24節気~小満~燃えるような赤と手当のレイキ

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小満 健康

こんばんわ。

大阪でヨガ&アロママッサージをしているちかです。

 

今日は、久しぶりの24節気から

この時期の小満(しょうまん)のお話を。

どうやって過ごすかをお伝えしていきますね。

 

少しでも過ごしやすく快適にすごせるように

お話をシェアしていきたいなと思います。

小満の時期

 

小満の時期は新暦で5月21日~6月5日ころ。

 

命が次第に満ちていき、草木も茂るし、気温も上がってきますよね。

ちょうど夏服への衣替えの時期にもあたります。

 

心がけること~赤いもの~

 

太陽や血液の燃えるような赤が、この時期のキーポイントになります。

赤い食べ物や持ち物がラッキーポイント。

洋服や小物、インテリアにも取り入れると運気が増すんだそう。

チェリー

赤なだけに南の方角も吉方で、南を向いてお願い事をすると

この時期は叶いやすくなるんだとか。

 

季節季節に色や方角や食べ物や…と細かい設定がありますが

少しだけでも楽しみながら気にしてみるのも

いいかもしれませんよね。

 

私はとりあえず赤と南!で覚えようと思います(笑)

 

そして、暑くなってくると息がしにくくなってきますので、

深呼吸は意識してやってみてください。

ポイントは吐ききる。です。吐ききったら自然と吸えますから(*’▽’)

 

体調管理は手当のレイキ

 

呼吸がしにくくて、動悸息切れなどがあるときは

肩甲骨周りの筋肉をほぐしてあげましょう。

この時心臓周りの筋肉も動かすことを意識するといいです。

未病と言われているだるさやしんどさは

自分で治癒できると言われています。

 

この時に『手当』をするのがとてもいいんです。

筋肉に大丈夫だよ。と伝えるんですね。

 

その最たるものが『レイキ』

 

日本の昔から伝わる『手当』

それがレイキヒーリングと言われているものです。

レイキヒーラーのNICOさんからレイキヒーリングを受けた時に

エネルギーが流れるのを感じたので

ちゃんと学んでる方にしてもらうと実感がわきますよ。

 

レイキヒーリングの詳しい内容はこちらのNICOさんブログから

reiki

だれもが小さいときに

お腹が痛くなったりしたときに

お母さんから、痛いので飛んでけ~って

痛い所をさすりながら

最後に痛みをどこかに跳ばしてくれませんでした?

 

あれって本当によくなったりしているのは

フラシーボ効果とかもあるのかもですが

手当することで痛みが実際に和らいでいるのだと思うんです。

 

飛ばすことも意識から、痛みを飛ばしてなくしてくれているのだと

感じます。

昔からの風習って案外無駄のない意味のあることが多いのかもとか

思っちゃいました。

 

この時期に食べるといい食物

 

玉ねぎ…辛味の温性なので体を温めて気分を明るくします。五行は

心火に属するので、ストレスやうつ、不眠症、心臓病に効果があります。

血行をよくするので肩こりやPCの首こりにもよく

頭をスッキリさせるので、現代人にはぜひとって頂きたい食品であります。

熱を加えたほうがエネルギーが増すので脳にいいとのこと。

炒めるととっても甘くなり美味しいですよね。

玉ねぎ

苦瓜…苦味で寒性、代表的な夏の食品ですね。五行は肺に属していて

夏バテ予防や除熱によって疲れた心臓や肺を元気にしてくれます。

消化・視力強化・解毒・不眠にも効果的。

 

こんなに効能があるとは!私は苦味が不得意なのですが、

夏はたまに食べたくなるのは身体が欲しているんですね。

 

すいか…こちらも夏の風物詩。甘味があって寒性です。

体熱の発散や利尿の効果あり。冷え性の人には向きません。

スイカ

こうやって見てみると、その季節に合った食事をすることも

とても大切ですよね。

旬のものを頂くことで自然とその時期を快適に

過ごせるようにちゃんと季節は巡ってくるものなんだと実感します。

 

まとめ

 

この夏前の時期は赤い色を味方につけて

旬のものを美味しく頂き、無理せずに体をいたわることが

ポイントです。

身体をいたわるときはレイキヒーラーに癒してもらったり

自分の暖かい手のひらで

患部を手当てしてもいいので是非お試しくださいね。

 

せわしない日々を送る方も多いかと思いますが

お体に気を付けてこの時期を快適にお過ごしください。

 

今日もご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

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