朝の太陽礼拝でスッキリ目覚めて美しく代謝アップ

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太陽礼拝 ヨガポーズ

こんばんわ。

大阪でヨガインストラクターしているちかです。

 

今日は、美容や健康にいいと言われている

朝ヨガの効果をお伝えしたいと思います。

 

朝ヨガが何故、脂肪燃焼や代謝がアップするのか?

スッキリとした朝を迎えられるのはどうして?

そんな疑問をわかりやすく解説していきますよ。

 

写真も入れて太陽礼拝も詳しく解説していきますので

良かったら試してみてくださいね。

 

これ読むと、朝動きたくてウズウズしちゃいますよ♪

 

早起きは三文の徳と言いますが、

美容と健康に朝ヨガは素晴らしい効果をもたらしてくれます。

 

朝から動くことで一日のエネルギー消費量を上げて

効率よく燃焼するように、

朝の習慣として朝ヨガを取り入れているセレブや芸能人も多くいます。

 

そんなあこがれの人たちもやっている朝ヨガ。

 

その中でも代謝アップに良い

太陽礼拝の魅力に迫ってみたいと思います♪

太陽礼拝の効果に迫る!

 

ヨガのインストラクターをしているかたなら

結構朝ヨガしてるよ~という方多いんじゃないかな?と

思います。

しかも太陽礼拝は割としている方が多いんじゃないかな。

 

時間なくても太陽礼拝はしておこう。

という感じ。

 

それだけ朝、太陽礼拝することが心身や美容健康にとてもいいことを

体感として知っているからなんだと思います。

 

<太陽礼拝の意味>

 

太陽礼拝はインドのサンスクリット語で

スーリヤ・ナマスカーラと言われ、

スーリヤが太陽

ナマスカーラは礼拝。を意味しています。

 

朝日(東をむいてします)に向かって一日の始まりに

太陽に挨拶し、日々照らしてくれていることに感謝する動き。

 

ですので朝する方が多いのもあるかもしれませんね。

 

まずはポーズの説明の前に太陽礼拝の効果を

お伝えしますね。

 

<太陽礼拝の効果>

 

代謝アップで脂肪燃焼効果が期待できるということ。

ココは女性にとって嬉しいお話ですよね。

 

太陽礼拝をすることで、

全身をバランスよく動かし、前後に身体を伸ばしたり、曲げたり。

 

身体の中心にある背骨を大きく動かすことで

血行やリンパの流れを良くしてくれ、

深い呼吸をすることで内臓からもマッサージすることが出来、

関節や筋肉がほぐれ全身が活性化することで

内側からも外側からも代謝アップにつながっていきます。

 

更に呼吸や背骨を動かすことで体温も上がりますし、

身体を温めて冷え性改善にも良いですし、

寝起きの固まった筋肉をほぐしてくれるので本当にスッキリしますよ。

 

こうして朝いちばんに体を動かすことで代謝が良くなり、

深い呼吸で酸素を体中にいきわたらせることで

内臓や筋肉の活動レベルが上がるんです♪

 

ですので一日のエネルギー消費量が上がり、

朝一から脂肪燃焼効果が出来て代謝アップできるんですね。

 

バタバタと朝を過ごして昼から身体がほぐれてきて

お昼すぎから徐々に代謝アップしていく…と考えたら

朝深い呼吸をし、

少し体を動かすだけで午前中が自動的に代謝アップにつながっちゃうなら、

朝の5分を太陽礼拝に使うのってめちゃくちゃお得ですよね♪

 

そして、ポーズは全身をバランスよく使うので

引き締め効果や、美容にも効果が期待できますよ。

太陽礼拝のポーズの取り方

 

ではポーズにはいっていきましょう。

12のポーズを一周で左右して一セットです。

3セットほどすると身体がポカポカしてきますよ。

 

1.タダーサナ(山のポーズ)

 

足裏の三点(かかと、親指の付け根、小指の付け根)に

均等に体重がのるように意識して、

内ももしめ、お尻やお腹が出ないように骨盤を立てて、その上に背骨を

積み上げて、胸を開き肩下げて軽く顎は引く。

 

※まっすぐ立つだけですが、言葉にすると長くなりますね。。

 

 

2.ウルドヴァ・ハスターサナ(手を上にあげるポーズ)

 

息を大きく吸いながら、両手を上にあげ、頭の上で合掌。

気持ちよく背中を伸ばしていきましょう。

※写真は斜めですが私は真っすぐ立ってますよ(笑)

 

3.ウッターナーサナ(深い前屈のポーズ)

 

息を吐きながら股関節から上体を倒し、両手は足の横か少し前に置きます。

このとき手が床につかないときは膝は曲げてもいいですよ。

 

 

4.アルダ・ウッターナーサナ(半分の立位前屈のポーズ)

吸いながら上体を半分起こします。

背筋を伸ばしてお尻から背中を真っすぐにします。

目線はやや前方。

 

5.クンバカーサナ(板のポーズ)

 

先ほどのポーズから両手を床にしっかりつけ

息を吐きながら片足づつ後方に下げます。

肩の真下に手首、かかとから頭頂まで一直線に。

脇を引き上げるのがポイント。

※板のような感じを頭からかかとまで意識します。

 

6.チャトランガ・ダンダーサナ(八支のポーズ)

 

先ほどのポーズから吐く息でひざ、胸、顎の順に床におろし

最後にお腹を付けます。

※お腹が先についちゃうときはおなかからでもokですよ。慣れてきたら出来るようになりますから大丈夫です。

 

7.ウルドヴァ・ムカ・シュヴァーナーサナ(上向き犬のポーズ)

 

息を吸いながら先ほどのポーズから体を前にスライドさせ、

上体を起こして胸を開きます。

足の甲を床におろします。膝は浮かせます。

写真のようにつけたままでもOKですよ。

 

 

8.アド・ムカ・シュヴァーナーサナ(下向き犬のポーズ)

息を吐きながら、つま先をたたせてお尻を天井方向に持ち上げます。

余裕があればかかとを下ろします。

手のひらと足の裏で大地をしっかりととらえます。

 

 

9.アルダ・ウッターナーサナ(半分の立位前屈のポーズ)

 

目線手と手の間をみて、吸う息で両足をその手の間に移動させます。

そこから上体を半分起こします。背骨は真っすぐを意識して。

 

10.ウッターナーサナ(深い前屈のポーズ)

息を吐きながら深い前屈。

 

11.ウルドヴァ・ハスターサナ(手を上にあげるポーズ)

 

息を吸いながら両手を横から大きく回しあげ、頭頂で合掌します。

そのまま心地よく後屈。

 

12.タダーサナ(山のポーズ)

 

吐きながら両手を胸の前におろします。

そこから山のポーズに戻ります。

これで右完成。同じことを左足もしたら

一セット完了です。

最後のセットのときに少し

目を閉じて、身体の変化と心の変化に意識を向けて

その変化や体の流れなども味わいましょう。

とても心地よいですよ。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今日は朝ヨガの太陽礼拝のいい所とポーズの取り方をお伝えしました。

 

心もスッキリするのは、ポーズに集中して

動いている体に意識を持つことで

動く瞑想のような状態になっているからなんです。

 

朝の静かなひと時、自分だけの時間を持ち、

心と体を整えて一日を始めてみると代謝アップだけでなく

心のゆとりも増えるかもしれませんよ。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね♡

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