ゲーテの名言集

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小話

こんにちわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は友人に借りたゲーテの本を読んで

いいなと感じた言葉をピックアップしてお届けしたいなと思います。

今日のあなたに響く言葉があればともいます。

ゲーテ

 

ゲーテの生涯をお話すと長くなるので書きませんが、

とにかく波乱万丈で探求心のあるマルチな才能を持った稀有な人。

という印象を受けました。

気になる方は本を読んでみてくださいね。

 

ちなみにこの名言集、

ゲーテの言葉を一言でわかりやすく表現してくれているので、

とても読みやすく心に響きやすいと思います。

名言集

 

自分自身のために生きようとする試みは、

それが成功しようと失敗に終わろうと、

常に自然の意志にかなうものなのである。

 

成功している方のお話に多いのが、

この『自分を生きる』には安住と決別を。です。

 

チャレンジと安定は同居しえない。

チャンスをものにするにはリスクがついて回るんだな。ということを

改めて感じます。精神的に自立し責任を引き受けるということ。

 

ゲーテは

”新しいことをするには、それなりの授業料が必要だ”といっています。

慣れ親しんだ環境と離れるのも授業料の内。

 

今世界が大きく変わろうとしている波の乗って

チャレンジしチャンスをものにしていきたいですね。

 

自分に命令しないものは、いつになっても、しもべにとどまる。

 

これは流されやすい私には、耳の痛い言葉でした(;^ω^)

人の意見を聞いて素直に従っておくのは、いい人だと思われがちですが、

それは自分で考えないで楽をしているだけなんだと。

素直な部分もないといけませんがそこもヨガでいうバランスです。

 

晩年ゲーテも人の意見を聞かな過ぎたと少々ですが反省していたようですから(笑)

 

ゲーテは人の意見をあまり聞かない人だったようですが、

そのかわりそのことに対して納得するまで調べたり実験したりして

自分に何が必要で今どの知識が必要かなど自分のことをよく観察して

知っていたんですね。

 

自分に命令するのは自分。

これも先ほどの言葉と同じで自分に責任をもって生きているからこその

言葉なのだと思います。

 

自分を動かすのはだれでもない、自分自身だ。

 

美しいものは、世界のなかで孤立していることがあるものだ。

 

芸術家の側面が垣間見える言葉。

今の孤立した社会で当たり前のことはないんだな。ということが

実感できているとき余計に響きますね。

 

なにげなく咲いている花や夜輝いている月や星、

人の笑顔や優しさに触れた時に美しさを感じます。

当たり前じゃないんだな。ありがたいな。と。

 

その単体で孤立して美しいものを繋げて結び付けていけば、

”芸術”とまではいかなくても美しさを際立たせることができるかもとも

言っています。

 

例えるなら、乱雑に置かれている花も、人の手が加わることで

美しく一つ一つを生かしながらまとまりのある花束になる。

といった感でしょうか。

 

人の優しさも、心が通じ合って初めて美しさが際立ちます。

人との繋がりはキャッチボールのようにやり取りしていくうちに

繋がりが強くなり美しさが増すのかもしれません。

 

自然は過ちを気にしない。自然自身は、

どういう結果が生じるかに関係なく、ただ永久に過つことなく行動するだけだ。

 

これはヨガの心にとても通じる言葉ですね。

地球は行動する星と言われています。肉体を持っている理由がそこにあるんです。

そして、行動すると完璧ではないから失敗もしますし、間違いも起こします。

 

ヨガでは、結果は手放す。神様にゆだねる。

という考えがあり、一生懸命して結果が良くても悪くても

その結果は手放します。

良いときだけ自分のせいで悪かったら人のせい、神様のせいではいけませんよね。

でも、ついそう考えてしまうのが人間の不完全で愛すべきところ。

 

だからこそ人も自分も許すことがとっても大切になってくるんです。

 

自分の欠点を正し、過ちを償ってくれるものを最高の幸運と呼ぶ。

 

最近の自分の日常で良く感じることなのでピックアップ。

人間はお互いに生きている環境も違えば考え方も違います。

皆が皆、同じではないですよね。

 

それでも近い存在になればなるほどに、同じ考えでいてくれないと。とか、

自分はこう感じているのにおかしい。とか相手を責めてみたり。

 

相手からすると欠点でやめて欲しいことも、本人にとっては気にならない

程度のことかもしれません。その感じ方はそれぞれ。

人には必要としてその欠点がついていて、相手によってはその欠点が

愛されキャラに繋がっていることもありますから、

付き合う人間は欠点を愛せる人がお互いにいいってことなんだと思います。

 

それをゲーテも伝えてくれています。

”欠点の中にはその人間にとって不可欠と思われるものがある。

もし、昔からの友人がその欠点を改めたと知ったら、不愉快になるだろう”

といっています。

憎めない欠点、愛すべき欠点。

 

全てが悪いわけではなく、必要として欠点もあります。

完璧に見える人って近づきにくいですもんね。

 

もちろんダメすぎるところはちゃんと教えてくれて、

成長しあえるもの必要なので、全部丸ごとそんまま愛して。は違いますよ(*’▽’)

 

まとめ

 

たくさんあってご紹介しきれないので、また興味ありましたら

本読んでみてくださいね。

今はステイホームと言われてますから、本でも読んでこの先に必要な

知識をためておくのもいいのかもしれません。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

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