幸せな距離感とは|パートナーや家族、仲間

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幸せの距離感 小話

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

身近な人との距離感や関係って

案外難しくないですか?

家族や夫婦って近いからこそ本音やわがままが出ちゃったり

気を使うことを忘れてしまったり。

 

大切に思うからこそ、余計なおせっかいして介入しちゃったり。

きっとそこには大切な人には特別扱いされたい。認められたい。役に立ちたい!

そんな気持ちも含まれているんだと思います。

 

でも家族でも違う一人の人間であり生き物ですから

まったく同じことを感じたり

共有できたりするわけじゃないですよね。

 

そこで今日はパートナーや夫婦との距離感を

例えにして幸せな距離感を表現してみました。

 

例えなので一人一人に個性があり

違う考えを持っていることを

念頭に置いて見てみてくだされば幸いです(^o^)

 

パートナーや夫婦を例えてみると

 

今日は例え話として

一組の夫婦がいるとしましょう。

 

一人はふわふわした気が上がる緊張タイプと

一人は地に足ついたどっしり落ち着きタイプ。

 

ふわふわしたタイプは

生まれつき風船をたくさん持って生まれて

足の重石が少ない人。

 

だから、足元を固めていく

作業が成長の必須タイプ。

風船

どっしりした人は

足の重石がたくさんあり、風船を探して

取りに行って軽くしていく作業が

成長の必須タイプ。

 

どちらも増やすことで、幅が広がるから

重石を捨てたり、風船を割ったりすることは

しない方がいい。

 

だけど、

お互いにタイプが違う人がそばにいると

良かれと思って、

 

重たそうだからと

足の重石を捨てようとしたり、

重石

ふわふわして飛んでいきそうだからと

頭の風船を割ってあげようとしたりして

喧嘩になる。

 

増やしたいのに、

勝手に捨てられたり壊されたり、

それは心にまで響いて

心が壊れたり、傷ついたりして

取り返しのつかないことになっていったり。

 

今あるものを最大限に生かして、

足りないものを補うからこそ

成長が広がって

お互いに幸せになるのでは?と。

 

幸せの距離感とは

 

尊重と距離感はとても大切なのに

近ければ近いほど、

いらぬおせっかいをしてしまうんですよね。

 

大切にしたいからこそやってしまうおせっかい。

 

尊重しているつもりが邪魔していたり

距離感がおかしくなったり。

 

大切だからこそ尊重し距離感をもって

見守ることも必要なんだと思います。

失敗するチャンスも与えれる。

 

そのかわり失敗したら、

話を聞いてあげたり、

黙ってそばにいることが出来るのも

身近な関係ならではなんじゃないのかなぁ?とも思います。

道

同じタイプなら

同じように

空高く飛びすぎたり

重たくなりすぎたりして

動けなくなったり。

 

だからこそ違うタイプに引かれて

合わない!とか思いつつも

バランスがとれていくんだなぁと。

 

風船を割られたり、

重石を捨てられたりしないようにして

 

こうしたら

風船を増やせるよ。

こうすれば

重石を増やせるよ。

 

とアドバイスしあえたなら

お互いにバランス整えながら

成長していけそうじゃないですか?

 

最高のパートナーや仲間に

なれるんじゃないのかな?と

思いました。

 

なかなかうまくはいかないけれど

そうなっていけば

世の中ってすごくいいエネルギーが循環して

幸せな人だらけになると思いませんか?

 

 

きっとイライラするところも

自分と違うだけで、相手からしたら良かれと思って

しているお節介という名の

優しさなんだろうな。と。

 

この違いを理解して歩み寄ることが出来れば

一緒に成長していけるんだろうと

感じました。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね。

 

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