アンチエイジングポーズ|鋤のポーズ(ハラーサナ)若返り効果あり♪

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鋤のポーズ ヨガポーズ

こんばんわ。

大阪で出張ヨガ&アロママッサージをしているアルガのちかです。

 

今日は若返りにも効果のある鋤のポーズ。

逆転になるポーズはアンチエイジング効果があるので

逆立ちももちろん良いのですが、

なかなか逆立ちって出来ないですよね。

 

高血圧だったりすると特に無理してはいけません。

そこでこの鋤のポーズが負担が少なくていいんです。

 

身体に負担がかかりにくいような方法も

お伝えしていきますので、

チャレンジしてみてくださいね。

 

では早速ポーズを始めていきましょう(≧▽≦)

鋤のポーズ(ハラーサナ)ポーズの取り方

 

まずはポーズの取り方からいきます♪

 

1.仰向けになり両足を揃える

映ってないけどちゃんと足揃えてます。(笑)

 

2.息を吸いながら両足をゆっくりと床と垂直になるまで

上げていきます。

若干また足が切れてますが。

3.息を吐きながら、なるべく反動をつけずに腰を上げ、

両手は伸ばしておきます。

 

背中も伸ばしておきます。

 

4.余裕があれば足を床につけます。

完成ポーズ

 

写真がうまく取り込めずで色々と触りつつなので

画像の雰囲気や服装が若干違うことはご了承くださいね~

身体への効果

 

・内臓機能を高める

・背骨を強化する

・自律神経の働きを整える

・肩こり緩和

・腹筋を鍛え、腰や足を引き締める

・腸の蠕動運動を促す

 

とまぁよくもここまでたくさんの効果があるものだと

感心しますよね。

 

他にも甲状腺の働きをよくし、身体の新陳代謝の働きを調整してくれるので

痩せやすい体を作ってくれますし、

甲状腺や内臓を刺激するのは若返りにもいいんです。

喘息、痔、ヘルニア、糖尿病、心臓疾患、消化不良にもいいんですよ。

 

盛りだくさん過ぎて、一度で10美味しいくらいのイメージ(笑)

 

もちろん血行も良くなりますから

冷え性改善にも一役買ってくれますよ。

注意ポイント!

 

高血圧の方や緑内障の方は少し負担がかかるかもしれませんので

3番目の腰を上げるまでで、そこにいすなどを置いて

負担がかかりすぎないように調整してくださいね。

 

自分が心地よい、いた気持ちいい。ということろで止めてください。

無理は禁物です!



 

そういや、昔のヨガ瞑想者はすわりっぱなしで

痔になる人が多かったので

痔を治す「療痔病経」(りょうじびょうきょう)という

500文字くらいの経典まであったそうですよ。

 

なんでも経典になっちゃうところが

すごいですが、それだけ痔になるヨガ修行者が

大量発生したらしいです。

 

私達も痔にならないように

ほどほどに日常でも座り、身体を動かして

身体の血行を良くしておきたいものですね。

 

「痔」で締めくくるのもどうかと

思いますが、今日はこの辺で。

 

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

良い一日をお過ごしくださいね♡

 

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