アルダマッツェーンドラーサナ(ねじりのポーズ)で心と体を浄化する|今日のヨガ

スポンサーリンク
ポーズと瞑想 ヨガポーズ

こんばんわ。

大阪で出張ヨガをしているアルガのちかです。

 

今日はアルダマッツェーンドラーサナ(ねじりのポーズ)で

心と体を浄化するポーズをご紹介しますね。

浄化することで、瞑想しやすい心と体を育めます。

瞑想することで、自分と会話できるようになり

自分のことを知るきっかけにもなるんですよ♪

 

昔の聖者と言われている人でも

何年、何十年かけてポーズをし、瞑想し続けることで

心を収めることが出来、聖者と呼ばれるまでになったんです。

 

私達も気長に少しづつ続けていると

心の振り子も徐々に収まってくるので(感情をコントロールできるということです)

楽しんで今日のポーズを実践してみてくださいね。

 

今日もポーズのご紹介の後に、

効果効能、今日のポーズから瞑想についてもお伝えしていきますので

楽しんでポーズしてくださいね。

 

今日出会ったポーズが今日のあなたにとって必要なポーズ♪

ではでは是非一緒にやってみましょう(≧▽≦)

アルダマッツェーンドラーサナで心と体を浄化する

 

心と体を浄化するポーズは、

「アルダマッツェーンドラーサナ」という

インドに実在したと言われる聖者「マッツェーンドラ」のポーズです。

ねじるポーズなんです。↓こんな感じです(*’▽’)

 

このマッツェーンドラも日々ヨガで心と体を浄化したと言われています。

 

アルダマッツェンドラーサナ

それがこのポーズです。

 

<ポーズの取り方>

1.三角座りで坐ります。この時足は腰幅に開いておきます。

 

2.右ひざを外側に倒し、右のかかとを左のお尻の横に置きます。

※この時お尻で足を踏まないようにしてください。

 

3.左の足を右足に引っ掛けるようにし、右膝の外側に左足を置きます。

※両方のお尻が浮かないように気を付けましょう。

 

4.左手を後方にひき、上体を左にねじります。同時に右手を真上に引き上げます。

 

5.右手を左ひざの外側におろし、左足首をつかめたら持ちます。おいててもOK。

目線は後方で、右手と左膝で押し合う力を利用してねじりを深めます。

 

アルダ2

少しだけポイントの言葉を入れてみました!わかりますでしょうか?

<効果効能>

 

・内臓機能を高める

・背骨を整える

・骨盤を整える

・ウエストを引き締める

・膀胱や腸が活性化される

 

内臓も背骨も骨盤まで調整できるって一石三鳥以上の

とっても体にいいポーズです。

 

身体の軸が整っちゃいますね♪

一つのポーズでいくつもの効果があり

続けることでそのポーズの恩恵を受けれますので

是非、お気に入りのポーズが見つかった時は

一日一回でもいいので

続けてみてくださいね。

 

体の変化は心にも表れますから

のんびりと楽しんで継続してみてくださいね。

 

<今日のポーズから瞑想へ>

 

今日のポーズは体の主要な部分の背骨、骨盤に刺激を与えていましたね。

深いねじりと呼吸で体を整え、瞑想しやすい体を作っていきます。

 

瞑想は自分向き合うとても贅沢な時間でもあり、

その時間を特別に心地よく過ごすためにも、ポーズをとって体の柔軟性を

よくしてから瞑想するのがオススメなんです。

ただ快適に座ることが目的なので、1分でも5分でも、

心地よく座れることが大切なので

ポーズをしたくない日は無理せずに、

少しだけ瞑想してから寝よう。でもいいんですよ。

 

座り方も何でもいいんです。

快適に座れて5分でも心地よく過ごせれば、それがあなたの正しい座り方なんです。

私は胡坐で寝る前にしてますが、心地よいですよ(笑)

 

 

日々の終わりに、今日の雑念や人間関係など、色んなことから少しの間だけでも離れ、

手放し、呼吸に意識を向けて集中してみましょう。

 

呼吸でなくても、集中できる対象があれば何でもいいですよ。

 

その集中したことから、他のことに意識が飛んだら

また、その対象に意識を戻す。

 

心の動きに気づくたびに、引き戻す。

何度も何度も繰り返すことで集中力がつき、

自分の心の深い部分に入ることが出来るんです。

 

自分の最高に味方になれるのは自分だけで、他のだれかが私の代わりになることは出来ないですよね。

 

そうして、心を収めて心が自分の最高の友となった時、

人生の目標を達成するための最高の道具となってくれます。

 

心の振り子はいつでも揺れますが、

中心に戻ること。中心の軸を知っていることで

いつでも心は自分の味方になってくれます。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

コメント

  1. […] ・ねじるポーズ […]

  2. […] ねじりのポーズはこちらから […]