断捨離と物達、髪の毛と生命力

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小話

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は年末大掃除で断捨離を決行しようとしている方に

洗面所を掃除していて、ふと気づいた断捨離ポイントがあったので

シェアしたいと思います。

 

捨てるものと捨てないものとの区別がつかない

 

断捨離が苦手な方ってこれに尽きますよね。

『もしかしたら使うかも…』

『結構高かったしな…』とか。

 

どこでも言ってますが、それだけわかっててもなかなか出来ないのが

『捨てる』勇気。

 

ときめきとか、いる?いらない?と自問してもわからないのが本音。。

 

そんな時、洗面所の髪の毛を見て感じたのは

『生命力がなくなったものは汚く感じる』ということ。

ついさっきまで体の一部だった時はきれいなもので

身体についていても違和感なく過ごしていてない方が困るくらい。

 

しかし、床に落ちた瞬間に体から離れ生命力がなくなり、

汚物になり、汚いものとして嫌がられる。

 

なんという運命!

 

断捨離でいうと、どういうことかというと、

部屋の中で忘れられているもの、気にかけてないものは

洗面所の落ちている髪の毛と同じだということ。

 

『気』にかけてもらってないから『生命力』がない。

その自ら『落ちた髪の毛』扱いにしたものに対して、まだ必要かも…

いつか使うかも…といって置いておく。

かわいそうじゃありませんか。

まるでオレオレ詐欺のようです。

 

同じ扱いされたらいやじゃないですか?

例えブランド品だったとしても、長年忘れられてクローゼットに使われもせずに

ひっそりとしまわれたままなんて、ゴミ扱いと一緒。

本来のお役目をそのかばんならカバン、靴なら靴として

活躍したいはずなんです。

 

日の目を浴びたいし、ブランドであればあるほどに脚光を、周りの目を

感じたいはず。

 

それを使わず、しかも忘れられていたとしたら…

もうここから出してくれよっ!って思いません?

足があれば100%家出してます。

 

お役に立つために旅立ちたい…

 

きっと願いは人間と一緒だと思うんです。

ブランド品なら箱入り娘みたいなもので大切に育てられてきて、

いざ嫁に行ったら家のクローゼットから出してもらえず、

光もみれず、楽しいお買い物にもお出かけにも連れて行ってもらえない。。

 

大切だから箱に入れたままでは、

嫁にわざわざきてくれたブランドちゃんは幸せにはなれません。

ブランド品に限らずですがわかりやすいのでブランドで。

 

その物達のためにも必要な人の元へ届けてあげるか、

自ら大切に使うことにするのか、

お役目をここで果たしたということで処分するか。。

買った者の責任として最後をみとらねばいけません。。

 

おくりびとではありませんが。

 

今回ふと落ちた髪の毛を見てめっちゃ感じて。。

改めて大掃除しようと心に誓いました。

なかなか覚えてられませんが、大掃除するときに一度隅々まで見て、

ものに対して『気』が向いてるか向いてないか、

感じてみてはいかがでしょうか?

少しは手放す勇気がわいてくると思いますよ。

 

物にも心がある。

そう思って断捨離すると時間はかかれど、次からは無駄に買い物もしなく

なりますし、あるものには気を配れて大切に出来るし

部屋も広くなり空間に余裕も生まれると

心にも余裕が出来ます。全ては繋がっているから。

 

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

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