アーユルヴェーダとトリドーシャ|健康①

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こんばんわ。

大阪で出張ヨガ&アロママッサージをしているアルガのちかです。

 

今日は健康の小話から

アーユルヴェーダとトリドーシャをピックアップして

見ていきます。

体質や体調に合わせて食べるものを選んで

健康的な食活をしましょう♪

 

健康と栄養について

 

普段、私達は食事から栄養素をとり、消化・吸収・分解してエネルギーを作って

そのエネルギーで体を動かしています。

まずはその栄養素を見ていきましょう。

 

<6大栄養素>

糖質 穀物・イモ類・果物・砂糖など 脳のエネルギー源。1日に必要なエネルギーの50~60%は糖質でとることが望ましい。なるべく穀物・イモ類などのでんぷん質からとることが良い。
タンパク質 肉類・魚介類・牛乳・卵・大豆など 身体を構成する大切な栄養素。細胞・酵素・抗体・ホルモンなどの主成分。タンパク質が不足すると免疫力低下、貧血の原因にもなる。
脂質 肉類・魚介類・植物性油脂・ナッツ類など 身体のエネルギー源。ホルモン生成、細胞膜の構成成分などに使われる。体脂肪として蓄えられ内臓を保護する働きもあるが、過剰摂取は生活習慣病の引き金となる。
ビタミン 緑黄色野菜・魚類・果物など A・B群、C・D・E・K・ナイアシンなど。栄養素の代謝を助けて身体の働きを正常に保つ。体内でほとんど合成できないため食事から必要量を摂取する。
ミネラル 乳製品・レバー・小魚・海藻類・野菜など ナトリウム・カリウム・リン・鉄・マグネシウムなど。身体の機能を調節する栄養素で、骨・歯・血液などの構成成分にもなる。体内でほとんど合成されないため食事から必要量を摂取する。
食物繊維 海藻類・野菜・きのこ・豆類・穀物・果物など 難消化性多糖類。血中コレステロールや血糖値の上昇を抑え、便量を増加させ、生活習慣病を予防するなど多くの有益な栄養学的効果がある。

 

こうしてみると、当たり前のことですが

どの栄養素も必要でなくてなならないものですよね。

 

昔から5色の色をバランスよく食べましょう。とか言いませんか?

昔からの知恵って意外としっかりとした

裏付けがあったりするから驚きです。

 

体験として気づいていっていいからこそ受け継がれているんですね。

エビデンスとか言わなかったでしょうし(;^ω^)

 

例えば

黒=ゴマ、昆布、わかめ、こんにゃく、きくらげ、きのこ類

赤=唐辛子、トマト、にんじん、肉類、

緑=緑黄色野菜、

白=穀類、豆腐、大根、白菜

黄色=しょうが、銀杏、ゆず、みそ

 

などがあり、

昔の日本食は自然とバランスが取れていたんですね。

 

ちなみにダイエットしたい女性にはやはり

緑、黄色、黒がオススメです。

ストレスが強い人は

赤、白、黄色がオススメですよ。

 

何でもバランスよく食べることがとても大切なんだな。と実感します。

 

アーユルヴェーダとトリドーシャ

 

アロマにも大きな影響を与えたインドのアーユルヴェーダ

(インド・スリランカに約5000年前から伝わる伝統医学)という

ものがあり、

自然療法の原点ともいわれ、「人生を健康で長生きする知恵」

として今も受け継がれています。

 

アーユルヴェーダについてはとても長くなるので、

お話を簡単に書かせていただきますと、

 

アーユルヴェーダには自然界のすべての存在するものが

5大元素(空・風・火・水・地)から

成り立っていると考えられています。

 

人間もそうで、その中から2つづつを組み合わせたものを

3つの体質として分けて、食べ物をとるという考えがあるんです。

 

その体質とは

ヴァータ(空・風)

ピッタ(火・水)

カパ(水・地)

のタイプになります。

 

ネットで調べると

タイプ診断とかも出てきますので

試してみるのも、自分の体質や食べたほうがいいものなどが

わかりますのでいいと思いますよ。

 

検索方法は

「トリドーシャ診断」で出てきます。

 

その食べたほうがいいもの。

というのが、

アーユルヴェーダでは、食べ物の味には6つの味があると言われていて

それが、甘味・苦味・酸味・塩味・辛味・渋味の6つです。

 

これをアーユルヴェーダの3つの体質に分けて、

オススメを多くとるようにし、

控えたほうが良い食べ物は少なめにするというという調整を

していくことを推奨しています。

 

ドーシャ 各ドーシャの特徴 すすめられる食べ物 控えたほうがいい食べ物
ヴァータ 性質・心の特徴 軽い、冷たい、動く、乾燥、理解が早い、順応性が高い、豊かな想像力

やせ型、小柄または背が高い

甘味・酸味・塩味、温かい食べ物、スープやなべ料理、シナモン、ショウガなど 辛味・苦味・渋味、生野菜、ドライフルーツ、ナス、トマト、ビーマンなど
体型
ピッタ 性質・心の特徴 熱い、鋭い、変化、知的で機転が利く、情熱的チャレンジ性、リーダー性、中肉中背、スタイルがいい 甘味・苦味・渋味、生野菜、果物、コリアンダー、カルダモンなど 酸味・塩味・辛味、味噌、醤油、塩など。

肉類、揚げ物、ナッツ類など。

体型
カパ 性質・心の特徴 硬い、冷たい、重い、遅い、落ち着き、寛大、愛情深い、包容力、献身的で辛抱強い、がっちり型、太りやすい 辛味・苦味・渋味、炒め物、温かい食べ物、ブラックペッパー、しょうがなど 甘味・酸味・塩味、乳製品、肉類、脂っこい食べ物、冷凍食品、バナナなど。
体型

 

念のため体質分けの食べ物ものせておきますので、

よかったら参考にして食べ物を選んでくださいね。

小話

 

そういや以前、聞いたことがあるお話なんですが、

明石家さんまさんは、スーパーに入って自分の体に

「今日は何が食べたいか?」と

問いかけてるらしいんです。

 

これってすごいことですよね。

今日の自分が食べたいもの、(身体が必要としているもの)が

わかるんだなぁと。

 

私は体調悪いときは食べ物を控えたり、

夜ご飯はキャベツだけ。キャ○ジンがわりに食べたりくらいはしてます。

(当たり前か…)

キャベツや大根のすりおろしって

本当に効果あるんです。

キャベツ

あとは、外食の時はメニューを直感を磨くために

5秒以内、

本当にパッと見てさっと決めるようにしています。

ランチ時だとメニューも少ないし、

すぐに決めれるのでおススメですよ。

 

感覚を養うことは必要なのかな?と思ってやってます。

身体の声を常に聴いてあげていいものを

入れてあげたいですから。

 

おやつには弱い私ですが…

 

ということで、

さんまさんの小話もお伝えしつつ食の大切さを、お伝えしました。

 

人間の身体は食べ物で出来てますから

食べるものにはちょっとだけ気を付けたいですね。

 

愛情込めた手料理も

身体に美味しいスパイスになるので

是非、自分にも愛情込めて料理を作ってみてくださいね。

 

キャベツ太郎の私がいうのもなんですが(笑)

 

ではでは

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

次回は運動と健康をアロマも交えて

お伝えしたいと思います。

 

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