリートですね。

踊る大捜査線ではないですが、

T細胞は現場で、樹状細胞は本部にいるエリート社員。

 

 

樹状細胞⇩

至急解決してください。

T細胞⇩

事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!

こんなやり取りしてるかもしれませんね。

 

T細胞は腕力ありありでやる気満々の特殊部隊くらいのイメージです。

 

T細胞とB細胞

 

 

実は張り切って現場をこなしてくれているT細胞と

二分を分けるB細胞さんがいるんですね。

 

簡単に言えば、

T細胞は骨髄で生成されたリンパ球が胸腺に移送されて成熟した物で

B細胞は骨髄内で生成リンパ球が成熟しし発達した物。

 

生まれ育ちがとても似てるんだけど違うんです。

 

T細胞は免疫において記憶力があり、

B細胞に以前はこうだったからこうしたほうがいい。と

支持し、免疫抗体を作ってもらいます。

 

T細胞が、現場で色々と動きながら、

B細胞に最終兵器を作って発射してもらうような感じ。

 

例えば花粉が体内に入り込んで来たら

「これ以前も襲ってきたやつらだ!あの薬調合してぶっぱなしてくれ!」

という具合ですね。

 

もちろんT細胞も現場で戦いますが

最終兵器で一発で仕留めて欲しいときにB細胞の力を借りるような

そんな役割をしているんです。

なんて素晴らしい!

 

まとめ

 

ということで、今回は白血球の働きを

わかりやすく物語でお伝えしてみました。

 

 

このことを思いついたのが、

こちらのマンガを知り合いに教えてもらって

読んだ時に、わかりやすい!!と思ったからなんです。

↑クリックすると詳細見れます。

 

是非、私も学ぶときは面白く、わかりやすくして覚えよう!と

思ったんですよ。

 

もしも、細胞を詳しく楽しく学びたいと思っている方は

読んでみて欲しいマンガです。多分6巻くらいまで

出てると思います。

 

今日もお付き合いいただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね。

健康
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